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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 住専問題に関する刑事責任追及についてお答えを申し上げたいと思います。 いわゆる住専をめぐります不良債権問題、これは我が国の経済秩序にかかわる重大な問題でありまして、国民各層から強い関心を集めている問題であると認識をいたしております。この問題につきましては、政府が一体となって取り組みまして債権回収のための万全の措置を講じる必要があり、また関係者らの民事上及び刑事上の責任が可能な限り明らかにされる必要があると考えて…

法務大臣1996/04/12

136参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 住専の処理機構の実効性を高めるためにどういうような協力をするかということであるかと思います。先生の御指摘のとおり、関係省庁の緊密な連携協力、これは大変必要なことだと思っております。 法務省といたしましては、このような連携協力を推進するため、人材面での協力について前向きに検討いたしておりますし、刑事責任追及の面におきましては、刑罰法令に触れる行為が認められますれば、これに厳正に対処するため、検察当局が警察を初めと…

法務大臣1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○長尾国務大臣 住専の問題に関しまして、借り手の責任追及、貸し手の責任追及、しっかりやるべきではないかという委員の御指摘であると思います。 いわゆる住専をめぐります不良債権問題、これは御指摘のとおり、我が国の経済秩序にかかわる大変重大な問題でございますし、国民各層から関心を寄せていただいております問題であると認識をいたしております。 この問題につきましては、政府が一体となって取り組みまして債権回収のための万全の措置を講じる必要がございま…

法務大臣1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) ただいま委員からお話がございましたように、国際化の大きな流れの中で、世界の経済の中における日本の諸活動というものが今後開かれた形で行われていかなければならないというのは、お話のとおりであると思います。いわゆる規制緩和問題、これはどのような分野においても我々が積極的に取り組んでいかなければならない問題であるというふうに考えております。 ただ問題は、我々が担当いたしておりますこういった法務行政の分野におきましては、…

法務大臣1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) 先ほど、我が国における規制緩和問題、こういった法務行政の分野につきましての基本的な考えを申し上げたところでございます。 日本法に関します法律事務を外国で資格を得ている弁護士の方に開放すべきであるという委員の御意見であるかと思うわけでございますが、諸外国におきましても、やはりその国の法律について熟知をしている、また特に手続法について熟知をしている、またその国の言語というものについての障害等々を考えますと、同じ形で…

法務大臣1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) 司法試験問題につきましては、今、委員から御指摘がございましたように、欧米の主要国におきましては受験回数を二回とか三回、こういった制限をしているところが多いというふうに承知をいたしております。 我が国におきましても、今、委員がおっしゃいました御意見、まことにごもっともであると思うわけでございますが、受験回数を制限するということによりまして、有為な人材が社会のいろいろな分野で活躍をしていただく、こういうような多様な…

法務大臣1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) 先ほども申し上げたところでございますが、国際化という大きな課題の中で、こういった法曹分野におきましても規制緩和問題、真剣に検討していかなければならない問題だと思っております。 しかし、この点に関しましては、やはり日本の置かれました今までのいろいろな歴史的経緯、それから現実に国民の皆様からの要望、国民の皆様の権利がきちんと守られるかといったさまざまな観点からの検討が同時になされなければならないわけでございます。 …

法務大臣1996/04/11

136参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長尾立子君) 国際化に積極的に対応する、すなわち今後の社会経済情勢を十分に踏まえて規制緩和という問題に積極的に取り組んでいくべきであるという御趣旨につきましては、先ほど私も申し上げましたように、その方向については委員の御指摘の方向を否定するものではないわけでございます。 しかし、一面におきまして、国民の権利を守っていくという面から、今話題になっております弁護士活動等につきましては、現行の日本の国内法の諸規定によりましていろい…

法務大臣1996/04/09

136参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(長尾立子君) 外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、渉外的法律関係の一層の安定を図る等のため、我が国を仲裁地とする国際仲裁事件の手続につき、外国法事務弁護士等が当事者を代理することができることとして、外国法事務弁護士等の活動に関する規制を緩和する措置を講じようとするものであります。 その改正の要点は、次のとおりであります。 第一に、国際仲…

法務大臣1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 今委員からお話がございましたように、今回の、今日の金融をめぐる諸状況を考えてみますと、非常に長期間にわたりまして、いろいろな立場から、それからまたいろいろな行為が入りまじって、大変複雑な状況になっているものと思っております。 こういう問題に的確に対応するためには、やはり、関係のそれぞれの行政機関がそれぞれの立場で、かつ全体的な視野に立ちまして問題の所在を的確に把握し方針を決めていく、こういう必要が…

法務大臣1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○長尾国務大臣 ただいまオウム真理教に関しましては、公安審査委員会による解散指定処分、これの前段階の手続を行っているところでございます。今、当事者に弁明の機会を与えまして、それを聴取しました上で、公安審査委員会に解散指定処分が適当であるということで私どもが審査をお願いするかどうかということの段階にあるわけでございますが、今委員のお話は、もし公安審査委員会による解散指定処分が行われたとしたならばと、こういう意味と理解をいたします。 この破…

法務大臣1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○長尾国務大臣 刑事責任の追及について私の決意という御質問でございます。 住専問題につきましては、政府が一体となって取り組んで債権回収のために万全な対策を講じる必要があると思っておりますし、関係者らの民事上、刑事上の責任、これは可能な限り明らかにされる必要があると考えております。それぞれの体制の取り組みにつきましては、今御説明を申し上げたところでございます。 現在の状況、また今後の見込み、これはちょっと答弁を申し上げられないわけでござい…

法務大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○長尾国務大臣 お答えをさせていただきます。 今お話のありました状況につきまして、委員が大変不愉快に思われたという御心情については、私も大変同感をするものでございます。人権問題というのは、それぞれの方が、やはりその生活を脅かされない、不愉快に思うような出来事については当然の権利としてやはり是正を求めていくという、それぞれの個人のプライバシーを尊重した、そういう立場からスタートするものであると思います。 人権問題に当たるかということになり…

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を十五人増加しようとするものであります。 第二点は、裁判官以外の…

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 一般論として申し上げますと、法の執行に当たる者が人の心の痛みをわかる、その方の立場に立って物事を考えていくことができる、そういう基本的な姿勢が要請されているということは、先生のおっしゃるとおりだと思っております。

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 昨年九月、沖縄で発生いたしました米軍人三名による小学生を被害者とする逮捕監禁強姦致傷事件、まことに痛ましい事件であると思います。二度とこのような事件が発生しないことを強く願うものでございますが、この事件につきましては、今お話がございましたように、本年三月七日、那覇地方裁判所におきまして、被告人三名につきいずれも有罪判決が言い渡され、うち一名については判決が確定しております。 判決内容についてのお尋ねでございます…

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 現在の審議会の委員の構成につきましては、それぞれの団体からの御推薦をいただかなくてはいけないという部分がどうしてもありますので、その点につきましては、それぞれの団体の御意向に反して私の方で任命をしていくというところが難しい面があるということは御了解いただきたいと思います。 しかし、政府全体といたしまして、こういった政策決定の場に女性の委員をふやしていこうという目標を掲げておりますことは、これは十分私は承知いたし…

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 確かに私は厚生省の職員であったことがございますけれども、現在の立場でこの法律についての解釈を申し上げるというのは差し控えさせていただきたいと思います。

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) 確かに私は女性でございますけれども、ここには法務大臣ということで出席をさせていただいておりますので、その点は御了解いただきたいと思います。

法務大臣1996/03/28

136参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長尾立子君) この全体の法律の構成は、一方におきまして、このような方々について堕胎の罪を除外する例として、ある一定の範囲タ限定いたしました上で、御本人及びその配偶者の方の同意ということを前提といたしまして、この法律の運用を考えていくという仕組みであろうかと思います。 先生の御指摘は、この法律の趣旨自体に現在の時代感覚から見て非常に多く問題があるという点の御指摘であろうかと思いますし、らい疾患につきましての改正が行われたという…