本田進
会議録に記録された「本田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局流通飼料課長
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 外務委員会19 件・59%
- 法務委員会6 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・13%
- 災害対策特別委員会2 件・6%
- 決算委員会1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(本田進君) 北朝鮮は昭和五十二年八月に二百海里漁業水域を設定したために、同年九月に日朝漁業協議会と北朝鮮側の朝鮮東海水産協同組合連盟との間で日朝民間漁業暫定合意が締結され、一部水域を除き我が国漁船の安全操業が確保されたわけでございます。 しかしながら、その後、昭和五十七年から五十九年十月まで及び昭和六十二年の空白期間がございました。それを除きまして暫定合意が継続されてきたわけでございますが、平成四年一月一日に発効した暫定合意が…
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(本田進君) 昨年来、日韓漁業実務者協議を実施してまいりましたが、先ほど先生お話しのとおり、先月末、二月二十七日に両国間の合意を見るに至ったところでございます。 この合意の内容といたしましては、まず両国は、両国周辺水域の漁業資源の効率的な保存管理及び安定的な操業秩序の確立が共通目標であるという認識に立って、将来の望ましい新漁業秩序の形成に共同で努力していくこと。また、この努力の一環として共同漁業資源調査を実施し、この調査を踏まえ…
第132回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(本田進君) 今回の実務者協議で、先ほどお話し申し上げましたように、日本と韓国は将来の望ましい新漁業秩序の形成に共同で努力していく、それから共同漁業資源調査を実施して、この調査を踏まえて日韓間における将来の望ましい新漁業秩序に関し早期に協議を行うということに合意をしたところでございまして、水産庁としてはこの共同調査を速やかに実施して、早急に日韓間の新漁業秩序の協議を行いたいというふうに考えているところでございます。 なお、水産庁…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(本田進君) 北海道南西沖地震の被害は、水産関係で見ますと、漁港等の施設で二百六十六億円、漁船で八十一億円、共同利用施設等で五十九億円、合計四百六億円、このうち北海道が四百二億円という被害が発生したところでございます。 特に奥尻島の被害が非常に大きく、北海道の被害金額四百二億円のうち、約半分の百九十・五億円ということでございました。 この災害に対しましては、漁港等の災害復旧事業を実施するとともに、激甚災害法を適用しまして、同法第…
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(本田進君) お答えをいたします。 先生御指摘のように、ロシア側から日本漁船の違法操業が年間数千隻に及ぶという御指摘が行われているわけでございますけれども、水産庁としては、日本漁船が数千隻操業自粛ラインを越えて操業しているという事実は確認しておりません。
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(本田進君) 北方四島の周辺水域におきましては、近年ロシア側の取り締まり活動が強化されておりまして、平成五年には十二隻の日本漁船が拿捕されております。また、本年一月には、ロシア側から多数の日本漁船がロシア領海を侵犯しているとの非難が行われたこともございます。また、二月には、ロシアによる三隻の日本漁船の拿捕事件が発生しているという状況がございます。
第129回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(本田進君) 先ほどお話し申し上げましたように、現に日本の漁船が拿捕されているわけでございますから、そういう事実はある程度はあるというふうに認識しております。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(本田進君) 小型漁船の復旧対策につきましてお答えをいたします。 今回の災害によりまして、被害を受けました漁船の復旧または再取得に要する資金につきましては、農林漁業金融公庫や農業近代化資金の活用が可能でございます。 また、天災融資法が発動された場合には五トン未満の漁船の建造または取得に必要な低利資金の貸し付けが受けられるということとなるので、必要に応じましてこうした各種資金により適切な対応を図ってまいりたいというふうに考えており…
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えいたします。 海の利用についてということでございますけれども、水産庁としましては、漁業法等水産関係法令に基づき付与された諸権限及び諸権利の範囲内で海を漁業目的で利用することは可能であるということでございます。 優先するのかどうかということについては、ほかの法律とそういう意味では同等であろうというふうに考えております。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えいたします。 現実に漁業を営んでいる場所でその漁業に影響を与える行為を行おうとする場合にどういった補償が支払われるべきかということでございますが、それは当事者間の話し合いで決めるものでございます。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えいたします。 個々の漁業補償交渉において具体的にどのような交渉がなされるかということについては水産庁は関知しておりません。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えをいたします。 公益目的による漁業権の消滅等に対しましては、閣議で決定しております公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱により、国としても一定の基準を定めていると承知をしております。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えをいたします。 標識は、定置網等の漁業がそこで行われているということで、その他の海面利用との相互の安全を図るために設置されているということで、そういう指導をしているわけでございます。
第125回 衆議院 法務委員会 第2号
○本田説明員 お答えをいたします。 当該地区は共同漁業権の対象になっている地区でございます。この件は、心ないダイバーによる密漁が絶えないという状況の中で、本当にダイビングだけを楽しみたいというダイバーが気持ちよくダイビングを楽しんでいただくというために一定のルールをつくりまして、このルールに従ってダイビングを楽しんでいただくという趣旨ではないかなというふうに考えております。 ただ、そこに先生御指摘のような行き過ぎがなかったかどうか詳しい…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○本田説明員 お答えをいたします。 私、水産庁でございます。最初に旧漁業権の補償の問題でございますが、北方四島の旧漁業権につきましては、先生先ほど御指摘のとおり、昭和二十一年一月二十九日付GHQ覚書による行政分離措置によって消滅したため、新漁業法の施行に伴って行われました旧漁業権の補償の対象になり得なかったということでございまして、国として法律上その補償を行うことはできないという見解をこれまでたびたび示しているところでございますけれども…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 昭和六十三年の数字でございますけれども、輸入量は合計で八万五千四百二十二トンでございます。主な輸入国を申し上げますと、西ドイツ三万二千二百十九トン、ポーランド一万六千八百六十五トン、チェコスロバキア一万六千四百四十四トンなどでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 先生今御指摘の西ドイツからの輸入でございますけれども、昭和六十年、六十一年はゼロでございますが、過去昭和五十三年には二万三千五百三十八トン、五十四年には二万六千九百五十トン、それから五十五年には二万六千十九トンというように多量に輸入した時期もございます。我々いろいろと調べてみたわけでございますけれども、我が国の飼料用脱脂粉乳の輸入先国というのは、その年の国際需給を反映して輸入相手国が変動しているということでございま…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 私ども聞いておりますのは、学校給食用の脱脂粉乳につきましては、従来から日本体育・学校給食センターが一元的な窓口となりまして、ニュージーランド、オーストラリアの輸出機関と安定的かつ継続的な取引関係があるというふうに聞いておりまして、このことによって安定的な輸入がなされているものだというふうに理解しております。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 昭和六十一年四月二十六日、ソ連の原発事故が発生したことに伴いまして、我が国に輸入される飼料の放射能汚染が懸念されたわけでございます。現在、我々はソ連及びその近隣諸国で製造、収穫された飼料を対象としまして、通関前に悉皆的に輸入業者による自主検査及び東京肥飼料検査所における検査のダブルチェックを実施しているところでございます。 この場合の基準につきましては、脱脂粉乳につきましては子牛とか子豚の飼料として使用されるもので…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) そういうことでございます。