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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 お答え申し上げます。 エイズの存在を初めて知りまして血友病との関係に疑いを持ちましたのが、一九八三年の春ごろでございます。しかし、かなりはっきりと危険を認識いたしましたのは、一九八六年の初めに我々の患者さんの抗体検査の結果が出たときでございます。その前には、一九八五年の三月に、先ほどから話題になっております、我が国での血友病のエイズの患者さんの第一例が出ましたということで報道されまして、それを知りまして大変なショックを受け…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 その小委員会でそのような数字を挙げて報告したという記憶はございません。

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 根拠を持ってどの程度であるかということをお示しすることは非常に難しいのでございますが、今その五%という数字について考えますと、一つは、いわゆる補充療法と申しますか、凝固因子製剤の注射を余り必要とされない、したがって、クリオの方が望ましいと思われます軽症の血友病の患者さんの全体の患者さんに占める割合が約五%ですので、そのような意味かもしれないという気がいたします。しかしながら、血液製剤の使用量という意味での五%ですと、これは…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 お答え申し上げます。 クリオの副作用ということでございますが、小児の副作用は、成人と共通の部分は先ほど報告書を御指摘になりましたので省略させていただきます。 小児に特徴的な副作用と言えますでしょうかどうでしょうか、問題がございますが、注射されることを怖がりまして泣き叫ぶ乳幼児を押さえつけ、縛りつけて三十分から二時間もかけて点滴をするということと、五分から十分ぐらいの静脈注射で済むということでは、御本人にとっても御家族にとっ…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 何点かございますが、少なくとも小児については、クリオ製剤を使用することによってエイズ感染をある程度防げたのではないかという御指摘でございますが、これはおっしゃるとおりだと思います。結果といたしまして、我々の施設でも、日本人の売血からつくられましたクリオのみを使用しておられました方は八人、一人もHIVに感染いたしておりませんでした。 しかし一方、実際問題として、一人の重症の血友病の小児をずっとクリオのみで治療するということは…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 八五年の八月とおっしゃいましたか……(枝野委員「五月です」と呼ぶ)五月にそのような発言をした記憶はございません。

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 私の記憶によりますと、かなり早くから私は加熱処理製剤に期待を抱いておりましたので、できるだけ早く加熱処理製剤が我々の使用できる状態になってほしいという願いは持っておりました。しかし、血液製剤小委員会で緊急輸入ということが議論になったという記憶はございません。

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 加熱製剤が早期に導入されましたら、患者さんの一部はきっとHIVに感染しなかったのではないかと思います。 先ほどの御指摘の私どものデータでは、一九八三年には、現在抗体陽性の方の少なくとも約半数が陽性でございました。そして八四年の時点では、少なくとも四分の三の方が陽性でございました。したがいまして、いろいろな状況から、加熱処理製剤が例えば一九八四年の暮れあるいは八五年の初期に出ておりましたら、計算上は四分の一ぐらいの方はHIV…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 非常に難しい問題、御質問でございますので、うまくお答えできないかと思いますが、最近、ある凝固因子製剤が二カ月後にひょっとするとなくなるのじゃなくて少なくなるかもしれないという情報が流れましたところ、かなりドクターたちが騒いだといいますか、不安がっていろいろ騒ぎが起こりかけたということはございます。 したがいまして、そういうことが、例えばほかに何もかわりのものがなくて、非加熱製剤にしろ加熱製剤にしろ、急になくなりますとかなり…

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 それが適切な治療であるかないかは別といたしまして、例えば生血を使うなり新鮮凍結血漿を使うなり、あるいはほかのもので、不十分な、医者としては非常に良心に恥じるかもしれませんが、医者としては全力を尽くすと思います。ただ、頭蓋内出血に関しては、ちょっとほかの製剤ではみんなを助けるということには不足ではないか、そのように考えます。

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 八三年ごろ、つくっているという話は聞きました。

法務大臣1996/07/12

136衆議院 厚生委員会 第31号

○長尾参考人 緊急輸入ということが可能であるとか、そういう方法があるとかいうような認識は、私たちにはございませんでした。 それから……(土肥委員「緊急入院ですよ」と呼ぶ)緊急入院でございますか。緊急入院をして何とか助ける努力は、医者としては当然すると思いますが、それには限界がございます。と申しますのは、やはり血友病の患者さんは、以前はかなりの方が頭蓋内出血でお亡くなりになっておりましたので、我々の思う治療はきっとできないであろう、そのよ…

法務大臣1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長尾立子君) ただいま先生の方から、少年事件というものの特殊性、少年には未来があるという観点から、もう少し心の温かいそういう対応をすべきではないかというお話であるように承りました。私も先生の御意見には全く賛成でございます。確かに少年事件というのは、子供たちにとってこれからの人生があるわけでございますので、慎重な上にも慎重であり、子供の未来を考え、人権にも十分配慮したそういう対応が必要であるということはもう本当に御指摘のとおり…

法務大臣1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長尾立子君) 行政が持っております情報を国民の皆様の中に開示をしていく、それが国民の皆様にとって利益である、そういう基本的な方向についてのお話であったかと思います。こういったことについては私も委員のおっしゃることと同意見であるわけでございます。 一方におきまして、官公署、公務が持っております資料の中には、今、委員もプライバシーということについて言及をされたわけでございますが、いろいろな公益上の観点からやはり秘密の取り扱いをお…

法務大臣1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長尾立子君) 現在の我が国の社会において、人権を尊重していくということは非常に重要であるということは、まことに御指摘のとおりであると思いますし、私どもの職務の執行の上でもその部分の配慮ということが必要であるという御指摘はごもっともなことであると思っております。

法務大臣1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長尾立子君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 附則第二十七条に規定する検討につきましては、これを速やかに開始し、成案を得るべく最大限の努力を傾ける所存であります。 また、本法律案の趣旨の周知に努めるとともに、最高裁判所にも本附帯決議の趣旨を伝え、運用上遺憾のないように配慮いたしたいと存じます。 なお、本法律案の審議につきまして大変御熱心に御審議をいただき、…

法務大臣1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(長尾立子君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、本法の趣旨の周知に努めるとともに、最高裁判所にも十分に本附帯決議の趣旨を伝え、運用上遺憾のないように配慮をいたしたいと存じます。

法務大臣1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(長尾立子君) 民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の民事訴訟法におきましては、その第一編から第六編までにおいて民事訴訟手続に関する規定が設けられております。現行の民事訴訟法は明治二十三年に制定されたものであり、民事訴訟手続に関する部分については大正十五年に全面的に改正されましたが、その後はその全般にわたる見直しがされたことはなく、今日に至るまで、…

法務大臣1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(長尾立子君) 現在の社会におきましては、確かに委員の御指摘になりますように、情報というのは行政機関に非常に多く集中しているということは事実であると思っております。 開かれた行政、国民のための行政ということは、確かにおっしゃるとおりでございまして、行政が一層公正で国民の皆様の信頼にこたえ得るものになるためには、行政情報の公開ということが大きな課題であるということは私も十分承知をしていることでございまして、こういった行政情報の公…

法務大臣1996/06/13

136参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(長尾立子君) 与党三党の合意事項ということについて、政府の立場でございますので私からとやかく申し上げることは差し控えさせていただきますが、先ほど来、民事局長からお答えをいたしておりますように、私どもといたしましては、この改正案につきまして各方面の御理解を得られていないということについて十分私ども自身もなお深く反省をし、内容についてこれからもさらに私どもの検討も深めていき、それから委員がお話しになりましたように、この法案の成立…