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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1997/09/29

141参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○松浦功君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1997/09/29

141参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○松浦功君 ただいまの須藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1997/09/29

141参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○松浦功君 御異議ないと認めます。よって、委員長に円より子君が選任されました。 ————————————— 〔円より子君委員長席に着く〕

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 議員提案の形で民法の一部を改正する法律案、これが提案されたということは私も承知をいたしております。 この法案につきましては、これから国会で御審議、御検討いただく問題であるというふうに考えておりますので、この場で私がその法案についての見解を述べることは穏当でない、差し控えさせていただきたい、こういう気持ちでおりますので、お許しを願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 日本の代表的な優良企業がこんなことになろうとは夢にも思っておりませんでした。まことに残念のきわみでございます。 法務省といたしましては、刑罰法規が軽いではないかという説があることも十分承知をいたしておりますので、慎重に検討をさせていただきたいと思っておりまするし、また捜査に当たりましては、今、刑事局長が述べましたように、ある程度の覚悟を持って非常に大規模な捜査を続けておるやに聞いております。したがって、犯罪事実が…

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 当省の事務として御協力できる問題があれば、事情をそんたくして全面的に協力をしてまいりたい、こういう気持ちでございます。

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。結構でございます。

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 委員御指摘のとおり、大変重要な問題でございます。関係機関と十分に連絡をとって、いかなる方法が最も効果的であるかということについて前向きに検討を進めていく必要があるんではないかと思っております。最大限の努力をお約束申し上げます。

自由民主党法務大臣1997/06/05

140参議院 法務委員会 第12号

○国務大臣(松浦功君) 法務省という役所は、先生御承知のとおり、人員と営繕、これ以外何もありません。頑張ります。

自由民主党法務大臣1997/05/30

140参議院 本会議 第30号

○国務大臣(松浦功君) 木庭議員にお答えを申し上げます。 持ち株会社の解禁に伴う商法等の対応についてのお尋ねでございますが、持ち株会社の運営の実情等に重大な関心を払いながら、今後、必要に応じ適切に対処してまいりたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣岡野裕君登壇、拍手〕

自由民主党法務大臣1997/05/29

140参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(松浦功君) 会社の法制等につきましては、これまでも社会情勢の変化に伴いましてそれ相応の整備を図ってきたところでございますけれども、今後とも必要に応じて善処してまいりたいという気持ちを非常に強く持っております。

自由民主党法務大臣1997/05/29

140参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(松浦功君) 罰則をどのように定めるか、これは極めて重要な問題でございますので、軽々に結論を求めるというわけにはなかなかいかないと思います。しかし、今、先生から御指摘がございましたような説が世の中に非常にたくさんあるということも十分承知をいたしております。 したがって、そういう考え方を関係当局とも十分に連絡をとりながらどう対処していくか、よりょい方向に向けて善処してまいることをお約束申し上げたいと思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/29

140参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(松浦功君) 具体的な内容になりますと、現在捜査をしている段階でございますから、刑事局長が言っておるように、中身についての御答弁は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論として考えますならば、全く委員のおっしゃるとおりでございます。十分大蔵当局とも相談をしながら、きちんとした処理をしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/29

140参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(松浦功君) そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 情報収集機関の一本化による強化は、一つの大変な命題であろうかというふうに思っております。先生御指摘の公安調査庁と警察の公安部門との統合という問題につきましては、具体的にいろいろな問題が出てくると思いますので、十分それらの点を踏まえて検討してまいりたい、こう思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 憲法違反でないという結論は、この前御質問をいただいた以降で変わっておりません。その理由も、先生がおっしゃっていただきました。それらの理由によって憲法違反とは考えていないということだけは明白に申し上げておきたいと思います。 男性と女性の力の違い、これはいつ女性の方が強くなって男の方がひっくり返るかわからないことで、その辺のところは十分御理解をいただけるのではないかと思います。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 いろいろ考え方があろうかと思います。しかし、現実の問題として、夫の姓を名乗るか、妻の姓を名乗るか、それは現在の現行法で保障されているわけでございますから、それが結果的にどういう数字に出てくるかということによってこの制度が憲法に違反するとかしないとか、そういう議論にはつながっていかないんではないかというふうに私は考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 平成八年七月に公表されました男女共同参画ビジョンにおいては、「男女共同参画社会の形成を促進する観点から、選択的な夫婦別氏制を認めることなどを内容とする婚姻制度等に関する民法改正を早期に実現すべきである。」こういうことになっておるようでございます。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 毎回申し上げておりますように、この問題に関しては、国民の皆様方の考え方が真っ二つに割れてしまっておる問題でございます。しかも、先生もおっしゃるように、これは極めて社会全体の基本的な制度にかかわる問題でございます。ですから、もう少し状況を見ながら、やはり皆さんに御賛成をいただいて、この制度を実現していくという機会が早く来るように、我々は努力していかなければならぬなというつもりでおります。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 極めて端的に申し上げるならば、法律上の夫婦とその間の子からでき上がっております家族を保護していこう、こういうことだと思います。