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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 御指摘の薬害エイズにかかわる問題でございますが、今も委員から御指摘ございましたように、人間の生命にかかわります重大な、そして社会的にも多くの関心を呼んだ問題であることを十分に踏まえまして、広い観点から証拠を集め、吟味した上、法律と証拠に基づきまして適正に対処するものと考えております。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 委員のおっしゃるとおりでございます。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 委員の御指摘のとおり、既に私どもの知る限りでは最高検で関係者を集めまして協議を始めております。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 国民の皆様の大変重大な関心の集まっております問題でございます。問題の性格に照らしまして考えますときに、今、委員のおっしゃいましたこと、私もそのとおりと考えております。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 承知しております。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 多数の女性が数多くの苦痛を経験され、心身にいやしがたい深い傷を負われたいわゆる従軍慰安婦問題につきましては、私も大変に胸が痛む思いがいたしております。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 感想だけを申し上げたわけでございますが、私は、この従軍慰安婦問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であるということは深く認識をいたしております。 人権擁護機関を所管する法務大臣としてこれに対してどう対応するのかという御質問でございますが、こういった過去の反省、経験にも十分に我々は心をいたしまして、女性の名誉と尊厳を脅かす今日的な問題につきまして、啓発活動、人権相談、人権侵犯事件調査、こういった事柄を通じ…

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 委員が女性の名誉と尊厳にかかわりますこの問題につきまして重大な関心を持っていただきまして、多くの活動をしていただいておりますことに深く敬意を表するものでございます。私も、先ほど申し上げましたように、この従軍慰安婦の問題は、従軍慰安婦として多くの女性の方が心身にわたっていやしがたい傷を負われたそのことを考えますと、本当に深くおわびを申し上げなければならないということを深く感じるものでございます。 政府全体の姿勢に…

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 死刑の問題、今、委員から御指摘がありましたように、いわばその人その人の哲学、人生観、そういうものに基づいた認識が行われるものであろうと思っております。 法務大臣といたしまして、いわば我が国の法秩序の維持、国民の権利の擁護というものを預かる立場になって考えましたときには、それは我々の現在の社会の皆様が、国民の皆様がこの問題についてどのような認識を持っていらっしゃるかということにやはり深く思いをいたさなければならな…

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 今、刑事局長からお答えを申し上げたわけでございますが、こういった条約で死刑を廃止するというような形をとることがいいかどうか。いわば、先ほど私が申し上げましたように、死刑制度の存続については国民の皆様がどう判断をするかということが非常に大きな要素であるということから見て、条約で一律に決めていくということはいかがかということがこの反対を投じた理由の大きなものであったというふうに考えているわけでございます。 確かに、…

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 委員も御承知のように、死刑の執行については公表をしていないところでございます。 私は、今、先生の御質問につきましてはお答えを遠慮させていただきたいと思います。

法務大臣1996/02/27

136参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(長尾立子君) 今、先生からは、死刑の執行を一定期間停止し、その間に死刑存続についての臨調というべき審議機関を設けて議論を深めるという二つの御提案がございました。 前段の死刑の執行を一定期間停止するということでございますが、大変法律的なことだけを申し上げて恐縮でございますけれども、現行法制のもとでは、法務大臣がその判断で裁判所が下されました判決を停止する、いわば事実上裁判の執行、効力を停止するということは法律上は許されないこと…

法務大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 今委員から御指摘がございました今回のいわゆる住専問題をめぐりますさまざまな問題状況、この点につきましては、政府が一体となって取り組みまして債権回収のための措置を講じますとともに、今御指摘になりました関係者の民事上、刑事上の責任、これを可能な限り明らかにしていくということが何よりも必要であると考えております。 検察当局は、既に東京と大阪におきまして、住専問題に関する協議会、また捜査専従班を設置すると…

法務大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○長尾国務大臣 今大蔵大臣から御答弁を申し上げましたように、今回の預金保険機構の調査につきましては、相当な権限を与え、捜査の実効を期するということが大変に重要なものだと思っております。 一般論として申し上げますと、預金保険法によりますと、預金保険機構の職員は、刑法その他の罰則の適用につきましては、法令により公務に従事する者というふうにみなされる、これは預金保険法の二十三条、三十三条ということでございます。したがいまして、預金保険機構の職…

法務大臣1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 現在のこの住専問題につきましては、現行の法制を十分に活用いたしまして厳正に対処すると思っておりますが、今先生の御指摘は、アメリカ等の例を十分に参照した上で、我が国においても金融機関に対する違法、不当な行為に対する刑事罰等のあり方、こういうものを検討してはどうかという御質問かと思います。 これにつきましては、いろいろな方面でさまざまな御意見があることは十分承知をいたしております。新たな立法の必要性に…

法務大臣1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政の運営につきまして一方ならぬ御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。今後とも皆様の格別の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたって全力を尽くしてまいる所存であります。 それでは、法務行政に関する所信の一端を申し述べさせていただきます。 改めて申すまでもなく、国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなぐ確立され、国民…

法務大臣1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 まず最初に、今回、七名の集団逃走事故を発生させましたことにつきまして、法務大臣といたしまして心より深くおわびを申し上げます。 先生からは非常に具体的な形でいろいろな意味の御指摘がございました。今いただきました御指摘をさらに私どもも深く受けとめまして、原因の究明、今後の再発防止のために取り組んでいかなければならないということを痛感いたしていたところでございます。 今回の事故が発生いたしました直後に、全国のこういりた矯正施設…

法務大臣1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 先生から貴重な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 確かに、御指摘のように、破防法に基づきます今後の諸手続、弁明手続につきましては、国民の皆様の御理解をいただいていくことが大変に必要なことであり、速やかな進行の中で十分に配慮していかなくてはならない重要な問題であると考えております。確かに、破防法の適用ということは基本的な人権に重大なかかわりを持つことでございますから、公安調査庁に対しましては、常にそのことを念頭…

法務大臣1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 国会におきます御議論を伺っておりますと、やはり今回の不良債権問題につきまして、これを引き起こしました関係者の民事上の責任なり、またある場合は刑事上の責任なり、こういうものがはっきりと追及されなければ国民の皆様の御納得はいただけないのではないかという認識を持っております。国民の皆様にとりまして、それぞれの苦しい生活の中から納めていただいております税金を投入するわけでございます。皆様にしますと、やはりその必要性を十分理解して…

法務大臣1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○長尾国務大臣 今回の住専の問題をめぐります処理につきましては、今先生がお話しになりましたような民間の方からの御提案または国会の委員の先生方からの御提案で、他の法的な対応というものを検討してはどうかというような御指摘があったことは事実でございます。破産というような手続でございますとか、または会社更生法の手続といったような、本来こういった現実の経済界におきまして通常とられるであろうような手法によって解決をしていくというのはどうかという御議…