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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
310 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1985/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会2 件・2%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

310 件中 20 件を表示
農林水産省畜産局長1985/07/10

第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(野明宏至君) ナチュラルチーズの関税問題につきましては個別の各国からも関心が寄せられておりまして、そういう中で先般六月二十五日の決定におきましては、これを関税引き下げの対象に含めないことといたしたわけでございます。 これは、ただいま先生からもお話ございましたように、酪農は我が国農業にとりまして米に次ぐ基幹作物でございまして、また土地利用型農業の基軸として位置づけられているわけでございます。また、北海道等におきましても、地域の経…

農林水産省畜産局長1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○野明説明員 お答えいたします。 ナチュラルチーズにつきましては、これは関税の一律一括引き下げの問題とはまた別に、いろいろな国からの関心品目でもあったわけでございます。ただ、御案内のように、酪農は、我が国の土地利用型農業の基軸として位置づけられておるものでございますし、また、北海道などにおきましても地域の経済の上で非常に重要な産業というふうになっておるわけでございます。それからまた、ナチュラルチーズにつきましては、乳製品の中で今後とも需…

農林水産省畜産局長1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○野明説明員 お答え申し上げます。 ナチュラルチーズをめぐる事情につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。したがいまして、現段階において展望の描けるような状況にないわけでございますので、この問題については関税の引き下げというようなことにならないように我々も努力をしていきたいというふうに考えているわけでございます。

農林水産省畜産局長1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○野明説明員 お答えいたします。 骨なし鶏肉の問題でございますが、骨なし鶏肉につきましては、国内の需給事情あるいは最近価格が低迷しておるという厳しい状況にあることは事実でございます。そういう中で鶏肉の関税につきましては、一方でいわゆる骨つきもも肉につきましては一三・八%から逐次下がっていっておるわけでございます。そういう状況の中で骨なしの鶏肉につきましても、国内へ与える影響等も勘案いたしまして、国内への重大なる影響を及ぼさない範囲で先般…

農林水産省畜産局長1985/07/09

第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○野明説明員 お答えいたします。 先生今お話しございましたように、酪農は我が国の農業にとりまして米に次ぐ基幹作目でございます。また、北海道等の地域の経済にとっても極めて重要な産業であるというふうに考えておるわけでございます。 そういう中にありまして、ナチュラルチーズにつきましては、全体としてかつてのような需要の伸びが期待できないという中で、今後とも需要の増大が見込まれるいわば酪農の主要産品であるというふうに考えられるわけでございまして、…

農林水産省畜産局長1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(野明宏至君) ナチュラルチーズにつきましては、ECとか、あるいはニュージーランド、豪州等の関心品目になっておるわけでございます。ただ、御案内のように、酪農は我が国の土地利用型農業の基軸として位置づけられておるわけでございますし、また北海道等におきましても非常に重要な産業となっているわけでございます。それからまた、ただいまお話がありましたように、ナチュラルチーズは乳製品の中でこれからも需要が着実にふえていくというふうに見込まれ…

農林水産省畜産局長1985/06/19

第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○野明政府委員 お答えいたします。 鶏肉の問題につきましては、最近需給が過剰基調で推移しておりますし、鶏肉の卸売価格も長期にわたって低迷しておるわけでございます。また、国内でも計画生産に努力中であるという大変厳しい状況に置かれておるわけでございます。こういったように鶏肉産業は大変困難な状況に置かれておりますが、まだ具体的に今検討中でございますので、だだいまお話しのような点については目下検討中ということでございますが、いずれにしても慎重に…

農林水産省畜産局長1985/06/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○野明政府委員 農家負債の状況につきましては、この前倒説明申し上げましたのは平均的な姿でございます。したがいまして、個々の経営について見ますといろいろ問題のある経営もあるわけでございます。 そういうことで、六十年度から三カ年計画で肉用牛につきまして肉用牛経営合理化資金というものを融通することといたしておるわけでございますが、そういった融通を行うにつきましても、ただいまお話しございましたように肉用牛経営の実態をきちっと把握してやっていかな…

農林水産省畜産局長1985/06/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○野明政府委員 ただいまの調査、いろいろな点を含んでおりますが、秋から年末にかけてをめどにしたいと考えております。

農林水産省畜産局長1985/06/18

第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○野明政府委員 お答えいたします。 第一点の、平均的な姿ではなくて個別経営の姿がわかるような調査をしなければならないという点については御指摘のとおりでございまして、特に今回実施いたしたいと考えております調査は、肉用牛経営合理化資金を具体的に貸し付けていくことの前提になるものでございます。したがいまして、肉用牛経営につきまして、経営なりあるいは家計全般についての状況というものを的確に把握するようにしていきたいと思っております。 それから第…

農林水産省畜産局長1985/06/14

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(野明宏至君) お答えいたします。 骨つきの鳥肉とそれから骨なし鳥肉は国内生産の状況が違うわけでございます。骨つきのもも肉は国内生産は一部でございます。大部分は骨を外した正肉という形で生産をされておるわけでございます。したがいまして、骨のついていないいわゆる骨なし鳥肉については、国内の影響の度合いが非常に異なるわけでございます。そういったことが主たる要因になって現在の関税水準というものが決められておるわけでございます。決して両…

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 肉用牛経営の負債の実態につきましては、農林水産省の統計情報部で農家経済調査により調べておりまして、その調査によりますと、五十八年度末の肥育牛の単一経営について見ますと、負債額が経営全体といたしまして千五百六十万円というふうになっております。前年に比べて一%程度増加しておるわけでございます。二戸当たりで見ますと、飼養頭数がこの調査では若干減っておるということもございまして、一頭当たりの負債額が三十三万円…

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 負債の実態につきましては、平均的に見た姿は今申し上げましたようなことでございまして、また肉用牛経営の経営環境と申します点につきましては全般的に改善されてまいっておりまして、所得もそう多くないものの、最近ではふえてまいっておるわけであります。ただ、問題となりますのは、個別に見てかなりの負債を持っておる経営があって、こういった経営をどうしていくかということが問題になるわけでございますが、そういった経営についてどういうわけで負…

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 肉用牛経営の負債対策につきましては、これまでも臨時特例的な措置といたしまして、五十七年度に肉畜経営改善資金というものの融通を行ったわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、個別経営の中には負債をかなり抱えておるものもあるということで、ただいまお話しございました肉用牛経営合理化資金というものを六十年度から三カ年計画ということで創設することにいたしたわけでございます。 これは、農家の方に経営合理…

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 今度のいわゆる行動計画の中の一つのアイテムといたしまして基準認証制度の問題が含まれておるということは承知いたしておりますが、具体的にその内容としてどういうものが盛り込まれるかということについてはこれからの問題であると考えております。ただ私どもといたしましては、いずれにいたしましても検疫の水準というものを引き下げるような内容というものは考えるべきではないというふうに思っておるわけでございます。

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 そういった疾病というのは幾つかあるわけでございますが、最近問題となっておりまして私ども防疫対策に取り組んでおるものといたしましては、豚のオーエスキー病というものが典型的なものであろうというふうに考えております。

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 割合ということについては今手元にデータがございませんが、今おっしゃられました病気の多くは、昔からもあったわけでございますが、やはりそれを発見する技術といいますか、そういうものに伴いまして出てまいっておるというものもあるわけでございます。中には戦後になって入ってまいったというものもあるわけでございますが、多くはやはり検査技術の発達という中で把握されてまいっておるというものが多いという状況でございます。

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 牛では、例えば牛の伝染性鼻気管炎というものがございます。それから豚では先ほど申し上げましたオーエスキー病のほか、例えば豚赤痢というふうなものもございます。

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 お答えいたします。 ただいま幾つかお話があったわけでございますが、TGEとか豚赤痢とかSEPとかあるいはAR、こういったものが確かに海外から入ってまいっておるわけでございます。

農林水産省畜産局長1985/06/12

第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号

○野明政府委員 オーエスキー病の発生の状況でございますが、ただいま先生お話がございましたように、五十六年から発生を見ておるわけでございます。こういった状況の中で、オーエスキー病につきましては五十八年からこれを届け出伝染病という形で位置づけまして防疫対策をとっておるわけでございます。