長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○長尾立子君 先進国病にならないようにというような表現をとられたわけでございますけれども、今いろいろ例示に出ました諸外国が現在我が国と比べてみてどうかというと、先ほど来御議論がございますように、国家財政も経済自体も良好であるということが現実にはございます。そのような状況の中で、このことを大きな課題としていく。国民の皆様にとって、何かもう少しわかりやすいといいますか心に響くような形での妥当性というものがあるのではないかという気がいたします…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○長尾立子君 ありがとうございました。 高齢社会が皆さんのお話の中に必ず出てくる。年をとる、長生きをする、長生きをしても元気であるということはこれはすばらしいことで、私たちにとって理想の社会であると思います。一方、子供の数が減っている、少子化ということが非常に大きな問題なんだろうと思います。少子化の対策というのは大変に難しいと思うのでございますが、先般、人口審から、やはり女性の今の意識の変革というものに即応した形でこういった対策を考えて…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○長尾立子君 少子化で一番問題になる制度の一つに年金制度がありまして、年金の仕組みの中でこの少子化対策というのを考えられないのかという議論がございます。フランス等の欧米諸国においては、年金制度の中で、いわば子供さんを育てる期間の、これは男性も育てますけれども、女性が例えば職業からリタイアした場合に、その期間を年金制度として優遇措置をつける、こういった形で年金の中でこういった少子化対策というのを考えている例もあるように思います。少子化の問…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○長尾立子君 ありがとうございました。(拍手)
第141回 参議院 本会議 第3号
○長尾立子君 私は、自由民主党を代表して、橋本総理の所信表明演説に対し、特に総理が内閣の最重要課題として挙げられた六つの改革のうちの一つ、社会保障改革と環境問題に絞って、総理並びに関係大臣にお伺いしたいと思います。 総理は、所信表明において、我が国の行政システムが深刻な限界を露呈しているものの、このシステムは我が国が発展する過程でうまく機能してきたがゆえに社会の隅々にまで深く根をおろしており、改革には総論賛成各論反対がつきまとうが、行政…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 きょうは、成年後見制度の必要性といったことについて質問をさせていただきたいと思っております。 成年後見の問題は、ある意味では古くからあった問題であるかと思いますけれども、最近の高齢化の進展の中でこの必要性というものは大変高くなってきている、このように思っているわけでございます。我が国の社会全般の高齢化の進展は大変著しいものがございます。高齢化という問題は、人口全体の中で高齢者がふえるという形を一般の方は認識をされるわけでご…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 今、件数が実際と比べてみて、推定される数と比べてみて少ないというお話でございますが、このような少ない実態になっているということについてどういうふうに認識をしておられますでしょうか。
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 先ほど、これからの社会はそれぞれの方の意思が尊重される、それが基本的な制度の中で考えていかなければならないものであるということを申し上げたわけでございます。今御説明になりましたように、現行制度におきましてこのような知的能力の減退が見られる方への保護といいますか、こういうことについては非常に問題が多いのではないかという気が私はいたします。今も御説明があったわけでございますが、非常に硬直的で、ある一線で切ってしまうということに…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 高齢化の進展ということを考えますと、西欧諸国は我が国よりもさらに早く高齢化の進展が見られたわけでございます。一九八〇年以降、諸外国においてもこういった成年後見に関する法制については、従来の民法を改めるというような立法が行われたというふうに承知をいたしているわけでございますが、既にある程度の運用の実態があると承知をいたしております。 この場合の制度がどのような仕組みがとられているのか、また実際それを運用した場合に現在どのよう…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 今、諸外国の制度のお話を伺ったんでございますが、確かに日本においてもそのような問題が起こるであろうということは想像できますし、現在の民法の諸制度を改めていくということにいたしましてもなかなかに問題が多いなという印象を持ったわけでございます。 しかしながら、一方におきまして、今申し上げましたような問題解決をしなければならないという要請も強いわけでございます。法務省におかれましても、こういった成年後見という問題についてはかねて…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 冒頭御説明いただきましたけれども、現行の制度の禁治産といった仕組みの上に各種の法律におきまして行為能力を制限しているというものが相当数あるのではないかと思います。多分、百を超える法律が、そういうものがあるのではないかと思っております。そういうことを考えますと、この法改正についてのいろいろな検討、事務量を考えましても相当膨大なものになるなということは想像がつくわけでございます。 一方におきまして、やはり現実に高齢者の問題は見…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○長尾立子君 今、御紹介になりました品川区の社会福祉協議会がやっておられますこういった後見制度については私も伺ったことがございますが、この場合には、品川区の社協が既に実施をいたしておりますいわゆる助け合い的な、お互いがホームヘルパーとしてその身上の世話をするといったようなサービスの中で、会員として参加をしていただきまして、知的な能力の減退がない時点において、自分がもしそのような状態になった場合には自分の財産、これはもちろん日常的な生活に…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 商法等の一部を改正する法律案と商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、この二本が議題になっているわけでございますが、私は、商法等の一部を改正する法律案及びこれに関連をいたします事項につきまして質問をさせていただきたいと思っております。 先回の当委員会におきまして、大臣からこの両法案についての提案の御説明がございました。その冒頭におきまして、「会社をめぐる最近の社会経済情勢にかんがみ、」というお言…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 今、合併手続の具体的な法案の内容につきまして若干の御説明がございましたが、次に今回の改正のポイントについて御説明をいただきたいと思います。 いただきました資料を拝見いたしておりますと、会社の合併の実態が後ろについているわけでございますが、平成三年からの数字を拝見いたしますと、平成七年に至りまして非常に大幅にふえているという数字が載せられております。現在、平成九年ということに入っておるわけでございますが、このような大幅な合併…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 今、改正の主な内容等について御説明をいただいたわけでございます。 ここで、ちょっと観点を変えました質問をさせていただきたいと思うのでございます。 法務省が所管をいたしております法律は、我が国の非常に数多くございます法律の中でも基本的な法律であるわけでございます。この法案の提案理由の中でもおっしゃいましたように、社会経済情勢の変化に即応していかなければならないという法制の要請、それから基本法でありますのでいろいろな観点から慎…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 法制審議会が他の審議会と若干色彩を異にするということは私もよくわかりますし、また法律というものは非常に長期にわたって国民生活、社会、経済、さまざまな面において基本的な方向を決めてしまうものでありますので、法律の専門家による慎重な御検討ということが必要であるということもおっしゃるとおりであると思います。 しかし、三十名の委員の中で、今も部長から御説明がありましたように、数名の方が、現在は私が承知する限り四名ぐらいの方だと思う…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 最後に、電子取引法制について質問させていただきたいと思います。 今の我々の社会の中で、情報化というものの流れ、これは大変急速なものがあると思っております。日本は諸外国に比べますとパソコンの普及率というのが大変おくれているというふうに言われていたようでございますが、最近の普及率は大変目覚ましいものがございますし、我々の生活の中にこういったものが日常的に入ってくる時代になってきているわけでございます。 こういう情報化の進展とい…
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○長尾立子君 ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(長尾立子君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、刑事訴訟法二百三十九条二項は、公務員は、犯罪があると思料するときは告発義務がある旨を規定いたしております。この規定は、犯罪の捜査または公訴権の行使の適正を確保するということのためには各種行政機関の協力が必要であるという趣旨から設けられたものであるとされており、公務員が合理的根拠に基づいて犯罪があると思料する場合には告発義務があると考えられております。 残部の件につきまして…
第136回 衆議院 厚生委員会 第31号
○長尾参考人 お答え申し上げます。 その前に、私の立場を申し上げますと、過去二十六年間、血友病患者さん方の主治医を務めてまいりました。結果といたしまして、その大切な患者さんの二八・三%がHIVに感染してしまいました。我々の治療を通じて感染されたことは明らかで、これらの患者さん方にまことに申しわけなく、心からおわび申し上げております。 御質問につきお答え申し上げます。 一月五日に、郡司課長、山田、藤巻、風間、長尾が集まりました。そこで郡司…