長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○長尾国務大臣 大変難しい御質問をいただいたかと思います。 人権ということは、やはりそれぞれの人のいわば人生観、人間というものに関する哲学、こういったものにかかわってくる問題であると思います。私は、人権は、人間が基本的に持っている権利であって、これは、すべての人がどういう立場の人間であっても尊重していく、我々の社会にとって基本として考えなければならない一番大きな権利であるというふうに考えております。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○長尾国務大臣 先生のお書きになりました「慟哭する人権擁護行政」という本を読ませていただきました。法務省の人権擁護局のとってまいりました今までの仕事ぶりについての御批判を、私も謙虚に受けとめさせていただきたいと思っております。 人権擁護問題は、私どもとしては、こういった人権侵犯事件、今先生が御指摘になりました事件等を通じまして、関係者に人権尊重の思想を啓発することであって、同時に被害者の救済にも努めるということであると思っております。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○長尾国務大臣 人権が侵害された場合の被害者の救済の問題でございますが、平成八年度におきまして、人権擁護委員で構成します人権調整専門委員制度を設けまして、今先生からお話ございましたような被害者の一層の救済を図るということを検討しているところでございます。
第136回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) このたび法務大臣に就任をいたしました長尾立子でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 申すまでもなく、法務行政に課せられました使命は、法秩序を維持し、国民一人一人の権利を守ることにあります。国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民一人一…
第136回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 委員長を初め委員の皆様には、平素から法務行政の運営につきまして一方ならぬ御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。今後とも皆様の格別の御理解と御協力を賜りまして、法務行政の各分野にわたって全力を尽くしてまいる所存であります。 それでは、法務行政に関する所信の一端を申し述べさせていただきます。 改めて申すまでもなく、国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立さ…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 今回の住専問題に関しましては、検察当局におきまして、現行の法制を十分に活用して厳正に対処するものと思っております。 今先生の御指摘は、社会経済情勢が大きく変化をしている現状を踏まえて、全体としてこういう金融機関に関係する違法、不当な行為に対する刑罰、処罰のあり方について検討してはどうかという御意見かと思っております。私どもも、この点につきましてさまざまな御意見があることは承知をいたしております。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第15号
○長尾国務大臣 お答え申し上げます。 最低資本金制度の適用の猶予期間、近づいてまいったわけでございますが、中小企業の関係団体でございますとか、それから日本司法書士会、税理士会等関係団体の皆様に大変な御協力をいただきまして、この趣旨の徹底、それからこのような措置について御準備を進めていただいたところでございます。現段階で私どもが承知をしております範囲では、ほとんど多くの方が既にこういう形の手続を進められているというふうに伺っておるわけでご…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 法務省のOBでいわゆる住専の役員に天下りした例はあるのかという御質問がと思いますが、現在、当省において把握している限りでは、元当省職員が住専各社の役員に再就職した事例はないものと承知いたしております。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 先ほど御回答申し上げましたのは、住専各社の役員ということにつきまして私ども調査をさせていただきまして、その内容におきまして再就職という事例はないというお答えを申し上げたわけでございます。 ただいま委員の御指摘は、融資先の役員というものを相当広く含めて調査をしろという御趣旨でございますれば、少し時間をかしていただきたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 今、調査をいたしますときの一つの基準の考え方でございますが、検察関係者は退職後弁護士として活躍をしている例は非常に多いと思います。これらが会社の顧問という意味では弁護士として契約をしているというような形になりましたケースにつきましても調査をするという趣旨と考えてよろしいのでしょうか。私どもとしては、いわば会社の経営そのものにかかわっているという範囲でございますと、先生御質問のように役員という範囲になってくるかと…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 私の言葉足らずで失礼をいたしました。 私は調べないというふうに申し上げているわけではございません。事実を調べまして御報告はさせていただきます。しかし、冒頭に先生の方から役員という形でお話がございましたので、今御指摘のケース以外の者も含めまして調査をさせていただきますので、そのときに弁護士という形の者も含めて調査をするのかどうかということで申し上げたわけでございまして、今の御指摘の者は調査をさせていただいて御報告…
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 調査をいたしまして報告をさせていただきます。
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(長尾立子君) 北海道庁における公務員の空出張等不正経理問題が社会の皆様から御批判を受けておりますことは承知をいたしております。これらの問題に関しましては、告発状が検察庁に提出されたということも伺っております。 検察当局としては、犯罪に当たると認められるような事実があると思料する場合には、適正な手続に従って捜査を遂げ、法と証拠に基づき適切に処理するものと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○長尾国務大臣 長官のお話は、法を破るということをお認めになったものではないというふうに私は承りました。
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○長尾国務大臣 今回の問題の処理につきましては、今先生がおっしゃいましたように、法律的には破産法の適用ということがあり得ないことではないとは思いますが、全体として申しますと、現在御提案を申し上げております処理スキームによることが最良のものであるというふうに考えております。 〔三野委員長代理退席、委員長着席〕
第136回 衆議院 法務委員会 第1号
○長尾国務大臣 このたび法務大臣に就任をいたしました長尾立子でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 申すまでもなく、法務行政に課せられました使命は、法秩序を維持し、国民一人一人の権利を守ることにあります。国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民一人一人の権利が…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○長尾国務大臣 大変難しい御質問であるかと思います。先生の方からは主婦感覚として、いわば一人の個人としてこの問題についてどう思うのかという御質問であるかと思いますが、私はただいま橋本内閣の一員であるわけでございまして、やはりその立場でお答えをさせていただくということになろうかと思っております。 先生から先ほど御指摘がいろいろございましたように、今回の問題につきまして国民の皆様から御納得をいただくためには、やはり不正な事件、いわば債権の回…
第136回 衆議院 予算委員会 第9号
○長尾国務大臣 お答えをさせていただきます。 住専の関係者の刑事責任を追及するために、先生の御提案は、公訴時効の問題を延長という形で検討してはどうかということであるかと思います。 確かに、御指摘のように公訴時効の問題を生じたといたしましても、過去に行われました犯罪行為につきまして事後に時効を延長するということにつきましては、憲法違反の可能性もあるかと思っておりまして、慎重に御検討いただきたいものというふうに考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 具体的な事案につきまして、先生の方から時効の進行時点はいつかということのお尋ねがございましたが、具体的な例のそれぞれにつきまして、私からお答えをするのは差し控えさせていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第8号
○長尾国務大臣 お答えを申し上げます。 今先生からお尋ねの案件でございますが、御指摘の問題は、個別の具体的な事情によってそれがどのようになるかという御質問でございますけれども、最終的には裁判所において判断をされるということでございますので、私から個別的な案件についてお答えを申し上げるということは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論につきましては、事務当局から御説明をさせます。