赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 この点は、昨日の御質問に対してもお答えを申し上げた次第でございますが、新法の基本的な考え方というものが、従来の機振法あるいは電振法の流れを踏みつつも、やはり装いを新たにして登場いたしておるように思います。そういう意味合いから、この第三条の規定というものは非常に重要な意味を持っておるものと思っておりますので、私どもといたしましては、まだいろんな機種につきましての洗い直しを目下大急ぎでやりつつある段階でございます。したがって…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 お尋ねでございますので、二、三私どもが頭に描いております機種の内容を御説明いたしたいと存じます。 たとえば工作機械の分野で申しますと、電算機が組み合わされましたNC工作機械、そういったのも。それから、これはまだなかなか検討を要しますが、自動倉庫。これは、倉庫の各種の機械が自動的に制御されて、無人倉庫といってもいいかもしれませんが、そういうふうな種類の一つのシステムでございますが、そういったもの。それから電算機制御による公…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 ただいま御説明申し上げました、この第三条の第三項で考えておりますような各種の機械といいますものは、言ってみれば、一つのシステムといってもいいかと思います。大げさにシステムと申さないまでも、機械と電子が組み合わされたものというような形のものでございまするので、当然こういった一つのものを組み立てますには、その基礎になるソフトエンジニアリングが必要でございます。そういったようなソフトエンジニアリングの確立なくしては、いわば機電…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 広い意味のソフトウエアというものはいろいろな解釈がございますが、先般の情報処理振興事業協会等に関する法律で対象といたしておりますのは、コンピューターの利用技術という形のソフトウエア、これを考えております。この法律でいまの機電一体ということで考えておりますのは、機械と電子部門を同一のシステムとして成り立たせるようにするためのシステムエンジニアリングと申しますか、これも実は広い意味のソフトウエアと考えてよろしいわけでございま…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 その点は、実は具体的な例が出てまいりませんと、なかなか抽象的な説明がしにくい点もございますが、昨年成立いたしました情報処理振興事業協会等に関する法律でもって、いわば汎用的あるいは共通的、基礎的といったようなソフトウエアの開発につきまして、いろいろ施策が講ぜられることになっております。いまの公害ということを例にとって申し上げますと、たとえば公害の防止のためのソフトウエアと申しましても、ある特定の地域、こういったような地域に…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 公害防止機器と申しますのは、言ってみれば、いろいろな機械が公害防止のために使われるということで、ある意味では、各種機械の使用目的から見た一つの総称であるというような感じのとらえ方でございます。中身をいろいろ割って考えますと、たとえば化学機械でございますとか、あるいは測定器、計測器、こういったような機械が集積をされて、そして一つの公害防止のために使われていく、こういうことでございます。したがって、私どものほうの機振法におき…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 私ども全部をもう一度洗い直してみると、まだあるいはそういった漏れがあるかもしれないと思いますが、何ぶんこの公害関係のいろいろな防止機器、あるいは測定機器類にいたしましても、最近になりまして目ざましく技術が発展をし、生産も緒についてきたということでございまして、そういった点から、私どもとしては、大部分いま公害関係のものは網羅をしておると思いますが、そういう新しいものが次々出てまいりますので、あるいは若干そういった点に手落ち…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもも、公害という問題がいま日本の社会、経済にとりまして最大の課題であるという認識を持っております。そういった意味から、財政面あるいは技術開発に対する助成の面で特段のことを配慮してまいりたいと思います。特にこれは一般会計の予算等を使っておるわけではございませんが、行政指導の範囲内で行なっております措置といたしまして、産業機械工業会が中心になりまして、公害関係の防止機器のメーカーと、それを使…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 公害防止技術開発あるいは公害防止の設備、こういったものの導入のために、四十六年度で一応予算上あるいは財政投融資上措置されておりますものを申し上げますと、たとえば重要技術研究開発費補助金、これは通産省で非常に重要な技術を開発するための補助でございますが、この中に、本年度から新たに公害防止の技術開発のための補助といたしまして二億円を別ワクとして用意をいたしております。それから第二点といたしまして、同じく工業技術院の関係でござ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘の点は、私どもとしても全くそのとおりだと思っております。 先ほど私、ちょっと御答弁の中で開発銀行の融資ワクが六十億と申し上げましたが、産業公害ワク百億、その他いろいろなもので、産業公害関係に使われるであろう、たとえば最近これも非常に重要になってまいりました廃車の処理事業、こういったものも含めまして約六十億ぐらいございまして、全体ではおそらく広い意味の公害関係、環境保全も含めまして百六十億円というワクというふ…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 ただいま例としておあげになりました外資の進出の件でございますが、フォルクコーポレーションが二七%資本参加をいたしましてできました会社がございます。これはこのフォルク社が持っております特殊継ぎ手及び特殊減速装置、これをつくるためにつくった会社でございますが、当時もこの歯車業界でいろいろ議論がございまして、私どもといたしましても、相当期間かけて検討したと承知をしております。これらのものにつきましては、当時いずれの機械につきま…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 一般的に申しまして、この機械工業は、全体として中小企業ないしは中堅企業というものが非常に大きな構成を占めております上に、今後における成長性も非常に高い、また、やはりそこの中心になるものは何といっても技術である、こういったようなことから、外資の進出が相当見られております。海外における、たとえばヨーロッパにおけるアメリカ資本の進出の場合を見てみましても、自動車その他の大きなものもございますが、同時にやはりヨーロッパの中堅、中…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 たいへんむずかしい御質問でございますので、私の担当の範囲で答えられるかどうか、たいへん恐縮に存じております。やはり経済社会の発展の度合いというものと、それに伴う「いろんな技術の進歩、こういった面からいたしまして、たとえばきのうも御質問の一部にありましたが、テクノロジーアセスメントといったようなものが、実はまだ確立されておりません。こういったことから、いろいろな防除措置あるいは防除いたしますための機械、その機械をつくります…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 公害防止の技術開発あるいは公害防止設備を導入するといいますか、設置するための設備資金、こういったもののためにいろいろな制度が新しくでき、また予算も準備をされておるわけでございます。先ほども一部お答えを申し上げましたが、技術の面で申しますと、まず私どもの重要技術研究開発費補助金、これは従来公害関係にも実は使われておりましたが、やはり四十六年度以降は、明らかに公害と目されるものに特別ワクを設けまして、二億円の補助金を設定いた…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 ただいまお答え申し上げましたように、電気自動車は四カ年、約四十億を使いましてつくりたいと思っておりますが、いまのところトラック、バス、乗用車を含めまして六車種、これの試作をこの四年間くらいで進めて、いわゆる経済的に使い得る電気自動車というものをやるつもりでおります。そういう意味から、もちろん電気自動車のエンジンと申しますのは、電池が中心でございますので、自動車メーカーと電池メーカー、さらにはこの電池をエンジンと申しますか…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 おそらく御質問は、自動車の排気ガスの関係の問題で、こういったものの技術開発にどうか、こういうことでございましょうが、この点につきましては、いまさしあたりこれだけの特別のワクということはございませんが、企業からの申請があれば、先ほど申し上げましたような重要技術研究開発費補助金のワク内で優先的に考えていきたいと考えております。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 御指摘のとおり、鋭意努力して実施してまいります。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 本年度から実行してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 脱硫技術の問題につきましては、特に発電所の重油を使います際の脱硫技術、装置も含めてでございますが、これは現在工業技術院の大型プロジェクトでもって実施をいたしております。いまなかなかうまくいってないというお話もございましたが、ある程度の成果をおさめまして、いま試験段階、こういうふうに私は承知しております。もちろんそれだけで十分であるとは思っておりませんので、私ども工業技術院の試験の結果も見まして、機械業界サイドからもこの点…
第65回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘の点は、工業技術院はとにかく試験研究、開発まで段階を担当し、それを実施いたします場合は公益事業局がこれを実施するというたてまえでございますので、至急に公益事業局の担当者を呼びまして、後刻お答えをいたしたいと思います。