長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 自由民主党の長尾立子でございます。 石川参考人、宮岡参考人、内田参考人、各先生方におかれましては、大変御多忙のところ本委員会に御出席を賜りまして貴重な御意見をお聞かせいただき、心より感謝を申し上げる次第でございます。 今、三先生方のお話を伺っておりまして、大変興味深く、また今後の我が国の行政改革の進展、また社会全体の改革について、示唆に富む御意見が多かったように拝聴をした次第でございます。 石川参考人が静岡県、県といういわ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 石川参考人が都道府県においても政令指定都市の制度のようなものを考えてみたらどうかというような御意見の開陳があったように思うのでございますが、大変興味深いお話と承りましたので、もう少し詳しくお話をいただければと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 ありがとうございました。 内田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 今回の法案の大きな柱の中に、国または行政と民間の役割分担、これを大きく変更しようということがあるかと思っております。先ほどもお話しのように規制緩和ということで経団連は数々の提案をされてきたわけでございますが、こういった新しい秩序の中で今までの我々の社会に欠けていたようなものを補充していく必要がある部分があるのではないか。 経団連が、例えばお互いの争い事と…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 また内田参考人に少しお伺いをしたいと思うのでございますけれども、日本の社会というのはやはり官の力といいますか、そういうものが非常に長く強かったということがありまして、国民の皆様も民間の役割ということについてなじみがないのではないかという部分もあるように思います。 しかし、民間団体がそれぞれ社会的な力を持っていくというのは非常にこれまた困難な実情にあると思われるわけでございます。さまざまな立場の民間団体が我々の社会の中で発言…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 石川参考人、宮岡参考人にお伺いいたしたいのでございますけれども、今後の地方行政の中で住民参加の問題というのも大変大きなテーマになってくるのではないかと思っておりますが、それぞれお話を伺わせていただきたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○長尾立子君 どうもありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○長尾立子君 私は、今回の一連の不祥事、特に厚生省関係の不祥事のことで考えましたことを質問させていただいたわけでございますが、いわば行政のある決定に至るプロセスを透明にしていく、一部の人間の裁量にゆだねられる部分を少なくしていくということがこういった問題の発生というものを基本的には防止していくことではないかというふうに考えているわけでございます。 補助金交付の決定方法をもう少し工夫したらどうかということを質問させていただいたわけでござい…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 私は、本日のテーマでございます公務員の倫理問題に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 総務庁長官、厚生大臣また通商産業大臣より、それぞれの公務員の倫理問題について今までお取り組みをいただきました概要につきまして御説明をいただきました。それぞれに御工夫をいただいているというふうに思うわけでございます。 各省におきまして公務員の倫理規程を定め、また現在はこれを法制化すべきではないかという議論が行われているわけでござい…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 倫理に関する研修というのは、これはなかなか難しい点があるのではないかと思います。倫理ということを形だけ、言葉の上だけで教えていくということがあってはならないと思うわけでございます。やはり自分自身がそれを自覚していくというのは、紙の上で、また言葉だけで伝えるということではなくて、今福祉施設での研修ということを例に引かれましたけれども、さまざまな形で公務員自身がそれを自覚していくためのいろいろな御工夫というものをぜひ御検討いた…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 人事院におかれましては、公務員の今後のあり方を検討される際に、公務に閉じこもるということではなくて、やはり広く一般の経済社会の状況を十分に認識して、その上で自分に課せられた課題を考えていくというような姿勢が今後の公務員には強く望まれるのではないか。そういう意味では、例えば公務員のある一定期間民間の企業に出向しまして、そこで民間の人たちと一緒に仕事をし、その方々の持っているいろいろな悩み、課題、こういったものを勉強していく、…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 ありがとうございました。人事院の局長さん、もう結構でございます。 次に、通産省にお伺いをいたしたいと思います。 先ほど、泉井事件という事態を踏まえまして通産省として内部の倫理規程をさらに整備されて、事前届け出制でございますか事前承認制でございますか、こういった関係業界との交流、つき合いといったことについての一つのチェックシステムを確立したというお話がございました。この不祥事件ということは国民の皆様に対しましてまことに申しわ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 それと、もう一つお伺いしたいと思いますのは人事政策の面でございますが、やはりこういった汚職事件が起こるというのは人事のよどみといいますか、特定の人間が一つの業界と長く接触するようなポストに長くとどまっているということも一つあるのではないかと思いますけれども、通産省におかれましては人事政策上どのような配慮をしておられるのですか。
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 次に、厚生省の関連について質問をさせていただきたいと思います。 不祥事の再発防止ということにつきまして、公務員の倫理を高めていく、このための規程を整備していくということももちろん大変重要なわけでございますが、各行政事務の執行に際しましてその透明度を高める、また行政事務がある一定のルールのもとに公平に行われる仕組みを担保していく、こういうことが非常に重要なのではないかと思っております。 彩グループの不祥事件を受けまして、先ほ…
第142回 参議院 行政監視委員会 第4号
○長尾立子君 今のお話で、御工夫をいただき御苦労をいただいているということはまことによくわかるのでございますけれども、何といいますか非常に形式を重んじていで、実質の点において本当にこのポイントを押さえればというところについてはもう少し検討を深めていただきたいという気もいたします。 形式的という意味では、社会福祉法人と一概におっしゃいますけれども、例えば六十人定員の保育所といった小規模の社会福祉法人と、今回問題になりましたような非常に大き…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 平成十年度の法務省所管の予算に関連をいたしまして御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、オウム真理教集団の現状について質問をさせていただきたいと思います。 平成七年三月に地下鉄サリン事件が発生をいたしました。我が国の犯罪史上かつてない影響の大きな、また性格としても特殊な事件であったように思うわけでございます。国民生活に与えました影響も大変大きいものがあったように思うわけでございます。それから三年が経過をしている…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 大変憂慮すべき状況であるようにお伺いをしているわけでございますが、今の御説明の中で、逮捕された信者のうちの三分の一強の方が復帰をしているということにつきましては大変憂慮すべきことではないかというふうに思うわけでございます。 本来、法務省の行政の中で矯正局なり保護局なりの仕事というのは、犯罪を犯した方々について、二度とこのようなことのないように善良な市民として社会に復帰していただくということを目標として事業を行っておられるわ…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 矯正施設の全体、少年院とか少年鑑別所を入れまして大体三百ぐらいの数と承知しておりますけれども、大変に施設の老朽度が進んでおりまして、新しい近代的な形の矯正施設に生まれ変わったところもございますけれども、矯正局とされましては、やはりこの施設整備を何とか急がなければならないというのが局長さんの偽らざる御心境ではないかなという気はいたします。 この必要性はもちろん私も十分に承知をしているわけでございます。私が法務省におりましたと…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 矯正施設の職員の方は、法務省としても教育訓練機関を整備されまして、非常に力を入れていただいているということは十分承知をいたしております。この精神面の矯正というのは、口で言うのは易しいんですけれども、現実的にはなかなか難しい面が多いと思われますが、ぜひそういった面に御配慮を今後ともいただきたい。それから、矯正関係の職員の研修の中でこういったものも十分配慮していただきたいというふうに思うわけでございます。 また、こういった矯正…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 今、局長さんの御説明で出てきました更生保護施設の整備費の補助金でございますけれども、平成六年度からだということですが、平成十年度の予算額は一億七千万ほどというふうに理解してよろしゅうございますか。 この場合、今の局長さんのお話もございましたように、国庫補助額のあとの残りの自分の負担分、改築をする場合の費用負担、今一億七千万ということでございますと、この施設の数も、複数の施設というのは多分この金額では無理だろうと思いますので…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○長尾立子君 もう一つの運営費といいますか、日々の費用でございますが、更生保護施設の場合には規模の大きな、収容定員の大きいものは余りないように思いますけれども、職員の方の配置状況、またその方々に対する対応について御説明をいただきたいと思います。