本田進
会議録に記録された「本田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局流通飼料課長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 外務委員会19 件・59%
- 法務委員会6 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・13%
- 災害対策特別委員会2 件・6%
- 決算委員会1 件・3%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 昭和六十三年度の数字でございますけれども、牛用に一万九千三百三十七トン、豚用に五万二千六百九十四トンでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 先ほどお話ししましたように、我々は飼料用脱粉につきましては通関前のダブルチェックということをやっているわけでございますけれども、この調査対象国は、ソ連、アルバニア、チェコスロバキア、ハンガリー、東ドイツ等二十七カ国でございます。 それから、サンプリングの方法でございますけれども、こういったソ連及び近隣諸国から輸入された飼料すべてについて各荷口単位でサンプル検査を行うこととしておりまして、同一荷口ごとに任意の大体五袋…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) さようでございます。同一荷口と申しますのは、同一の船で輸入された同一の原産国のものでございますので、これを一つのサンプルとしてとらえて、その中から任意の五袋を選んで検査するということでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 先ほどお話ししましたように、同一の船で輸入された同一の原産国のものでございまして、しかも生産の月日も非常に近いというものでございますので、我々としては、その中から任意に抽出をすれば、それの放射能の汚染の程度というのがはかれるというふうに考えております。このサンプリングの方法は、我々はほかの飼料の検査も行っておりますけれども、これと同一の方法といいますか、これに準じた方法でございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 現在農林省の附属機関でございます東京肥飼料検査所でこの検査を行っているということでございます。国の機関としてはこの一カ所だけでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 昭和六十二年十二月に放射能の暫定基準値三百七十ベクレルというのを設定しまして、その後これを超えるものが五件ございました。この五件につきましては、輸入業者に対して輸出国に返送するように指導しているということでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 輸入業者のうち、四社からは措置状況についての報告を受けており、すべて返送されているということでございます。なお、残り一社からはまだ報告がございません。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) さようでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 我々はどこの国から輸入しろという指導はしておりません。したがって、これらをどこの国から輸入するかというのは、すべて業者の決めるところでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 先ほど申し上げましたように、我々は、ソ連の原発事故に伴いまして我が国に輸入される脱脂粉乳等の飼料の放射能汚染というのが懸念されましたものでございますので、三百七十ベクレルという食品と同じ基準値をもちまして業者の自主検査及び東京肥飼料検査所における検査のダブルチェック体制をとっておりまして、三百七十ベクレルを超えるものは日本に入っていないというふうに理解しております。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(本田進君) 先ほどからお話し申し上げておりますとおり、現在国内で使用されている飼料用脱脂粉乳はすべて三百七十ベクレル以下というものでございます。こうした低いレベルで子牛や子豚へ内部被曝がどうなるかということにつきましては、我々これまで国内で特段の情報を得ているわけではございません。しかしながら、御指摘もございますので、今後いろいろと情報を集めていきたいというふうに考えております。
第116回 衆議院 決算委員会 第3号
○本田説明員 お答えを申し上げます。 飼料につきましては、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律というのがございまして、これに基づきまして飼料等についての規格基準を定め、飼料製造業者に遵守させるとともに、肥飼料検査所による立入検査を実施し、安全性を確保するということにしておるところでございます。 配合飼料中に含まれるアフラトキシンにつきましては、国際的な基準に準拠しまして、配合飼料中の含有量が一般のものにつきましては二〇PPm、そ…