吉田道弘
会議録に記録された「吉田道弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 大蔵委員会39 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会8 件・11%
- 法務委員会8 件・11%
- 社会労働委員会6 件・9%
- 農林水産委員会4 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○吉田(道)政府委員 今先生お話がございましたように、この特別とん税法は大蔵省で所管してへる法律でございます。ただし、御存じのようにこの特別とん税は、譲与税法に基づきまして船舶が寄港する市町村に譲与されるという仕組みになっております。三十九年以来据え置きになっておりますので、私どもとしても、基本的に税率の水準の見直しを行うことは望ましいものと考えております。 しかしながら、過去におきましても、何回かごの検討はされております。しかし、一方…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 大臣から御答弁いただく前に、ちょっと今の原油関税の仕組み、考え方を申し述べさせていただきますが、そもそも関税は、かつては日本の重要な国家財源でございましたが、最近におきましては、今では財源のための関税というのはこの原油関税以外は正確なものとしてはございません。関税そのものは産業保護のための保護関税という形で今作用しておりまして、この原油関税につきましても、関税の制度を御審議いただいております、これは大蔵大臣の諮…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) この緊急措置は、簡単に申し上げますと、非常に輸入が急増した場合でございまして、その一応の基準としましては、前年の二割増しになったという状況で、その二割増しになるという基準量がありまして、それを超えそうな場合、こういう場合に関係国と協議をいたします。協議をして整えば、相手方と話し合いがついて少しセーブしてくれというふうな話が整えばそれでよろしいわけですが、そうでない場合がございます。これは協議期間に三十日、協議を…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 先ほどから農水省の方から御説明申し上げておりますように、この制度はガットパネルが設置されましてかなりぎりぎりの交渉をアメリカとオーストラリアとの間でやったものでございまして、このときも相当、いわゆる輸入制限を外して自由化をしろ、かなり低い税率でやれというふうなことを随今言われたわけでございます。 その中で、七〇から始めてステージングで五〇まで落としていく、それで今申し上げました緊急制度も組み込むということを、言…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 大臣から御答弁いただく前に、最近の状況を申し上げますと、定員の関係は、昭和五十四年まで税関の職員の定員数は増加を続けてまいりましたが、五十五年から減員が非常に上回りまして、削減の結果純減になりました。 五十五年からずっと純減が続いておりまして、ただ平成元年度には消費税の関係で、税関は輸入品に対しても消費税を徴収するということがございまして、内国税、国税庁と一緒にその間の増員はございました。それを除きますとずっと…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 私どもも麻薬の問題は今日本がこれから直面する非常に大きな問題だと考えております。 先生御存じのように、アメリカはコカインの汚染が非常に厳しく、そのためにブッシュ大統領は国内政策の第一の目標に掲げたぐらいでございまして、その結果、むしろアメリカの取り締まりが厳しくなったためにそれがヨーロッパにあふれ出しまして、今ヨーロッパの麻薬の密輸というのが非常にふえているというのを各国の税関の取り締まり実態等からも承知してお…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 確かに税関の職員の人数全部張りつけるというのはなかなか難しいものでございますから、十分に職員の配置というものができているかとおっしゃいますと、その点は十分とは申し上げられませんが、特に最近地方の空港におきまして国際化が進みまして、地方の定期便あるいはチャーター便が地方空港から飛び立つようになっております。その関係から、地方の空港の旅客の出入りというのがかなり、毎日毎日ではございませんが、一週間に二便だとか三便だ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 今、先生がおっしゃいました岡山、広島はもう既に税関空港として開港しておりまして、広島空港は週七便、岡山空港は週四便の国際定期便が入っております。これに対しまして、私どもとしては常設の人間としまして広島には三人、岡山には二人を配置すると同時に、広島については広島の市内に広島支署というのがございます。ここからの応援をかけるという体制をとっておりますし、岡山につきましては宇野という支署がございまして、この宇野の支署か…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 今、先生おっしゃいましたように、海上、海の貨物につきましてもコンピューターで処理するということで、先ほどから御質問いただきましたように、人をできるだけ有効に活用するためには機械でできるものは機械にやらせようという考え方から、今コンピューター化をどんどん進めているところでございまして、航空貨物はもう昭和五十三年から始まっておりますが、海上貨物はいろいろ海と空の違いがございましてようやく昨年の十月から今おっしゃいま…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 先生おっしゃいますように、応援態勢というのは常駐の職員と比べますと確かに無理があるという点はあると思いますが、一方ではやはり地域の開発といいますか国際化の要請も非常に強うございます。そこで、各署所としてもできる範囲でということで今その応援態勢をとらせていただくわけでございまして、そこが署所の本来の業務に支障を来すような場合には、またそこの定員配置はどう考えるかという点も考えております。 ただし、現実問題としまし…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) TQの一次枠をどういう形で決めるのかという点につきましては、まず、ガット規約上も特別なルールはございませんし、TQ制度を国内法的に設定しております関税定率法上も特別にその点については触れてないわけでございます。 ただ、現実的には今先生がおっしゃいましたように、国内の需要見込み数量から生産見込み数量を差し引いたいわゆる需給差、これを一次枠とする、いわゆる需給差方式のものが今十三関税割り当て制度をとっている品目がご…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) まず、減収額についてでございますが、今おっしゃいましたように、六十一年度の予算におきまして百九十九品目のいわゆる代償の関税引き下げをやったわけでございまして、これは御存じのようにガットパネルでクロの裁定が出たということで、ガット上は違法だという形になったわけでございます。その代償ということで、まず六十一年度に百九十九品目の関税の引き下げ、撤廃をしました分が約二百億円になると思います。 その後、この皮革、革靴とは…
第123回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(吉田道弘君) 今、しり抜けとおっしゃいましたが、私ども税関の現場においてはこれは非常にきつく管理をしておりまして、まず、スポーツ靴というものはHSという条約で決まっております。これは非常に限られたものでございます。さらに、いわゆるスポーツ用の履物という形で、体操用、競技用のものというものがありまして、これは法律で決まって、その細目につきましては、先ほど申しました自由化をされた際、六十一年度からその細目について、やはりこれはも…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 昨年、日笠先生からこの関税関係法の御審議の際に御質問がございましたいわゆる空気清浄器、集じん機の関係でございますが、そのときに先生から御指摘がございましたのは、少なくとも神戸、大阪の外郵の集じん機ぐらいはちゃんと整備しろということでございました。それでその後直ちに調べまして、現在の状況を申し上げますと、神戸外郵出張所につきましては平成三年度、去年の四月以降に六台更新しておりますし、大阪の外郵出張所につきましては更新…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 一応現在のところ、今申し上げたもの以外にも大きな税関の支署としましては成田とか横浜とか京都、名古屋等ございますが、これらについては既に設置されておりますし、状況に応じまして順次必要であればやっていこうということで考えております。 空気清浄器以外にも、例えば立ったまま作業できるようなベルトコンベヤーとかそういうものの設置についても、郵政当局とよく相談しながらやるという形で話を進めておるところでございます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 今御審議をお願いしております関税定率法、暫定措置法等の中で今年度期限を延長していただこうということをお願いしております品目は約六千弱でございます。これにつきましては、現在の税率をそのまま延長させていただく。 今御質問ございました革靴につきましても、そのまま現在の税率を維持しておりまして、もしこれが失効するような場合には非常に低税率になって、輸入が急増するような状況でございます。したがいまして、継続延長していただきま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 ついせんだっても京都でワシントン条約の会議がございましたが、この関係で私どももこういう禁止された物品が国内に持ち込まれることを減らすべく非常に努力しておりまして、平成三年度におきますと約二千六百件の取り締まり、差し押さえがございました。これにつきましては、原則として物資所管をしております、物資所管といいますか、これは外為法でやっておりますので、貿易管理令の関連で通産省に引き継ぐことになっておりますが、その一部等につ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 ワシントン条約関係は、生きたものとそれから製品になったものとございまして、生きたものにつきましては私ども管理できませんから、直ちに通産省に引き継ぎます。通産省では、私ども伺っているところ、例えば動物園でございますとかそういうところで飼育するという形で管理していただいていると聞いております。 それから、製品になったものでございますが、これは通産省に引き継ぐということで、私どもと通産省で話し合いまして合意できておりまし…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 今先生から一次税率枠のお話が出ましたが、この「関税と税関のてびき」と申しますのは、税関の仕組みを一般的に御理解いただくために比較的簡略に書いているものでございまして、ここのところにも書いてございますように「原則として」と書いてありますのは、実はいわゆる需給調整方式、今先生がおっしゃったような意味のものが非常に多うございます。ところが、関税割り当て制度というのはガットでも一条、ガットの十三条に一項しかございませんで、…