P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 最高裁判所の判示の中でも、法律婚の尊重を図る一方、嫡出でない子供にも一定の相続分を認めることにより法律婚の保護と嫡出でない子の保護との調和を図ったものである、そういう趣旨の判示がございます。それは、今まで私が先生にお答えを申し上げた考え方と全く一致しているのではないかと思います。後は、これからは立法政策の問題であろうかと思っております。 ただ、現在の状況では、総理府の調査によっても、もう先生御承知のとおりだと思いますが、…

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 この問題、委員御指摘のとおりでございまして、全く同感でございます。いろいろ問題点がたくさんございまするけれども、段階的にこれを乗り越えて、少なくとも来年度にはある程度、先生方によくやったと言われるように努力をしていきたいという気持ちでいっぱいでおるということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 全く委員のおっしゃるとおりでございまして、我々は最大限の努力をしていかなければならないというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 今回の問題につきましては、荒びることなく排除という観点からは、完全に日本の領土であるという主張の基礎になる行動だったと思っております。ほっとしておるというのが実情でございます。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたお約束、そういったことについては私、一切存じておりません。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 この前からの質問にもございましたが、最後まで私は、不法な上陸者がいるならばこれを排除するという表現で先生にお答えを申し上げてまいりました。しかし、具体的には、排除という言葉の中身が問題なのでございますが、少なくとも政府としては、いよいよの事態が何かあった場合には拿捕、逮捕ということもあり得るということを政府として決めておるということで私は理解をいたしております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 見解を差し控えさせていただくべき問題ではなかろうかと考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 強制的に退去させたということでございまして、入管法違反ということで逮捕したとかあるいは入管法の手続に従って退去処置をしたとかいうことではございません。事実上強制退去させた。諸般の事情からその辺のところを御賢察をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 十分に関係機関と意見を交わして、どういうふうにするかということを定めていくべき問題だと思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、本当にありがとうございました。御指摘をいただきました点について十分検討して、前向きに、帰化しようとされる方々が御不便にわならないように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 ただいま政府委員からいろいろと御答弁を申し上げたとおりでございまして、なかなかこの問題については多くの問題がまだひっかかっておるようでございます。時間をかけて勉強させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 余り長目にお答えすることは私は苦手でございますけれども、ごく関心を持っている中枢事項についてはっきりとしたお答えを申し上げたいと思います。 今度の事件は、どちらについても当然あってはならない事態だと思っております。そういう意味では大変関心を持っているということだけはまず最初に申し上げておきたいと思います。 その上で、例えば銀行法の罰則の問題等、これから検討しなければならない問題が証券取引委員会の方にも大蔵省にもいろいろあ…

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 法令に抵触するような事態があれば、勇気を持ってきちっと決断をして処理をするということを検察当局が図ってくださるものと私は信用しております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 一番中核となるべき夫婦別氏制度、これと、それから非嫡出子の嫡出子と同様の権利を与えること。この二つの問題が国民の意見が真っ二つに分かれているというふうに認識をいたしております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 夫婦別氏制度の問題については、家族制度を守っていく上から適当でないという意味で御反対があるやに伺っております。 また、非嫡出子の問題については、やはり家庭というものを保護していくという立場から、こういうことになることはうまくないという意見があるというふうに承っております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 先生からもお話がございましたように、国民の皆様方にある程度の御納得をいただけるという段階になって提案をいたしたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 全然昨年ございません。

自由民主党法務大臣1997/05/28

140衆議院 法務委員会 第9号

○松浦国務大臣 絶対にそういうことはございません。

自由民主党法務大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○松浦国務大臣 平成六年度法務省所管一般会計及び登記特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の決算についてであります。 歳入につきましては、歳入予算額は九百八十一億五千三百二万円余であります。 これに対して、収納済み歳入額は九百三十億四千七百九十四万円余であり、歳入予算額に比べると五十一億五百七万円余の減少となっております。 次に、歳出につきましては、歳出予算現額は五千五百七億九千二百十三万円余と…

自由民主党法務大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○松浦国務大臣 平成六年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、法務省のとった措置等について御説明申し上げます。 職員の不正行為の防止につきましては、従来から配慮してきたところでありますが、御指摘のような不祥事が生じましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。事件発生後は、管理者及び職員に対し、あらゆる機会をとらえて綱紀粛正の一層の徹底を図るとともに、内部監査の充実強化等により、この種の不正行為の根…