長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) 今国会、本当に残り少なくなりまして、大変厳しい状況にあるということは委員もおわかりいただけるかと思います。問題は、先ほど来お話がございますように、この法案を本当に新しい時代に即応したものとして国民の皆様に御理解をいただく、国会で御承認をいただけるということを私どもも大変希望しているわけでございまして、そのための努力につきましては精いっぱいやらさせていただきたい、このように思っております。
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) 今回の民訴法の御審議に際しまして、国会の御審議の中で一番皆様から御指摘をいただきましたのは、この文書提出義務の部分であったように思います。この御審議の中で、今局長が申し上げましたが、私どもにいろいろな観点からの御指摘をいただきました。こういった御指摘を十分私どももそしゃくをいたしまして、この法案を成立させていただきましたならば、この附則にございます期間を私どもとして利用させていただきまして、その期間の範囲内で最…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) 我が国が国際人権B規約を批准するに当たりまして、現行の民事訴訟法がこの規約に適合しているという理解のもとにこの規約を批准したものと承知をいたしております。 今御提案を申し上げております法律案は、このことを前提といたしまして、民事訴訟を国民に利用しやすくわかりやすいものとするために、民事訴訟手続に改善を加え、より適正で迅速な裁判を受けることができるようにということのための改正でございまして、人権保障の観点から見ま…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) 今の委員の御質問は、弁論準備手続についてのお尋ねであるかと思います。 この弁論準備手続は、現行の準備手続を改正したものでございまして、現行の準備手続と同様に、口頭弁論の準備のために争点と証拠の整理をする、こういう手続でございますので、口頭弁論において本格的に審理を行う前段階の準備ということでございます。 今、憲法の問題について御言及がございましたが、憲法で公開を要するものとされております対審というものには該当は…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) 人権教育のための国連十年の推進という観点から申し上げますと、やはりすべての法律の改正の中に、特に人権にかかわります項目、人権にかかわりますような事項につきましては、その点を十分配慮すべきであるという委員の御指摘はそのとおりであると考えております。 また、人権侵害にかかわりますような裁判、これを傍聴するということは、確かに人権教育という観点から、豊かな人権感覚を深めていただくという意味でも大変重要なことであるとい…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(長尾立子君) B規約の選択議定書の批准問題につきまして、委員が長年にわたり大変御熱心に御推進をしてこられたということにつきましては敬意を表したいと思います。 しかし、先ほど私どもの方からも御説明をさせていただきましたように、この問題は司法権の独立ということに影響を及ぼす大変大きな問題を含んでいるわけでございまして、私といたしましては、今先生からのせっかくのお言葉でございますが、任せておきなさいというのはちょっと申し上げがたい…
第136回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(長尾立子君) 民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の民事訴訟法は、明治二十三年に制定され、大正十五年に全面的に改正されましたが、基本的には大正十五年改正当時の手続の構造が維持されております。しかし、その後の社会の変化や経済の発展等に伴って民事紛争も複雑多様化しており、現行法の規律については、現在の社会の状況に適合していない部分が生じております。ま…
第136回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(長尾立子君) 魚住議員にお答えを申し上げます。 まず、六月十日の参議院本会議における前田勲男議員の質疑に対する私の答弁についてのお尋ねでありますが、この点につきまして釈明をさせていただきます。 我が国の憲法におきましては三権分立を定めており、この趣旨からいたしましても、政府が司法に対して意見を述べる立場にはないという点については十分承知をいたしており、私の答弁も司法に対して影響を与えることを意図したものではございません。 私…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(長尾立子君) 住専問題につきましては、貸し手、借り手を問わず、関係者らの刑事上の責任が可能な限り明らかにされる必要があると考えていることはこれまで繰り返し申し上げてさたところでございます。 検察当局におきましては、御指摘のような問題点があることをも踏まえつつ、幅広い観点から次料や情報の収集、分析、検討に努めるなど所要の捜査を進めてきたところであり、既に一部の事件につきましては警察当局や国税当局等の関係機関と緊密な連携を図りな…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(長尾立子君) 前田議員にお答えをいたします。 金融機関等の寄与に関する株主代表訴訟についてのお尋ねでございますが、株主代表訴訟におきましては、取締役の会社に対する善管注意義務違反、忠実義務違反等の違法行為の有無が問題になろうと思います。 このような義務違反の有無は、今般の住専処理問題に関する当該金融機関等の置かれた状況等の諸般の事情を総合して判断されるものと思われますが、金融システムの安定性を確保する等の観点からの金融機関の…
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○長尾国務大臣 文書提出命令における行政文書の取り扱いにつきましては、当委員会の御審議の中でいろいろな観点から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 法務省といたしましては、これまでに申し上げてまいりましたが、この委員会で御議論の対象となっております文書提出義務の存否についての判断のあり方などの問題を中心に再検討を加える必要があると考えているところでございます。 今後、当委員会の御審議で御指摘いただきました諸点をも踏まえ、この点…
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○長尾国務大臣 御指摘の修正案は、現行法の第一号から第三号までの規定はそのまま維持した上で第四号を新設し、公務員が職務上保管する文書等を除いては提出義務を一般義務化し、提出義務の対象となる文書の範囲を拡張するものであると認識をいたしております。 このように、現行法において提出義務の対象となる文書については、すべてそのまま提出義務の対象とされていることになりますので、この修正案によった場合であっても、これまでよりも提出命令の対象となる文書…
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○長尾国務大臣 ただいま法制審議会の御審議の関連で御質問がございまして、委員の皆様の御理解を得ながら審議の経過、議論の内容について御理解をいただけるようなことを検討してまいりたいというふうにお答えをさせていただいたところでございます。 行政機関一般の立場という御質問でございますが、行政改革委員会によって情報公開法要綱案が発表されたというような情報の公開に関する議論、こういう動きを十分に踏まえまして、法務省といたしましても適切に対処してま…
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○長尾国務大臣 法制審議会におきまして慎重な御検討をいただきまして、今回の法案につきまして御意見をまとめていただいたものというふうに私どもは承知をいたしております。 国会におきまして、当委員会を初め大変熱心な御意見をいただいておりますこと、これは私どもといたしまして法制審議会の委員の皆様に十分にお伝えをする、これは私どもの義務であるというふうに考えておるところでございますが、すべての、民事訴訟法全体の体系をにらみまして御審議をいただくべ…
第136回 衆議院 法務委員会 第13号
○長尾国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、附則第二十七条に規定する検討を速やかに開始し、成案を得るべく最大限の努力を傾ける所存であります。 なお、本法律案の審議につきまして、終始大変御熱心に御審議をいただき、ただいま修正議決されましたことにつきまして厚く御礼を申し上げます。 どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
第136回 衆議院 法務委員会 第12号
○長尾国務大臣 民法の改正問題についてのお尋ねでございますが、選択的夫婦別氏制度の導入等を内容といたします民法改正につきまして、今国会に法律案を提出するため、関係各位の御理解を得るべく努力を続けてきたところでございます。 会期の点から厳しい状況にあるとは認識いたしておりますが、法務省といたしましては、なお関係各位の御理解を得て、民法及び戸籍法の一部を改正する法律案を今国会に提出したいと考えておりまして、そのための努力を続ける所存でござい…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○長尾国務大臣 ただいまお話がございましたように、選択的夫婦別氏制度、これはそれぞれの女性の生き方、信条、そういうものに深くかかわりのある問題であると認識をしております。また、女性にとどまりませず、我々自身の、それぞれの家族のあり方、自分の生き方、そういうものの認識にもかかわってくる大変深い意味合いを持ったものであると思っております。 しかし、法制審議会から御意見をいただきましたように、やはり今後の我が国の社会の動き等を考えますと、この…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○長尾国務大臣 大変温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 矯正施設につきましては、今委員から御指摘をいただきましたようにやはり人権問題に十分配慮していく、これはもう大変重要な御指摘であると思っておりますし、また、地元の関係者の皆様の御意見を十分に伺いながら私どもが対策を進めさせていただく、これもごもっともな御指摘だと思っております。その方向に沿いまして、この問題の処理に当たっていきたいと考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○長尾国務大臣 セクシュアルハラスメントの問題は本当に人間の尊厳にかかわる問題であると思います。法務省といたしましても、この根絶のための啓発活動を今後とも積極的に行ってまいりたいと思っております。
第136回 衆議院 法務委員会 第11号
○長尾国務大臣 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続につき、外国法事務弁護士等が当事者を代理することができることとして、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、国際仲裁事件を、…