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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまも申し上げましたように、いわば現在の作業段階は、一つのフレームワークの作成段階でございまするし、また、基本的には欧米の会社との共同開発でこれを進めていくのがよろしいのではないかという基本的な考え方を持っております。こういった点からいたしますと、私どもとしては予算の時期と申しますか、そういうものが毎年あるわけでございますので、いまの私どもの段取りから申しますと、本年度は、御承知のように昨年度以来繰り越しま…

通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のようにYS11につきましては、一応四十七年度前半ぐらいで量産がおしまいになると思います。いま、るる申し上げましたようなことで、YXの開発の事業というものが、順調にまいりましても、いま申し上げたような時期でございますから、その数年間は、実際YS並みのいわゆる量産事業というものはなくなるわけであります、民間の航空機につきましては。ただ、私どもがいま考えられますことといたしましては、もし順調にその間Y…

通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) その間、いまのようにギャップの出ます間を、小型機で埋めていくという考え方でございますが、必ずしも小型機だけで十分でないことは御指摘のとおりであります。ただ、おそらくその間そういったもので民間用のものの技術をやはり継続していくと申しますか、こういったものをやりながら航空機工業の穴を埋めていくということしかいまのところでは考えようがなかろうと、こういうことであります。この小型機の市場につきましては、現在でもすでにM…

通商産業省重工業局長1971/05/13

65参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(赤澤璋一君) YS11をジェットのエンジンに換装をしたらどうかという計画が研究をされております。これはまだまだほんとうの検討段階でございまして、私どもの承知しております限りでは、技術的に見ても何か相当問題があるというふうに聞いておりまするし、また実際問題として、かりにこういうものをやった場合、収支がはたして償うかどうか、こういう方面についての検討がまだ十分行なわれておりませんようであります。現段階で申しますと、これに要する開…

通商産業省重工業局長1971/05/11

65衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤政府委員 その基本方針につきましては、これを発表されます前にこちらに御通知はいただきましたが、内容についての協議という形はございませんでした。

通商産業省重工業局長1971/05/11

65衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤政府委員 発表されたあとにつきましては、この方針について、防衛庁の説明を聞いたあとでわれわれも検討いたしましたが、私どもが従来考えております方針とそごをするものではございませんので、私どもとしてもこの方針に沿いながら私どもの分野で協力をしていこう、こういう考えでございます。

通商産業省重工業局長1971/05/11

65衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤政府委員 競争力の原理の導入の面でございますが、この面につきましては、企業活動の調整を目的といたしました航空機製造事業法、さらには武器等製造法というものがございます。私どもとしては、この両法の運用という面からいたしまして、できるだけこういった競争原理も取り入れながら運用してまいりたい、こう考えております。しかし、御指摘のように、これは競争するという立場になりますと、非常に多額の設備投資あるいは技術者の養成等も要りますので、やはりあ…

通商産業省重工業局長1971/05/11

65衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤政府委員 外資関係の企業の取り扱いでございますが、外資企業と申しましてもいろいろな段階がございます。技術提携は外資とは申されないかと思いますが、きわめて程度の強いもの、あるいは戦前から非常に薄い形であるけれども一部の外資が入っているもの等々いろいろございます。考え方としては、私は防衛庁の考えは防衛生産という面から申しますと、そのとおりでよろしいかと思います。ただこれをこの際適用するということになってまりますと、それぞれのケース・バ…

通商産業省重工業局長1971/05/11

65衆議院 内閣委員会 第22号

○赤澤政府委員 私どもの面からいたしますと、防衛産業というものにつきましては、基本的には防衛需要といいますか防衛庁の必要とする装備をまかなう範囲内で必要な指導育成をしていこう、こういう考えでおります。そのまかなうに必要な範囲内という考え方の中に競争原理を取り入れるということでございますが、いまお話しのように、競争させるために必要な量の何倍も余るような設備投資をするということは、それ自体国家経済としてむだなことだと私は思います。したがって…

通商産業省重工業局長1971/04/28

65衆議院 商工委員会 第18号

○赤澤政府委員 ただいま御指摘にもございましたように、世界の航空機産業は、ロールスロイスの倒産ということと、それからアメリカにおきますSST計画の中止ということで、非常に大きく動いております。この両方の問題は、戦後の世界の航空機産業にとっていわば二大事件と申しますか、非常に大きな事件であるように思われます。 ロールスロイスにつきましては、御存じのように、この二月の四日に事実上倒産をいたしまして、二月の五日には、イギリスのコーンフィールド…

通商産業省重工業局長1971/04/28

65衆議院 商工委員会 第18号

○赤澤政府委員 いま御指摘もございましたように、私ども、次期の民間輸送機の開発につきましては、やはり国際共同開発でやるのがいいのではないかというような考え方を持っておりまして、この点は、現在も開かれております航空機工業審議会の議論におきましても、ほぼその方向が確立したと考えてよろしいかと思います。 ただ、こういったような国際共同開発と申しますのは、近江先生もこの前の御質問で十分御指摘がございましたが、何と申しましても、一つには大型の輸送…

通商産業省重工業局長1971/04/28

65衆議院 商工委員会 第18号

○赤澤政府委員 ただいま御指摘のように、昨日の航空機工業審議会の製作小委員会におきまして、その製作小委員会の中に設けられました経営改善専門委員会から、日本航空機製造の経営改善に関する報告書が提出をいたされました。 この報告書の内容をごくかいつまんで申し上げますと、まず、こういう赤字を生じた背景なり原因なりは何かということの究明が行なわれておりまして、その点につきましては、やはり第一には、初めての国産民間輸送機でありますために、こういった…

通商産業省重工業局長1971/04/28

65衆議院 商工委員会 第18号

○赤澤政府委員 かねてからこの委員会でも御指摘がございましたように、航空機産業といいますのは、やはり非常に技術集約的な産業であり、また一国の機械工業というものをリードしていくためには、どうしてもこれを振興、育成していかなければならぬ、そういう筋合いの産業であろうと私ども思います。しかし、反面におきまして、先ほど来申し上げておりますように、非常にリスクの大きいものでございますし、また開発費も膨大なものがかかってまいるということでございます…

通商産業省重工業局長1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまも大臣からお答え申し上げましたように、韓国政府の企画いたしましたプロジェクトでもございますので、ここで詳細に申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思いますが、私ども、政府の命令で、韓国の重工業の今後の育成方策、それから韓国重工業の一般的な状況、これについてつぶさに調査をいたしてまいったのでございます。全体の感じから申しますと、韓国においてはまだ重工業を今後育成していくと申しましても、非常にいろんな基…

通商産業省重工業局長1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(赤澤璋一君) 韓国側が提示しておりました四つのプロジェクトにつきましては、現地でも十分韓国政府の意見を聴取をいたしました。向こう側の考え方は、いまお話もございましたように、韓国側においては有力と思われる企業を指名をし、その企業が日本側のパートナーを見つけて、それぞれ合弁投資の形で事業を行ないたいということを原則として考えておるということでございました。計画の内容につきましては、韓国政府がつくりました四つのプロジェクトのそれぞ…

通商産業省重工業局長1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(赤澤璋一君) この四つと申しましても、それぞれの産業部門では、あるいはそういったようなことがあるかもしれませんが、昨年の閣僚会議に基づきまして、新たにスタートをしようというプロジェクトについては、そういう事実はまだ承知をいたしておりません。

通商産業省重工業局長1971/03/27

65参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(赤澤璋一君) 新進自動車は、御存じのように日本のトヨタ自動車から技術援助を受け、かつその部品をノックダウンで輸入をいたしまして、向こうで組み立て生産をしているという企業でございます。同じような新進糸の企業におきまして、トヨタ自動車あるいはその他のところと合弁でもって、あるいはプレスでありますとか、あるいは自動車のエンジン用の鋳物であるとか、そういったものを国産化したいという計画があるように聞いております。しかし、具体的にその…

通商産業省重工業局長1971/03/23

65参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(赤澤璋一君) 法律の条文に関係をいたしますので私からまずお答えを申し上げたいと思います。 従来続けてまいりました、いわゆる電振法並びに機振法両法によりまして、過去十数年にわたりまして機械工業並びに電子工業の生産の合理化、それから技術の向上が非常に力強く行なわれてまいったのでございます。私ども考えまするに、やっぱり従来行なわれてきましたのと比べて、今後の電子工業、今後の機械工業というものの進むべき道は、従来と違って、実質的に非…

通商産業省重工業局長1971/03/23

65参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(赤澤璋一君) 現実の問題といたしましては、私は数の上では少し少なくなるだろうと思います。ただ考え方としましては、従来の両方の運用によりまして、ある程度その成果をあげたもの、こういったものについては、これはやはり今後は指定をしないということになると思います。と同時に、新しくまたこれから先生まれてこようとしておるもの、いま申し上げましたような安全、公害あるいは機電一体的なもの、こういったものを新たに追加をしてまいりたいと思います…

通商産業省重工業局長1971/03/16

65参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘がございましたように、機械類の輸出は、今後のわが国輸出の大宗をなしていくと申しますか、中核となるべきものと私ども考えております。 過去の足取りを簡単に申し上げてみますると、機械の輸出は、通関統計で見ますると、四十一年が三十七億五千七百万ドルということでございましたが、これが四十五年には八十九億六千百万ドル。非常に大きく、倍以上の伸び方をこの五カ年間でいたしております。こういったような実績も踏まえま…