赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1987/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○参考人(赤澤璋一君) 私どもジェトロといたしましては、かつての輸出振興から今や輸入の促進ということを非常に大きな業務の柱にいたしております。具体的に、昨年一年間をとりましても、国内におきます大規模なインポートフェアあるいは国内各地におけるインポートバザールの主催等等もいたしましたし、また約二十回ぐらいの買い付けミッションあるいは海外におけるコンサルティングミッションといったものも派遣をいたしております。また、海外からも約四十件ぐらいの…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○参考人(赤澤璋一君) 日本の輸入は、先生も御承知かと思いますが、総体としては昨年一年で対前年二・四%減であります。ことしの一-三月も前年同期比で見るとマイナス三・五%、いわば大変停滞をしております。しかし、これは全体の輸入でありまして、主としてこの原因は全体の輸入の四割を占めておりますエネルギー関係のもの、油でございますね、主として。それから食料品等の一次産品、これが大変な値下がりをいたしておりますので、そういったことからなかなか、ド…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○参考人(赤澤璋一君) これは政策問題でございますから、本来政府の方から御答弁いただくのがよろしいかと思いますが、せっかくのお尋ねでございますから私の個人的な見解を若干述べさしていただきます。 御承知のように、世界経済あるいは世界貿易を発展さしていくという上で、今私どもは自由貿易主義というものは非常に大事であるし、これを維持し、かつこの方向で貿易を伸ばしていくべきだというふうに、これは日米のみならず世界各国がそう考えているところでござい…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(赤澤璋一君) 先ほどから御指摘のように、日本の経済あるいは貿易というものはこれから先ますます拡大均衡の方向へ向かって進めていかなきゃならぬことはお示しのとおりであろうと思います。そういたしますと、今この際は、何が何でもという言い方はどうかと思いますが、いずれにしても、輸入の拡大ということがまことに最重要な施策の一つになってまいってきておると考えております。そういう意味で、私どもジェトロ(日本貿易振興会)といたしましては全組織を…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○参考人(赤澤璋一君) 私どもの今申し上げましたような各般の事業で直接成果がどうかということになりますと、必ずしも全部を正確に把握しておるわけではございません。 ただ、先般行いましたインポートバザールの数字をとってみますと、東京の場合には来場者約四十万人、あるいは横浜でも三十二万五千人、大変な大勢の消費者の方々にわずか五、六日の間にお集まりをいただいておるわけでございます。売上高も東京で約六億円、あるいは横浜でも五億三千万円というような…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 赤澤でございます。 きょう午前中に総理が議長をしておられます貿易会議がございまして、予定の時間よりこれが大幅に延びましたので遅参をいたしまして、大変申しわけございません。お許しをいただきたいと存じます。 きょう私に与えられました命題は現下の対外経済摩擦という問題でございますので、与えられました時間内で私の所見を交えて申し上げたいと存じます。 現在、日本の貿易環境というのは、かつて例を見ないほど非常に深刻だというふ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 最後にお話のありました貯蓄、投資バランスの点については多分金森さんからお話があろうかと思いますが、最初にお話のありました点について私から若干私の考えを申し述べさせていただきます。 アメリカが、今度、四分野について大変強い要求を出してまいりました。これは、先ほどもちょっと私、諮問委員会の答申に関連して申し上げましたけれども、要するにアメリカの商品が日本の市場に参入するにはいろんな障害がまだある、その障害を取り除いて…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) これはもう既にお読みいただいているかと思いますが、先般私どもが出しました諮問委員会の報告の中に、先ほど私が申し上げました日本市場へのアクセスの問題のほかに、「内需中心の持続的成長」という項目で、これも相当長期間議論をいたしまして書き込んだものがございます。 その一つは、民間の自由な活動を規制する各種の公的規制、これを一定の期間内に計画的に廃止または緩和をしてもらいたいというのがその第一でございます。それから第二は…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 余り理論的なことではなくて、ちょうど今私どもジェトロが、私はローカル・ツー・ローカルという表現で、特に地方の国際化ということに非常に取り組んでおります。それで、生産財あるいは資本財となりますとこれは企業の問題でございますので、特に消費財という面で申しますと、御承知のように今、国民の消費というものは非常に多様化をしてきております。今、平松知事の主張されておられる一村一品運動なんかもそうでございましょうけれども、とに…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 時間もございませんので、ごく取りまとめてお答え申し上げます。 最初に、御指摘ございましたように、私は、今の貿易摩擦の根源はやはりずっとさかのぼっていけばこれは産業摩擦だというふうに考えております。と申しますのは、各国それぞれ産業というものには歴史があり、発展段階があり、いろいろ違うわけでございますけれども、そこへこの二十年ぐらいの間に急激な技術の進歩に伴います構造変化が起こってきております。それが各国によって、そ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 外国の商社マン、あるいはその他いろんなことがやはりジェトロにも、苦情として私ども承っております。特に、御承知のようにOTO、オンブズマンの制度がございますので、私ども、アメリカと言わず、各国の私どもの在外事務所がこのオンブズマン、OTOの受け付けをやっております。この受け付けをしたあれをずっと調べてみますと、さっき先生がおっしゃるように、非常にもっともだと思うこともあり、非常に誤解に基づくものも相当多いということ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) はい、承知しました。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 今、政治摩擦というふうにおっしゃいましたが、先ほど冒頭に私も申し上げましたように、今、日米貿易問題が非常に深刻なのは、まさにこれが政治問題化したということだと申し上げました。これは来年の中間選挙とか、さらに三年先の大統領選挙とかいうものがあることはもちろんでございます。これは国会議員さん、みんな選挙となるとそれに集中いたしますから、そういう点があることも私もわかりますけれども、同時に、昨年の一年間ぐらいを振り返っ…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) これは日本の場合も同じでございますけれども、やはり国民といいますか消費者という立場と、それから企業経営者といいましょうか、例えば全米製造業者協会、あるいは一番対日で強硬なのはセミコンダクター、半導体の工業会、こういったような工業会というものをベースにした製造業というもののいわば経営者のグループの意見と国民の意見というものは、日本の場合もそうでございますが、必ずしも一緒ではない、やはり製造業は製造業者としての意見が…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(赤澤璋一君) 何か試験をされているみたいで、大変難しい質問でございます。 これは分析の仕方によっていかようにも数字が変わると私は思います。ただ、大方で言えばやはり七割前後、あるいは多く見て八割ぐらいというのが極めて常識的な答えではないかと私も考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤参考人 御指名をいただきました赤澤でございます。 ただいまお示しのございました法案につきまして、私の私見を若干述べさせていただきます。 機電法が施行になりまして今日でちょうど七年になるわけでございますが、その間、前の二年半は高度成長の終末期であり、残り四年半と申しますのが、いわゆるオイルショックによる変動期と申しますか、そういう時代であったわけでございます。 この間、機械関係の面は、自動車、家電と申しますような耐久消費財を中心にい…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤参考人 IBMの新しい機種は、御存じのように三七〇というシリーズでございまして、ちょうど四十六年機電法ができます当時、通産省としましては、現状のその当時のものでは値段、性能等の面からなかなか太刀打ちがむずかしいだろうということで、数カ年の計画を立て、また業界も三つのグループに分けまして、それぞれ三つの機種を二社ずつ共同で開発させる、そのために必要な補助金を交付をしようということが四十六年度から七年度にかけて決定をされたのでございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤参考人 この面は、服部さんからお答えいただく面もあろうかと思いますが、私どもメーカーの立場から申しますと、やはりソフトの充実は、何と申しても人材の問題が第一でございます。幸い、最近七、八年から十年ぐらいになるかと思いまするが、高等学校あるいは専門学校、大学等におきます電子科学の講座が非常に充実されまして、七、八年前から比べますと、恐らく倍ぐらいなコンピューターエンジニア、特にソフトエンジニアが育ってきておることは事実でございます。…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤参考人 いまコンピューターの技術の中で非常に重要な地位を占めておりますのはLSIの分野であります。この分野の技術革新と申しますものが非常に速いスピードで進んでおりまするし、またLSIといったようなものにつきましては、これが非常なスピードあるいは小型化、こういった面でコンピューターの性能を猛烈に上げるわけであります。同時に、小型化いたしますので、価格を猛烈に引き下げる効果もまた持っております。そういう意味で、世界じゅう、IBMを初め…
第84回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤参考人 先生御指摘のように、四十七年度から始まりました三七〇シリーズ対抗の新しい機種開発につきましては、おかげさまで政府の指導、民間の努力と相まって、私は非常に成功したと思っております。先ほども山崎委員の御質問にお答えいたしましたように、とにかくこれができたので、曲がりなりにもIBMその他アメリカ企業の製品に対しましてとにかく対抗できる状態にいまやっとなれたというのが実情であろうと思います。現実問題といたしまして、その成果の一端で…