赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 業種の指定並びに共同行為についての考え方のお尋ねでございます。先ほども申し上げましたように、従来の機振法あるいは電振法、十五年近くやってまいったわけでございますが、これは先ほど来申し上げておりますように、広く機械工業、電子工業というものに網をかぶせまして、とにかく根っこから幅広くこれの合理化を進めていこう、今後の日本経済の中核に育てていこう、また輸出の面でももう繊維や雑貨の時代ではないわけですから、国際競争力を…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 現在ございます機振法、電振法の運用につきまして概括的にその内容を御説明し、かつ、現状まで進歩してまいりました機械工業につきまして簡単に御説明をいたしたいと思います。 まず、現行機振法、電振法によりまして、開銀、中小企業金融公庫、こういったところから、設備投融資あるいは設備の近代化に必要なお金の呼び水と申しますか、その中核になるような金が約千三百億円特別融資が行なわれております。この千三百億円の特別融資によりまし…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 現在の機振法におきましては、それに基づきましていろいろの共同事業あるいはグループ化ということを進めております。これは御存じのように、まず当該業種の基本計画を定めまして、その基本計画に基づきまして毎年毎年実施計画というものを組んでいく、こういうやり方でございます。で、いまグループ化の例を御指摘になりましたが、確かに当初基本計画に掲げておりましたものを全部実行するということには遺憾ながらいっておりません。それは一つ…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 現行の機振法の運用にあたりまして、いま御指摘のように実際問題といたしましては、企業の自主性というものを阻害してしまう、いわば非常に統制的にある業種というものを縛りつけるということは、やはり非常に問題があろうと思います。で、いまお話の二百九十三という、いわゆる基本計画で私どもが想定をいたしておりましたグループ数というもの、この二百九十三、これはそれぞれ非常に多数の業種でございまして、二十余りの各種の業種についてそ…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) この七年間におきましてどういうふうに伸ばしていくか、特にいま重要な安全の問題、公害の問題等踏まえてどうやっていくかということになりますと、これはいわゆる第三条に規定をいたしております高度化計画の内容に入ってまいるわけであります。 この高度化計画の内容につきましては、実は非常に多数の業種にわたりますので、この法案を準備いたします段階におきまして、それぞれもうすでに作業にかかっておりまするが、まだ完全にそれができ上…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 従来のといいますか、現行の機振法におきましては、基本計画というものと、毎年定めます実施計画という二本に分かれていることは御承知のとおりであります。今回、この現行機振法の基本計画、実施計画を一本にいたしまして高度化計画というふうに規定をいたしたわけでございますが、その趣旨は、一応七年間を見通す基本計画を立てますが、同時に、それぞれの業種、業態に応じまして、途中年度のいわば中間目標と申しますか、そういった目標年次を…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) その点は御指摘のとうりでございます。私どもとしては、現時点で可能な限りの予測を行ない、また調査を行ない、その上に立って高度化計画を立てたい、こう考えております。で、先ほど申し上げましたように、何ぶんにも非常に多数の業種にわたるわけでございまするので、一々の業種の指定あるいは高度化計画につきましては、まだ全般にわたって確定的な作業がセットいたしておりません。そういう段階でございますので、たいへん恐縮でございますが…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) コンピューター産業は逐年生産額もふえてまいっておりまして、また一方で、そういった面から国産と外国産とのシェアも国産機のほうが非常に多くなってきております。現状で申し上げますと、四十五年、昨年の九月末現在で申しますと、全体のコンピューターの設置の中で国産の占めておりますシェアが五四・六%、輸入のものが四五・四%でございます。生産金額で言いますと、昭和四十年の三百十五億円から逐年多くなってまいりまして、昭和四十五年…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 大体いまお話のようなことだろうと思います。中型、小型についても完全にこれを自由化してだいじょうぶだというまだ確信のあるところまでいっておりませんが、まずまずその辺までは、いわばいまの一定の制限の範囲内ではやっていける、こういったような状態にまでなってきたと、こういうふうに考えていいかと思います。
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) ちょっとその前に、いま大型、小型に分けたコンピューターの設置状況で申し上げますと、大体大型の面では国産機のシェアが大体三五から四〇%見当、六割から七割が外国機と、こういう状態であります。それから中型、小型の面では大体七割見当が国産機、こういう逆の形にいまなっております。そういった面からも、制限された状態ではありますけれども、まずまず近づいてきた、中型、小型の面では外国機の性能に近づいてきた、こういうことが言える…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) コンピューターの問題はいま申し上げましたように機械本体の問題、それからその本体を動かしますソフトウェアの問題、それから周辺機器の問題、さらにこれと一番密接に関連をしておりますICの問題こういった取り巻く問題が非常に多くございまして、かつ、それぞれによっていろいろ内容も違っております。これらを全体総合して、いつごろコンピューター関係が満足するかということの測定になりますと、これは外国のほうの技術進歩ももちろん測定…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) これはまだ政府といいますか、通産省の内部でも固まった議論ではございませんから、そのおつもりでお聞き取り願いたいと思いますが、私としてはいまお示しの後者のほう、何らかの形でこの六社の生産しておりますものについて、できるだけ集約化の方向で考えていきたい、こう考えております。ただこれには、いわゆるいろんな方法があろうかと思いまするので、一がいに、たとえば企業の合併とかあるいは提携とかいうようなフォームはいま申し上げら…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま私としては集約化の方向で考えたいということを申し上げたのですが、もう少しちょっと申し上げてみますると、そういった集約化の方向に指導していきまするための私どもの手がかりと申しますか。そういったものが一、二あろうかと思います。一つは、先ほど触れました。国が全額を負担をいたしましてつくりました大型の超高性能コンピューターというのが、ことしの秋にでき上がりますが、これに関連する特許は国が費用を出しましたので国有…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほど大矢委員の御質問にもお答えしたわけでございますが、従来十五年にわたりまして機械関係、いろんな業種を指定をしてきております。その中には、もうすでにある程度の体制整備ができ、また合理化の目標も達成できたものが相当数あると考えております。同時にまた、新しくいま申し上げたような公害とか、その他の面で追加をしていかなければならないものも出てまいります。これは一例でございますが、たとえば自動車部品という一つの業種の中…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) 現在の機振法と今回の新法では、機種のつかまえ方といいますか、指定の考え方が違ってくるわけでございます。従来は合理化のために必要だということで、広くこれを指定をしているわけでございまして、御存じのように機械工業振興臨時措置法の施行令によりまして、現在合理化特定機械ということで三十三の機種を指定いたしております。これの中は、さらに、いまちょっと自動車の一例で申し上げましたが、さらに省令でもってこまかく内容を定めてお…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) この除外の考え方は、まあ先ほど一例として大体整備ができたということを一つ申し上げました。これが一つの基準だと思います。もう一つは、今回の新法に照らして、その新法の目的としておるといいますか、この法律第三条に書いておる点に該当しないという点と、二点あると思います。これも一例でたいへん不満足な答弁で恐縮でありますが、たとえば従来工作機械というものを指定しておりましたが、今後考える場合には工作機械という指定のしかたで…
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) はい。
第65回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(赤澤璋一君) もちろん今回新法によりまして指定をしない業種につきましては、指定からはずれることによっていろいろ影響が出てくると思います。あるいは影響が出てくる場合に、その影響の度合い、また、それらのものが中小企業でありますれば、一般的な中小企業対策の面で救っていけないか、こういったような経過的な措置については十分配慮してまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○赤澤政府委員 公害防止機器関係の機械類でございますが、御存じのように、ただいま使われております公害防止機器と申しますのは、主として、ろ過器、集じん器といったようないわゆる化学機械、それから電気計測器のような工業計器、あるいはこれらを制御いたします電算機、こういったものから成り立っておるわけであります。 本法施行になりました場合、特にこういったような公害防止に資するための機器につきましては、あるいは個別に指定をしていくか、あるいはまた公…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○赤澤政府委員 公害測定機器でございますが、これは機器の性能あるいは測定方法等につきまして、急速にいま研究、開発が進められておるというような段階でございまして、また、被測定物質でありますとか、あるいは測定手法、こういったものも非常に多種多様でございます。こういったことから、何か画一的な検査、検定等が非常にむずかしい面もございますが、私どもとしては鋭意これを検討いたしておるところでございます。一例でございますが、たとえば騒音計、こういった…