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農林水産省畜産局流通飼料課長参議院衆議院
総発言数
4 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省畜産局流通飼料課長
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 外務委員会2 件・50%
  • 社会労働委員会2 件・50%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 件中 4 件を表示
農林水産省畜産局流通飼料課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(川上博志君) 輸入飼料につきましても、食品と同様一キログラム当たり三百七十べクレル以内という基準を設定いたしております。また検査体制につきましても、ソ連並びにその近隣諸国で製造あるいは収穫ないしは保管が行われ、さらにそれらの国を通過した飼料で放射能汚染のおそれがあるものにつきましては、通関前に輸入業者によります自主検査を実施し、その結果を国の肥飼料検査所に報告させるとともに、同じサンプルにつきまして東京肥飼料検査所におきまして…

農林水産省畜産局流通飼料課長1990/06/19

第118回 参議院 外務委員会 第8号

○説明員(川上博志君) 家畜への調査はございませんけれども、牛乳に入ります放射能でございますけれども、三百七十べクレル以内というふうに設定をいたしまして、ちょうど三百七十べクレルの放射能の含まれたそういう輸入飼料を成畜に与えまして、その結果、牛乳にどのぐらい出てくるかという調査をいたしましたところでは、二十べクレルというふうなデータがございます。

農林水産省畜産局流通飼料課長1990/06/15

第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○川上説明員 飼料行政におきます飼料添加物の取り扱いでございますけれども、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律に基づきまして、農業資材審議会におきます審議の結果、その安全性等が十分に確認されたもののみを飼料添加物に指定するとともに、既に指定いたしました添加物につきましても最新の科学的知見に基づきまして見直しを行っているところでございます。特に抗菌性の飼料添加物の指定に当たりましては、その畜産物への残留可能性につきまして慎重に審議…

農林水産省畜産局流通飼料課長1990/06/15

第118回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○川上説明員 飼料の品質管理の問題についてでございますが、サルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒細菌につきましては一般に熱に弱いので、飼料原料として使用される獣畜の骨や臓器等には肉、骨粉等として加工される段階で高熱に処理されるために、これらの細菌につきましては死滅するものと考えております。このため、肉、骨粉等の保管、管理を徹底すれば汚染源との関係は絶たれるために、飼料工場等関係業者に対し、保管施設の衛生管理あるいは細菌を媒介するネズ…