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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
法務大臣1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 男女平等社会というものは、男女が単に共同して物事を行っていくという社会ということではなくて、男性、女性が社会の一員として責任と義務を果たし真のパートナーとして一緒に社会を支えていく、こういう社会であるというふうに理解をいたしております。 今、委員から御指摘がございましたように、公職を初めいろいろな分野の政策、方針、こういったことの決定への女性の参加、これを促進することが必要であるというふうに考えております。国の…

法務大臣1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 委員がお話しになりましたように、確かに、入国されます外国の方々にとりましては、私どもの職員が一番最初にお目にかかってお世話をさせていただくということでございますので、我が国の第一印象を受け持たせていただいているということになるかと思います。その意味では、職員の事務処理に当たります心がけ、これは大変重要なものであるということは御指摘のとおりと思います。 私も、それぞれの入国管理の任に当たっております者の話を聞かせ…

法務大臣1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 委員が御指摘をいただいておりますように、裁判が適正かつ迅速に行われるということは極めて重要なことであると私も思います。今予算におきましても裁判所定員の増をお願いいたしているわけでございますが、こういった裁判所職員の増員それから訴訟手続の改善など、こういった措置が必要であると考えております。 今国会、民事訴訟法案を提出させていただいております。この法案は、今も御説明を申し上げましたように、民事訴訟が迅速に処理され…

法務大臣1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(長尾立子君) 委員からお話がございましたように、今回議論になっております民法の改正の問題は、国民の皆様に大変密接なかかわりを有するものでございます。法制審議会の答申がございました後も、さまざまな御議論がなされております。これは、先生から御指摘をいただいたとおりでございます。 法務省といたしましても、関係各位の御理解を得るためになお一層の努力を続けてまいりたい、このように考えております。

法務大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 今、委員がお示しになりました昭和二十二年というのは、俗に人生五十年という言葉がございますが、ちょうどこの年が平均余命五十年の年ではないかと思います。それからこの四十年後にこのような非常に長寿社会を迎えたということは、我々の社会は大きな進歩を遂げたなというような感想をまず持つわけでございます。 まず、法務大臣としての感想を申し上げさせていただきたいと思います。 高齢化社会といいますと…

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の民事訴訟法におきましては、その第一編から第六編までにおいて、民事訴訟手続に関する規定が設けられております。現行の民事訴訟法は明治二十三年に制定されたものであり、民事訴訟手続に関する部分については大正十五年に全面的に改正されましたが、その後はその全般にわたる見直しがされたことはなく、今日に至るまで、基本的に…

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいまお話がございましたように、三月二十八日に東京地方裁判所において破産宣告の決定がなされまして、破産管財人によります資産調査等が行われているということと承知をいたしております。 今委員からも御指摘がありましたように、破産管財人の大変な御努力に感謝を申し上げるところでございますが、破産手続が円滑に進行していくということは大変重要なことであると思います。この問題は、法務省にとどまらず、政府のさまざ…

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 オウム真理教に対する破産の手続につきましては、破産管財人によって円滑に進行していくことを私としては希望いたしております。 今お話しのいろいろな問題があるということは十分承知をしておりますが、その解決のためにいかなる方策があるかということでございますけれども、オウム真理教問題関連対策関係省庁連絡会議という各省との協議の機関がございますが、こういったところの議論を踏まえまして検討してまいりたいと思います。

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 今先生から不法残留者についてのいろいろな問題の御指摘がございました。国際化の波の中で、現在の不法就労者問題、法務当局といたしましても大変重大な問題と受けとめさせていただいておるわけでございます。 先生の御指摘は、やはり出入国管理体制というものを強化していく必要があるのじゃないか、これにつきましては、人員不足ということにつきまして大変御尽力をいただいておりますことを心より感謝を申し上げたいと思います。 それからもう一つは、…

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 きょうは、三人の参考人の方から主として行政情報の公開ということについて御意見を承りました。大変重要な御指摘が多く含まれていたように伺ったところでございます。 その情報公開について行政機関側の認識が基本的にはまだまだ十分とは言えないのではないかと、例えば、情報公開と広報という全く違う種類の概念についての十分な区別がないのではないか、情報公開というものが住民にとってどれほど重要な意味を持っているか認識がまことに不十分であると…

法務大臣1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○長尾国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、行政情報の公開のあり方につきましては今さまざまな形での御議論が行われておるわけでございます。私は、そういった御議論というものをやはり民事訴訟手続においても十分考えていかなければならないということを申し上げたわけでございまして、今委員は、具体的には、この民事訴訟法の制定以後新しい情報公開のシステムが確立された場合には、それに即応した形でもう一度その部分を考え直すのかという御趣旨であると受け…

法務大臣1996/04/15

136参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) 今お話しの具体的な状況については十分に承知をいたしておりませんので、お答えは差し控えさせていただきます。

法務大臣1996/04/12

136衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(長尾立子君) 民事訴訟法案及び民事訴訟法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の民事訴訟法は、明治二十三年に制定され、大正十五年に全面的に改正されましたが、基本的には、大正十五年改正当時の手続の構造が維持されております。 しかし、その後の社会の変化や経済の発展等に伴って民事紛争も複雑多様化しており、現行法の規律については、現在の社会の状況に適合していない部分が生じております…

法務大臣1996/04/12

136衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(長尾立子君) 貝沼議員にお答えを申し上げます。 まず、本法律案における公務員の職務上の秘密に関する文書の取り扱いについて、国民の支持を得られないのではないかとの御指摘及びこの点についての国会における審議に関してのお尋ねでありますが、本法律案は、民事訴訟において当事者が十分に主張立証をすることができるようにし、充実した審理を実現するためには、裁判に必要な証拠を現行制度よりも集めやすくする必要があるとの観点から、文書提出命令の対…

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) そのように考えております。

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) そのように考えております。

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 私の所管にかかわりません部分も多い問題でございますので、全体としてスキームが最良のものであるということについては一部お答えを差し控えさせていただきたいと思っております。 私の関連のことでお話をさせていただきたいと思っているわけでございますが、委員から今御指摘がございましたように、法的な処理をすることと今回のスキームとの是非についての御議論をいただきまして、そのときの私の答弁について今お話があったかと思うわけでご…

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 法務大臣としての仕事は法秩序の維持と国民の権利を守ることというふうに承知をいたしております。したがって、法体系の維持というようなことにつきましては、それは私の職務であるというふうに考えております。

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) お答えを申し上げます。 民生委員法には、民生委員がその職務に関しまして政治的な活動をしてはいけないという規定があることは私は十分承知をいたしております。しかし、民生委員は一方において一人の市民でございまして、例えば選挙権を行使する、それから一定の政治団体を支持するということは認められていることであるというふうに思います。職務に関しまして一定の政治的な主張を押しつける、例えば御自分の担当の生活保護の被保護者に対し…

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) お答えを申し上げます。 委員の御指摘は、商法特例法に規定されております罰則の強化について検討すべきではないかという御質問でございますが、政府委員が今御答弁を申し上げましたように、商法特例法の規定は、一定の要件を満たす株式会社につきまして、その会社の業種とか経営が社会に及ぼします影響、そういうような性質を問わず一般的に適用されるということでございます。御指摘の罰則のあり方ということになりますと、商法やその他の関係…