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武部勤 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2002/09/24

第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○武部国務大臣 幻滅を感じさせて申しわけないのでありますが、食と農の再生プランをよく見ていただきたいと思いますし、また、私ども、先生のもとに御説明に上がらせますが、まず、昨年九月のBSE患畜の発生ということに伴いまして、偽装表示の問題でありますとか、いろいろ一連の事件が起こりました。 そこで、第一に、食品安全行政ということについては、リスク分析に基づくリスク評価とリスク管理の面を分けてリスク評価を独立させようということで、食品安全委員会…

西藤久三 の発言をすべて見る →農林水産省総合食料局長2002/07/09

第154回 衆議院 環境委員会 第20号

○西藤政府参考人 再生された肥料なり飼料なりが農林漁業者によって農業生産に利活用されるということが、当然のことながら重要でございます。そのため、食品リサイクル法では、関係省庁、主務省令で食品循環資源の再生利用等の促進に関する食品関連事業者の判断の基準となるべき事項を定めております。 この事項で、食品関連事業者が再生利用として肥料、飼料の製造を行う場合には、一定の水準の取り組みを行うことを求めておるわけでございまして、具体的には、食品循環…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○衆議院議員(鉢呂吉雄君) 衆議院議員の農林水産委員長の鉢呂吉雄でございます。 ただいま議題となりました牛海綿状脳症対策特別措置法案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 昨年九月、我が国初の牛海綿状脳症(BSE)感染牛が確認されて以来、政府においては、感染源の究明、肉骨粉を含む飼料の製造・給与等の全面的禁止、食肉となる牛の全頭検査体制の確立、生産者や牛肉関係事業者の経営安定のための緊急措置等の諸対策を実施してきたところ…

鉢呂吉雄 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/05/30

第154回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、牛海綿状脳症対策特別措置法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、委員会において御議論いただき、また理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。 昨年九月、千葉県内で飼育されていた乳用牛が我が国初の牛海綿状脳症、BSEと確認されて以来、現在までに計四頭の感染牛…

玉沢徳一郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2000/05/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○玉沢国務大臣 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国においては、今後の我が国経済社会の持続的な発展を可能にするため、環境への負荷ができる限り低減される循環型社会を構築していくことが喫緊の課題となっております。 このような状況の中で、食品の食べ残し、売れ残りや製造、加工、調理の過程における食品廃棄物等は、一般廃棄物の大宗を占める等相当の量が発生している一方、そ…

玉沢徳一郎 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2000/05/18

第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○国務大臣(玉沢徳一郎君) 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国におきましては、今後の我が国経済社会の持続的な発展を可能にするため、環境への負荷ができる限り低減される循環型社会を構築していくことが喫緊の課題となっております。 このような状況の中で、食品の食べ残し、売れ残りや製造、加工、調理の過程における食品廃棄物等は、一般廃棄物の大宗を占める等相当の量が発生…

本田浩次 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局長1999/10/13

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(本田浩次君) 突然の御質問でございますけれども、先生が御関心を持っておられたということは十分承知しております。 配合飼料の表示につきましては、御案内のとおり飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に基づきまして、まず第一点では、有害畜産物が生産されまたは家畜などに被害が生ずることによりまして畜産物の生産が阻害されることを防止するという安全性の見地、それから第二点目には、飼料を使用する農家がその購入に際し栄養成分に関する品質…

石井一二 の発言をすべて見る →二院クラブ・自由連合1999/04/15

第145回 参議院 農林水産委員会 第11号

○石井一二君 先ほど同僚の大沢議員がちょっと触れられましたが、この肥飼料検査に関して、検査所の百四十二名という現在の体制は、特にこのことが肥料取締法とか飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律である程度何をやらなきゃいかぬとかいうぐあいに規制されておりますので、行政改革の流れの中で増員が難しいと思うんですが、この法律ができたことにより、仕事が多過ぎて実際できぬという事態が起きるんじゃないかということを懸念しますが、御所見はいかがです…

宮下創平 の発言をすべて見る →自由民主党厚生大臣1998/09/24

第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 畜産とか水産の生産分野で使用されております抗生物質等の飼料添加物につきましては、今お話しのような飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というのがございまして、農林水産大臣が指定等を行っております。この場合、厚生大臣としては、公衆衛生の見地から必要があるときには農林水産大臣に対し所要の措置の要請等ができるものという仕組みになっております。 それから、VREにつきまして、平成八年から厚生省において食肉を対象と…

志賀一夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1992/04/14

第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○志賀(一)委員 最近、東京都立衛生研究所の分析したところによれば、都内で市販されている輸入豚肉や国産の鳥肉などに食品衛生法で禁止されている抗生物質や合成抗菌剤が残留していることが明らかになっています。畜産物あるいは養殖魚への抗生物質や合成抗菌剤の使用法は、戦後畜産や養殖の大規模化に伴って急激に増加したものであり、薬事法四十九条を無視して関係者が半ば公然と売買し、かつ使用されているというふうに聞いているのでありますが、検査体制や指導はど…

沖田正人 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1990/06/15

第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○沖田委員 どうも答弁が少し弱いように聞こえてなりません。せっかくこの点については、ひとつ努力を進めていただきたいと思います。 問題は、なぜ一体残留抗菌性物質が検出をされるのか。農業六法におけるところの飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律、いわゆるえさ法の中で禁止されているわけでありますけれども、飼料添加物、抗菌性物質、成長促進剤などの扱いについて一体どのように考えておられるのか。これは禁止しているんだ、こう言われるけれども、実…

川上博志 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局流通飼料課長1990/06/15

第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○川上説明員 飼料行政におきます飼料添加物の取り扱いでございますけれども、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に基づきまして、農業資材審議会におきます審議の結果、その安全性等が十分に確認されたもののみを飼料添加物に指定するとともに、既に指定いたしました添加物につきましても最新の科学的知見に基づきまして見直しを行っているところでございます。特に抗菌性の飼料添加物の指定に当たりましては、その畜産物への残留可能性につきまして慎重に審議…

武智敏夫 の発言をすべて見る →農林水産省大臣官房審議官1990/03/28

第118回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○武智説明員 えさにつきましては、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というのがございます。これに基づきまして、飼料とかあるいは添加物につきまして規格なり基準を決めまして、えさの製造業者や販売業者に守らせるということになっておりますし、そのチェック機能としまして、肥飼料検査所による立入検査等を実施いたしております。現実的に起こりました放射能汚染のチェルノブイリ事件以降、ソ連なりその近隣諸国、これは国を指定いたしておりますが、そこ…

本田進 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局流通飼料課長1989/11/08

第116回 衆議院 決算委員会 第3号

○本田説明員 お答えを申し上げます。 飼料につきましては、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というのがございまして、これに基づきまして飼料等についての規格基準を定め、飼料製造業者に遵守させるとともに、肥飼料検査所による立入検査を実施し、安全性を確保するということにしておるところでございます。 配合飼料中に含まれるアフラトキシンにつきましては、国際的な基準に準拠しまして、配合飼料中の含有量が一般のものにつきましては二〇PPm、そ…

野明宏至 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局長1985/03/08

第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○野明政府委員 これは飼料の品質改善に関する法律というのが当時はございました。それで、その後五十年に飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というものにこれを改めまして、当時ダーク油なんかは飼料というふうになっておらなかったのです。五十年の改正で、家畜等の栄養に供するものを広く飼料として法律の対象にする、それから、例えば有害物質を含む飼料等の販売禁止ができるようにする等々の法制上の整備をいたしておるわけでございます。

野明宏至 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局長1985/02/26

第102回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(野明宏至君) 食品の安全性という観点から昭和四十年代いろいろなことがあったわけでございますが、そういった背景を踏まえまして畜産物等の生産資材でありますえさとか、あるいは飼料添加物につきまして、それまでは飼料の品質改善に関する法律というものがあったわけでございますが、これを飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に改めまして、幾つか主要な点があるわけでございますが、家畜等の栄養に供するものを広く飼料として法律の対象にする。…

第98回 衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 次に、十一条の関係と十二条の関係で伺いたいと思いますが、第十一条の関係では、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部改正、第十二条では、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律の一部改正ということの中で、「外国製造業者に係る規格適合表示等」の第十一条関係では「農林水産省の機関又は指定検定機関」という言葉がございます。第十二条関係では「農林水産省の機関又は登録格付機関」という言葉があるのですが、この「指定検定…

第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○寺前委員 これは私は本当にちょっと考えなければいかぬなと思うのは、山形県の人が親子で一生懸命心血を注いで牛の改良に取り組んでおられて、突然死んだ牛を調べてみたら、心臓に十本以上の針金が突き刺さっていたというような記事がありました。五、六センチの同じ長さのものが出てくるのだという。もうどう考えたってこれはへイキューブしか原因がないというのが記事にも出ていました。 あるいは、こんな話を聞くにつけても、それじゃ、こういうものを輸入しているん…

石川弘 の発言をすべて見る →農林水産省畜産局長1982/04/22

第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○石川(弘)政府委員 御指摘のように、飼料添加物につきましては、わが国では飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律によりまして、必要最小限度のものを添加させるということで、御承知の飼料の品質低下を防止する抗酸剤のようなものとかあるいは飼料の栄養分の補給という意味でビタミン、ミネラル、アミノ酸といったもの、それから、若干飼料の含有している栄養成分の有効利用という形から抗菌性物資というようなものを認めているわけでございますが、考え方は、…

第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○竹内(猛)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議決されました獣医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 獣医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、左記事項の実現に努めるべきである。 記 一 六年制獣医学教育の実施にあたつては、学部四年と大学院修士課程二年…