法務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/02/09
会議録
○加藤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事永井英慈君及び理事佐々木秀典君から、理事の辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 佐田玄一郎君 山田 英介君 山田 正彦君 及び 細川 律夫君 を指名いたします。 ————◇—————
○加藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○加藤委員長 次に、長尾法務大臣及び河村法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。長尾法務大臣。
○長尾国務大臣 このたび法務大臣に就任をいたしました長尾立子でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 申すまでもなく、法務行政に課せられました使命は、法秩序を維持し、国民一人一人の権利を守ることにあります。国民生活の安定を確保し、国家の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民一人一人の権利が十分守られていることが極めて重要であります。 私は、こうした認識のもとに、新しい時代の要請を踏まえつつ、法務行政の各分野にわたり、適切な方策を講ずるよう全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長を初め委員の皆様方には、日ごろから法務行政の適切な運営につきまして、格別の御支援と御理解を賜っておりますことに厚く御礼を申し上げますとともに、引き続き御指導と御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
○加藤委員長 次に、河村法務政務次官。
○河村(建)政府委員 このたび法務政務次官に就任いたしました河村建夫でございます。 時局柄大任でございますが、長尾法務大臣のもとによき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のために誠心誠意努力してまいりたいと考えておりますので、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御支援をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○加藤委員長 次回は、来る二十三日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会