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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 情報処理サービス業と申しましてもいろいろな業態がございます。もちろん電電公社自体がまたそういうサービスもしておられるわけでございまして、各種いろいろな業態がございまして、一概に一本にまとめて対策を打つということにもいろいろ問題があろうかと思います。 ただ、御指摘のように、この面は今後情報化社会の進展とともに非常に重要な部分を担う分野でございますので、ぜひ政府あるいは国会におかれましてもこの点に留意をされて、何らかの振興策を…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 一昨日来の新聞、私も拝見いたしております。IBMのセールスマンがそういったような情報をもってセールスをしているということにつきましては、私も第一線の私どもの営業マンから、昨年の暮れからことしにかけてでございましょうか、報告を聞いたことがございます。 Eシリーズというのは、実は前からアメリカでもいろいろなことで情報が流れておりまして、あるいはそういうものが出てくるのかなということもありまして、いろいろ情報は一般の情報としては…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 これは先生もう御存じのことと存じますけれども、コンピューターの開発と申しますのは、短くて三年あるいは全部シリーズが完成いたしますには五年の年月を大体必要といたします。そういう意味から、一つの機種、シリーズが発表になりますと、それが販売され出しますと実はすぐ次の機種の開発に取りかかっていく、もちろんこれにはまず基礎的な面からいろいろ研究してまいりますので、時間がかかるわけでございますが、そういうのがコンピューター業界の現実で…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 昨年の春以来のIBMの政策が、価格政策に非常な重点を置いて行われてきたというふうに私どもも見ております。従来の長い歴史の過程で見てまいりますと、やはりIBMというのは大変な先進技術企業でございますので、まずほかの各社の持っていないような新しい技術を駆使したシステムを発表いたしまして、先ほど来議論が出ておりますように、たとえば三七〇シリーズについても、日本はそれをうかがいながら数年でそれに追いついていって、ある面では若干それ…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、私ども電算機メーカーにとりましては、研究開発という仕事は、いわば企業の根幹をなす一つの事業でございます。もちろん販売、営業あるいは経理、財務、いろいろなものがございますけれども、研究開発に関するものは企業としては根幹的なものだという認識をいたしております。オイルショック以来大変産業界おしなべて不況でございますが、まあ幸いと申しますか、電算機関係につきましては、毎年売上高におきましても、一…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 五十三年度予算で決められております一般会計の中心は、超しSIの開発補助金であろうかと存じます。これは四年計画でございまして、総額七百五十億、そのうちの補助金が三百億ということで、五十一年度以来継続して行われておる事業に対する補助金でございます。で、先ほど来議論がございましたように、私どもも、この超LSIの開発、これから得られます成果と申しますものは八〇年代におけるエレクトロニクス技術の根幹だと考えておりますので、何はさてお…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 私どものコンピューターと申しますものは、他の機械でも若干そういうところがございますけれども、それ以上に、機械を単体として売ると申しますよりも、システムとしてこれをユーザーに使っていただくようなものでございます。したがいまして、ユーザーのニーズとわれわれのシステムとがうまくマッチいたしませんと、これはなかなか売れていくものではございません。そういう意味で、ソフトウエアを含めまして、ハードだけではございませんで、ハード、ソフト…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 先ほど来御質問に対してお答えいたしておりますように、コンピューターを中心といたしますエレクトロニクスの分野というものは、まだまだ技術革新のさなかにあると言っていいと思います。これはコンピューターと申しましても、やはりいろいろなコンポーネントを必要といたしております。特にセミコンダクター分野においては、この技術革新が最も激しい分野でありまするし、そのほかの面におきましても非常に多くのコンポーネントを必要としております。そうい…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 超LSIの開発につきましては、工藤先生御存じのとおりでございますが、研究組合というものをつくりまして、これは民間五社でございますが、五社がこれに参加をいたしましてそこへ補助金が出ております。それぞれ二つのグループでこの研究をやっておりますので、二つのグループにまたこれが分かれてきております。あとはいろいろなアイテムによりましてお互いに重複しないように細分化されておりまして、私どもの人間も、一部の人間は研究組合に派遣をしてお…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 現在でも機械関係、機械、電子含めまして全輸出の六割程度になっておろうかと思います。先ほど大島先生からお話がありましたように、これから先の機械とか電子の分野と申しますのは、大変複合的な商品が多うございます。また、多くなってまいるのでございます。そういう意味から、私どもも極力分業的なといいますか、水平分業的な形で一つは物を考えなければならぬ。それから第二には、これも先ほど御指摘ございましたように、やはり海外にこれから会社をつく…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 これはまず高度化計画ができることが前提だと思いますが、それに基づく施策がいまおっしゃるように四つございます。いまどれが第一だ、こう言われますが、これは業種業態によって非常に違っていると思います。私どものコンピューター関係のものもございますし、産業機械、カメラ、いろいろなものがございますので、それぞれの業態に応じて一番適当とされる施策を打たれるのだろうと私は思います。そういう意味で、四つとも大変重要な施策だと私は考えておりま…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 これは私見でございますが、高度化計画そのものの中に、こういう形での再編成というものはじかには出てこないと思います。ただ、高度化計画の示すところに従って、通産省の指導により、また先ほど先生がお述べになりましたような施策を行いながらそういったものが実現してくる、こういうことではなかろうかと思っております。

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 コンピューターの開発、特に一つのシリーズとしてある機種を開発してまいるということになりますと、ハード、ソフト両面の開発からいたしまして、大体少なくとも三年以上、全部そろえますには四年から五年近くの年月が必要だというふうに一般的に言われております。そういう意味からいたしますと、IBMが三七〇シリーズというのを出しまして、私ども国産機のメーカーがこれに対抗する意味でいま出しました新しいシリーズは、五十年の秋に発表したものでござ…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 いまちょっと全部の資料が手元にございませんので、大ざっぱな数字で恐縮でございますが、たとえば地方自治体におけるコンピューターの設置状態で見ますと、IBMを中心といたします外国機種は、台数ベースで申しますと全体の六、七%程度であろうと思います。残りは国産の機種が設置されておるという状況であります。それで、いまお話しのように、政府自身が使いますコンピューターは全部国産でやれというふうには必ずしもなっておりませんで、中央官庁に関…

富士通株式会社代表取締役副社長1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤参考人 詳しいことは私は存じませんが、たとえばアメリカのP3C、これに載っておりますのはユニバックの非常に古いタイプのミニコンでございます。したがいまして、現在日本のコンピューターメーカー、国産の機械では性能的にも十分これを上回りますし、物自身も小型のものが現にできております。したがって、私はこれを置きかえることは大して問題じゃないと思っておりますが、問題はソフトウエアでございます。従来、日本の防衛庁等におきましては、こういったコ…

通商産業省重工業局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 ただいま御質問のありました点は、昨年の十二月の二十一日にアメリカのナショナル・ユニオン・エレクトリックという会社が、ニューシャージー州の連邦地方裁判所に、日本の松下、東芝以下七社を相手どりまして損害賠償の民事訴訟を起こしたという事件であります。 これは、向こうが主として言っておりますことは、これら日本法人七社、それからこれらの子会社であります米国の法人、これらの者が、米国市場の競争者を排除し市場を独占するために共謀をした…

通商産業省重工業局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 私ども、いろいろ業界の幹部の方と本件につきまして協議もいたしておりますが、私の承知いたしておりますところでは、業界の一部には、手続の進行いかんだけれども、ある程度途中の段階で考えなければいかぬかというような一部の意見もございますが、しかし、事柄自身がこういったような損害賠償ということでございますので、もしとの裁判である程度うやむやにするとか、あるいは敗訴するということになれば、これはいまは一社の提訴でございますが、同様の…

通商産業省重工業局長1971/05/14

65衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 当委員会でもしばしば中村委員からも御指摘を受けまして、累次にわたって私も御答弁を申し上げたところでございますが、テレビの価格問題につきましては、いわゆる二重価格というようなことでまず問題が出てまいったわけでございます。これはやはり私どもがその問題を検討いたしてみましても、非常に急成長し、そして四十年以来、数年間にわたって十倍以上も販売が伸びてきた、こういう業界の販売政策と非常に深く関連しておると思います。 従来、やはりこ…

通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまお示しのように、やはり航空機工業というものは、今後とも私どもといたしましては大いに育成強化をしていかなければならぬ産業分野の一つだと考えております。特にその中でも民間用の旅客機あるいは貨物機、こういったような民間用の航空機につきましては、世界的に見ましてもまた日本国内の需要から見ましても、今後その増大ということは明らかな趨勢でございます。せっかく日本には戦前はもちろんでございますが、戦後も営々として技術…

通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) YXにつきましては、すでに数年前からこれの市場調査、いわゆるORと言っておりますが、そういうものが行なわれまして、過去におきましては四十四年の七月に一応次期輸送機として百十六人乗りというものを基礎にした一案が提示をされました。その後、各方面からこれの検討が引き続き行なわれました結果、昨年の七月に至りましてその検討、研究の結果といたしましては、一応百五十人から百八十人乗りクラスのもの、それから二百人から二百五十人…