長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 今回の住専問題につきましては、政府一体となってこの債権回収のための万全の措置を講ずる必要があると考えております。また、今委員から御指摘がございました関係者らの民事上及び刑事上の責任の問題でございますが、これは可能な限り明らかにされる必要があると考えております。 検察当局におきましては、既に協議会、専従班などを設置いたしまして所要の体制を整えた上で、あらゆる観点から情報や資料の収集、分析を行っている…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○長尾国務大臣 閣僚の一員でございます。現在のこの案が最良のものというふうに考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○長尾国務大臣 私の立場は、今御説明したとおりでございます。 しかし、税金を使わせていただくということを考えますと、国民の皆様から御納得をいただくためには、今委員からお話がありました関係者の民事上、刑事上の責任、これははっきり追及してほしい、これが皆様のお気持ちであると思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○長尾国務大臣 先生が言われました損害賠償請求権の問題、私どもも協力をいたしまして、目的を達するように努力をさせていただきたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○長尾国務大臣 御指摘の薬害エイズにかかわる問題につきましては、東京地方検察庁において、数件の告訴、告発を受理して、現在捜査中と承知しております。 検察当局におきましても、薬害エイズ問題が人の生命にかかわる重大かつ社会的関心の高い問題であることを十分に踏まえ、広い観点から証拠を収集し吟味した上、法と証拠に基づいて適正に対処するものと思います。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 先生から私の所信表明について温かいお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 私は、所信表明におきましても申し上げたところでございますが、法務省の基本的な任務は我が国の法秩序の維持、また国民のお一人お一人の権利を守っていくというところにあるかと思います。そして、このことは、法律の秩序を守るというのは、決してしゃくし定規に法制度を適用、運用するということではなくて、国民の方、いろいろなお立場の方がおられると思…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 不法就労外国人問題でございますが、我が国の社会経済的な状況の変化、また国際的な状況ということを背景といたしまして、不法入国、不法残留、こういった外国人が非常にふえているわけでございます。 法務省という立場で申しますと、こういった不法入国や不法残留をした上に不法に就労している、こういった入管法違反者という者につきましては、やはり我が国の出入国管理の根幹的な在留資格制度、こういうものを揺るがしかねない問題であると思…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 今般の七名の集団脱走事故を発生させましたことは本当に遺憾でございまして、法秩序の維持を所管いたします法務大臣といたしましては、深くおわびを申し上げたいと思っております。 今、矯正局長から事故の状況、原因等について御説明を申し上げたところでございますが、やはり私どもは、こういった事故の発生については職員の気持ちのたるみがあったということを深く反省していかなければならないと考えております。 このためには、あらゆる角…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 夫の姓でございます。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 私自身は仕事をいたしましてから三年目ぐらいに結婚をいたしました。 そのとき、当然でございますが、どちらの姓を名乗るかということを夫婦で相談をしたわけでございますが、夫がいわゆる長男でございまして、どうしても自分の方の姓を名乗りたいと強く主張をいたしまして、私は三年目でございますので、実は旧姓は小林というのでございますけれども、小林立子さんで売っていたわけでもないということで、妥協をいたしまして夫の姓にいたしたわ…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 今回、法制審議会から夫婦別姓の答申をいただきまして、きのう私は審議会の総会に出席をさせていただきました。非常に記念すべき日に法務大臣をやらせていただいていて私は大変幸せだとそのときに思ったわけでございますが、ある意味では日本のこういった民法の歴史の中でも画期的な一時期を今迎えているんではないかという気がいたしております。 それは、このような方向に審議会の御意見がまとまりましたことには、今、先生からお話がありまし…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 円先生と申し上げた方がよろしいんでしょうか、長らく離婚問題をずっとお手がけいただきまして、日本の社会ではまだまだ離婚ということについてのマイナスイメージが強かった時代から、それぞれの母と子の幸せという観点からお手がけをいただいたという長年の御尽力には本当に敬服をいたしているところでございます。 本日も、離婚した場合の扶養の実行といった観点でいろいろな問題点の御指摘がございました。 これは確かに委員の御指摘になら…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 今、先生からお話がございました住専をめぐる不良債権問題でございますが、政府全体が一体となって取り組んでいくということが必要でございます。もちろん債権回収のために万全の措置を講じるということが中心になるわけではありますけれども、御指摘のように、関係した者の民事上及び刑事上の責任が可能な限り明らかにされていくということが必要であると思っております。 検察当局は既に東京と大阪におきまして住専問題等に関する協議会、また…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 今、委員が御指摘になりました案件でございますが、実は検察関係者は、退職いたしました後、弁護士として開業するというケースが多いわけでございます。今回のケースにつきまして私どもすぐに事実を調査いたしましたところ、顧問弁護士として就職をいたしましたのが平成二年の七月でございます。その後、平成三年の六月に非常勤の監査役に就任をいたしまして、翌年の平成四年の二月に今申し上げました監査役を退任いたしております。現在は同社と…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 委員の御指摘は、今回の住専問題の処理に当たって、先ほど来いろいろな御討議がございますが、破産法とか会社更生法、こういった法的な処理によるのが最良のものと考えていくべきではないかという御質問かと思います。 制度の一般論ということで考えますと、確かにこの住専問題につきまして、その法人に破産法に定めます破産原因があるということでございますと破産手続の対象になるわけでございますし、株式会社に再建の見込みがある場合には、…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 法務省の基本的な役割は、社会の法秩序の維持、それから国民の皆様のお一人お一人の権利を守っていくということが使命であると思っております。 こういった本来の基本的な使命から、ややもしますと法務省は非常にかたい役所であるというような印象を一般の方に与えているかと思っております。しかし、国民の皆様に信頼され、親しまれ、そして今の時代の要請に十分こたえていける、時代の流れをつかむことが上手な役所だ、こういうような方に行け…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 委員から大変いい御提案をいただきました。確かに行政というのは、国民の皆様に支持され、国民の皆様の共感を呼ぶような形で、国民の皆様の御理解を得ながら進めていかなくてはならないものだと思っております。 法務省が担当いたしております行政のほとんどが国民の皆様の日常的な生活に深いかかわりを持っている分野ばかりでございますので、今いただきました御示唆を生かしまして、もう少しわかりやすい、国民にとって親しみやすい、それから…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 先生にはもう十分おわかりいただいておるかと思いますが、法務大臣と検察の立場ということを踏まえましてこのような表現にさせていただいているわけでございます。
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 株式会社の業務の運営の適正を確保するための会社制度のあり方につきましては、御承知のとおり、監査役の権限を強化するといった何回もの商法の改正を実現させていただいてきたところでございます。 今御指摘がございました住専各社の状況でございますが、現実のこれらの社の業務運営がどのように行われてきたかということにつきましては、今後具体的な事実関係が明らかになっていくものと思っております。その中で、会社制度上どのような問題点…
第136回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(長尾立子君) 今般のこの事故につきましては、まことに遺憾でありまして、深くおわびを申し上げたいと思っております。この事故の反省、いろいろなものがございます。保安警備体制を再点検してみる、また我々の処遇のあり方、これについても十分に検討していかなければならないと思っております。 私も拘置所に参りまして、拘置所の現在の状況、これは小菅の場合には大変に老朽をいたしておりますので、今、委員が御指摘になりました入所者の方の生活状況とい…