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村田敬次郎 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1985/05/16

102参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(村田敬次郎君) 半導体集積回路の回路配置に関する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 半導体集積回路は、電子計算機、家庭電器製品、自動車等あらゆる工業製品に広範に用いられており、既に我が国産業経済、国民生活にとって不可欠のものとなっているのみならず、将来においても情報化社会における「産業の米」として一層その重要性を増すことが見込まれております。 この半導体集積回路は、わずか数ミリ角の半導体材料の上に…

赤澤璋一 の発言をすべて見る →対外経済問題諮問委員会委員1985/04/25

102参議院 商工委員会 第13号

○参考人(赤澤璋一君) これは日本の場合も同じでございますけれども、やはり国民といいますか消費者という立場と、それから企業経営者といいましょうか、例えば全米製造業者協会、あるいは一番対日で強硬なのはセミコンダクター、半導体の工業会、こういったような工業会というものをベースにした製造業というもののいわば経営者のグループの意見と国民の意見というものは、日本の場合もそうでございますが、必ずしも一緒ではない、やはり製造業は製造業者としての意見が…

加藤卓二 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/24

102衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(卓)委員 非常に丁寧な、しかも力強い御答弁、ありがとうございました。 それから、どうも話が大臣の方へ焦点が絞られるようで大変恐縮でございますが、忙しい大臣の時間をおかりしまして、まずこの法案の対象は中小企業者、製造業者に限ることなく、卸、小売、サービス業にまで含まれている、こうなっております。バイオテクノロジーだとか半導体、セラミック、通信技術等、今ハイテク産業というとそっちの方へ非常に目が向けられているわけでございまして、大変…

吉田道弘 の発言をすべて見る →大蔵省関税局企画課長1985/04/24

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第5号

○説明員(吉田道弘君) これからどういうふうなことを考えていくかという点につきましては私どももまだ決まってないと先ほど申しましたが、アメリカにつきましては、行政府に対して授権をするという法律慣行がございます。例えばつい先ごろ三月一日から施行しました半導体の相互撤廃の場合におきましては、アメリカの議会は大統領に対して授権法で関税の引き下げ権限を与えております。そのとき同時にコンピューター部品につきましても関税引き下げ権限を与えまして、五年…

102衆議院 科学技術委員会 第8号

○西澤参考人 大変重大な会議に意見を述べる機会を与えられましたことを心からお礼申し上げます。レジュメとしてお配りしてございます資料に基づきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 よく日本には独創的な仕事がないということが言われますけれども、私は決してそういうことはないのではないかという気がしております。結論的なことを先に申し上げますと、日本の中にある独創的な科学技術の芽を十分に拾い上げまして、これを育成するようなことをいたしまし…

102衆議院 科学技術委員会 第8号

○西澤参考人 頭が悪いものでございますから三つが次々と出てこないかもしれませんが、一つずつ順を追って御報告させていただきます。 組織づくりでございますが、これは最終的にはだれが入るかということが非常に重要である。でございますから、組織も大事でございますが、同時にそこにどういう人をはめ込むかということが大事であるわけであります。例えば文部省の科学研究費なんかにもあるわけでございますが、その成果に関します評価をやる組織が必要であると思います…

大原亨 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1985/04/23

102衆議院 科学技術委員会 第8号

○大原委員 参考になるお話を伺いましたが、簡単に言いますと、半導体についての専攻の学部とか大学の研究所が韓国の方はもう既にできつつありますし、研究費の問題もそうですが、文部省のそういう創造的な研究について受け入れる態勢が、いろいろな批判が科学技術庁にも出ておるようですが、欠陥があるのですか、それともどういうところに問題があるのでしょうか。これが一つ。 それから、お話によりますと、大学が種子で、科学技術庁が苗で、通産省が収穫だと言われてお…

102衆議院 科学技術委員会 第8号

○西澤参考人 今、文部省におけるいろいろな問題点ということがございました。ソウル大学には、まだ学科はできておりませんが、半導体研究所が既に四月一日から発足しております。そういう時代に応じた研究教育体制の整備というものがスムーズに行われていないことが先生の一つの言葉と思いますけれども、まさにそのとおりでございます。それが文部省の責任だということになるかとなりますと、私は非常に疑問を感ずるわけでございます。 かつて文部省の研究助成課長という…

松川隆志 の発言をすべて見る →大蔵大臣官房参事官1985/04/23

102衆議院 内閣委員会 第12号

○松川説明員 確かに、今先生が御指摘になりました貿易黒字でございますが、五十九年度三百五十一億ドルと過去最高になっております。これはやはり輸出が輸入よりベースが高かった上に伸びが非常に大きかったということでございますが、地域的に見ますとやはり対米輸出が、特に自動車とか事務用機器、VTR、半導体等が中心になりまして非常にふえたということでございます。 それから倒産件数の方でございますが、これも五十九年の数字を見ますと、倒産件数及び負債総額…

102衆議院 本会議 第22号

○議長(坂田道太君) 日程第四、半導体集積回路の回路配置に関する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長粕谷茂君。 ————————————— 半導体集積回路の回路配置に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔粕谷茂君登壇〕

粕谷茂 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1985/04/19

102衆議院 本会議 第22号

○粕谷茂君 ただいま議題となりました半導体集積回路の回路配置に関する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のとおり、一般にICと呼ばれている半導体集積回路は、産業経済、国民生活のあらゆる分野で利用され、その重要性はますます増大してきております。 本案は、その半導体集積回路の開発を促進するため、半導体集積回路の回路配置、すなわちトランジスタその他の回路素子等の配置について、その創作者に回路…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1985/04/19

102衆議院 議院運営委員会 第23号

○弥富事務総長 まず最初に、国家公安委員会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。これは全会一致であります。 次に、動議によりまして、北方領土問題の解決促進に関する決議案を上程をいたします。大内さんが提出者を代表して趣旨弁明をされます。全会一致でございます。採決の後、安倍外務大臣から発言がございます。 次に、日程第一及び第二を一括して、三ッ林運輸委員長の報告がありまして、採決は二回になります。日程第一は社会党が反対、第…

竹内勝彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 同僚議員よりお許しをいただきまして、今御論議がございました人材派遣業という問題、これは人材が派遣されていって作業をしていく、その作業をする場所におきまして労働者が安全に安心して働いていける、そういった体制が確保されなければなりません。そういう中で、最近特に問題になっております有機溶剤、それからフロン溶剤等を使用して酸欠事故とか、有害なものを長期にわたって吸い込んでいったために死亡あるいは中毒、頭痛、腹痛、目まい、嘔吐な…

竹内勝彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○竹内(勝)委員 ぜひ実態を調査していただきたいと思います。 これらは、今御説明いただいたような、九件でそして六人死んでいきましたというような、そんなものではございませんし、私どもが調査しただけでこういうような事態が起きておるということを御承知いただくのと、それから、時間でございますが、もう一点だけここでお願いしておきたい点は、例えば労働安全衛生法施行令の中に別表第六「酸素欠乏危険場所」がございますが、その中で十一として「ヘリウム、アル…

林寛子 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○林寛子君 去る三月の当委員会における竹内科学技術庁長官の所信表明に対して幾つかの点について質問させていただきたいと思いますけれども、まず冒頭に申し上げなければいけないのは、長官が衆議院本会議出席のためということで途中でお立ちになることを私了承しておりますので、冒頭に総論だけを伺って、時間になればお立ちいただいて結構でございます。 ただ、きょうは六十分しか私の質問時間がございませんので、基本的には四つの部門に分けてみたいと思います。第一…

堀内昭雄 の発言をすべて見る →科学技術庁計画局長1985/04/19

102参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(堀内昭雄君) 我が国の技術水準でございますけれども、最近では我が国といたしましては官学民挙げての努力によりまして、大きく技術水準が向上してきておるということでございます。応用開発の面ではアメリカと並ぶようになったのではないか、特に自動車でありますとか、鉄鋼業、それから半導体、こういったようなところの技術分野というのは非常に高い技術水準を持っておりまして、アメリカからも部分的には羨望を持って見られる分野もあるということでござい…

増田祐司 の発言をすべて見る →大阪市立大学経済研究所助教授1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号

○参考人(増田祐司君) 御紹介いただきました増田です。 それでは、これから技術革新、情報化と経済社会についてということで意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 この技術革新、情報化と経済社会について考える場合にいろいろなアプローチの仕方があると思いますけれども、私は、まず現在の技術革新の状況とそれから日本経済の発展の段階について考えてみたいというふうに思います。現在日本経済の発展段階はどの辺にあるのかということでありますけれ…