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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
法務大臣1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 民法の改正でございますが、今国会に法律案を提出するため、関係各位の御理解を得るべく努力を続けてきたところでございます。会期の状況から、大変厳しい状況であるというふうに認識をいたしておりますけれども、法務省といたしましては、関係各位の御理解を得て、民法とそれから戸籍法も改正をお願いしたいと思っているわけでございますが、この改正案を今国会に提出したいと考えており、そのための努力を続ける所存でございます…

法務大臣1996/05/31

136衆議院 法務委員会 第11号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 規制緩和の問題、これは現在我が国におきましていろいろな観点から大きな課題として取り組んでおりますことは、もう先生も御承知のことであると思います。その大きな流れの中で、今おっしゃいましたこの司法の分野は、確かにその資格につきましても非常に厳格なものをお願いいたしておりますし、その服務規定、倫理等につきましても厳しいものをお願いしている大変特殊な分野であるということは十分承知をいたしておりま…

法務大臣1996/05/30

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○長尾国務大臣 株主代表訴訟についてのお尋ねでございます。 株主代表訴訟とは、株式会社の取締役による違法な行為によって会社に損害が生じた場合に、一定の要件を満たした株主が会社にかわって取締役の責任を追及するという制度でございます。 このような制度が設けられている趣旨といたしましては、取締役が会社に対して損害賠償責任を負っている場合にその追及を会社に任せておいたのでは、取締役同士の密接な関係からその取締役に対する責任の追及がなされず、会社…

法務大臣1996/05/28

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○長尾国務大臣 お答えをさせていただきます。 株主の代表訴訟の個別具体的な事案につきましては、個別具体的な事情に即しまして、裁判所において判断されることであるというふうに思っております。 一般論といたしましては、株主代表訴訟とは、取締役の違法な行為によって会社に損害が生じた場合に、株主が会社にかわって取締役の責任を追及するというものでございますので、取締役の会社に対する善管注意義務違反、忠実義務違反等の違法行為の有無が問題になろうと思い…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 委員から御指摘をいただいておりますように、現在の民事訴訟全般におきましては、裁判に大変時間がかかり過ぎるといった問題点の指摘が国民の皆様から多く寄せられているところでございます。このような問題点を解決をいたしまして、より適正でかつ迅速な裁判を実現をいたしますためには、訴訟の進行を当事者に任せきりにするのではなくて、今委員から御指摘をいただきましたように、当事者が適切な…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 今委員からも御指摘がございましたけれども、私どもは、今回の法律の中で文書提出命令につきましても範囲の拡大をさせていただいたということでございます。この範囲の拡大をいたします際にとるべき考え方として、現行の各法律におきまして公文書に関して取り扱われております一つのあり方、例えば議院証言法等でございますが、こういったものを踏襲させていただいたという点があるわけでございます。 この点につきましては、本委員会でも何回も御答弁をさ…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 お答えをさせていただきます。 今、委員からお話ございましたように、民事訴訟の中におきましては、いろいろな意味の工夫をさせていただいて、先生のお言葉でございますと、積極的な訴訟運営ということに努力をさせていただきたい、こういう趣旨であるわけでございますが、民事訴訟の分野のことの部分につきまして、積極的ないろいろな仕組みの取り入れをさせていただいたということと今、文書提出命令につきましてこのような規定をさせていただいたという…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 現在の流れの中で、行政情報をもっと公開をしていくべきであるという方向自体について、私は何ら異議があるものではございません。 しかしながら、行政が持っております情報は極めて広く、多岐にわたっております。このものの中には、やはり行政として、国の行政を預かる立場から一定の範囲で公開ができがたいということを申し上げざるを得ない部分もあることも事実であろうと思います。そういったものを、皆様方の納得のいく範囲で、どの範囲にそれをとど…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 そのように考えております。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 先ほど御答弁を申し上げましたように、私どもは中立の立場というふうに考えております。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 先ほど来お答えをさせていただいておりますが、現在、行政情報の公開について議論がされております中で、民事訴訟手続の場面において、現段階で何らかの結論を出していくということは困難であるということを申し上げているわけでございます。 先生の今の例えでございますと、高速道路で今後どのスピードで走っていくのかということにおいて議論をされている。その議論の中には八十キロ、百キロという議論もあるかと思いますが、私どもとしては、現在各法制…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 今回の改正の文書提出の部分についていろいろな御議論をしていただいているということは十分承知をいたしておりますが、先ほど委員も御指摘をいただきましたように、今回の改正は、従来の提出義務の対象となります文書の範囲を拡大をしようというものでございまして、現行法で提出義務の対象となる文書においてはそのまま提出義務の対象となる上で、第四号を新設させていただいているわけでございまして、その意味では、この点につきましては、私どもとして…

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 私どもとしては、民事訴訟法の改正につきまして、本案をぜひ成立させていただきたいという趣旨で提案をさせていただいたわけでございます。 今委員が御指摘になりましたように、立法府におきましてどのような御議論があり、どのような形でこの法案を御修正いただけるかという問題につきましては、私から何か申し上げるというのは差し控えさせていただきたいと思います。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 ただいま民事局長がお答えしたとおり、私もそのように思っております。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 今回御審議をいただいております民事訴訟法の規定が情報公開の今後の法律の制定の内容に影響を直接お与えをするというようなことはないということを申し上げました。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 この法案について今熱心な御議論が行われておりまして、私どもも、その御議論を踏まえて、今後の私どもの対処の仕方、これについては真剣に検討しなくてはいけないということは十分承知をいたしているつもりでございます。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 先ほど申し上げましたように、この法案について所管をいたしております私の責任は十分痛感をいたしておりまして、その私の責任でできる限りのことをさせていただく、これを申し上げさせていただきます。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 そのようなことはいたしません。

法務大臣1996/05/24

136衆議院 法務委員会 第10号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 法案の第二百二十条第一号から三号までの規定によって提出される文書の範囲が、現行法よりも狭く解釈されるのではないかというこれまでの御審議における御指摘につきましては、今回の改正の趣旨は、文書提出義務の対象となる文書の範囲を拡張することにあり、現行法の規定により提出義務の対象となる文書のほか、これに該当しない文書についても一般的に提出義務の対象にしたものでありますので、そのような解釈にはならないものと…

法務大臣1996/05/15

136衆議院 法務委員会 第8号

○長尾国務大臣 先生、先ほど来私どもの局長から御説明を申し上げているところでございますが、民事訴訟の現段階の、現行の法律の中で、公務上の秘密にかかわりますような文書につきましてもできる限り訴訟の真実を明らかにするために提出を求めていくという実例の積み重ねがございまして、このことは明らかに踏襲をされていくということでございます。 問題は、先生が御指摘になっておりますように、文書提出義務を一般義務化する、今までよりも範囲を広げていくという考…