吉田道弘
会議録に記録された「吉田道弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1992/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 大蔵委員会39 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会8 件・11%
- 法務委員会8 件・11%
- 社会労働委員会6 件・9%
- 農林水産委員会4 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 今おっしゃいましたように、六十一年にはガットでクロの裁定を受けまして、皮革、革靴のTQ制度を導入したわけでございます。その当時百九十九税目の関税率を引き下げまして、その減収額は約二百億円でございました。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 この当時の代償として出しましたのは二百億円、この百九十九品目でございました。それにもかかわらず、米国は満足しませんで、米国の我が国から輸入される皮革・革靴、同じ品目の分類の中身でございますが、それについて四〇%まで関税率を引き上げたということがございまして、今もそのままになっております。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○吉田(道)政府委員 関西新空港につきましては、現在の見込みとしましては平成六年の夏ごろ完成ということが言われております。私どもとしましてもできるだけ早くそういう要員の養成をしたいわけでございますが、今現実の行財政事情からいたしますとなかなかそういう先付的な定員というのはいただけない。昨日も御質問がありまして御説明申し上げましたが、ことし久しぶりに純増二十人という増員をいただく予定になっておりますが、それがつきましてもやはり現在のところ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 ウルグアイ・ラウンドにつきましては、これを成功裏に終わらせるということが多角的な自由貿易体制を維持強化するために非常に重要な点であると思っておりますし、これがまた世界経済の発展にも資するものだと考えております。 で、昨年末に、御存じのようにダンケル・ガット事務局長がいわゆるダンケル・ペーパーという一種の裁定案を出しまして、これに基づきまして交渉は最終段階を迎えております。本年の一月の下旬以降、物の関係の市場アクセス…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 我が国の関税水準につきましては、累次にわたる関税引き下げ、例えば最近におきましては、昭和六十一年のアクションプログラムにおきまして二千品目以上の引き下げを実施しておりますし、また平成二年度におきましても、工業品の約千品目の関税撤廃を実施したりしておるところでございます。その結果、いわゆる関税負担率と申しまして、関税収入を輸入品の輸入総額で割る、それぞれの一単位の輸入がどのくらい関税を負担しているかというその比率でご…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 輸入手続をできるだけ簡素化し迅速化するというのは私どもとしても非常に重要なことだと思っておりまして、特に近年におきましては、関係資料をできるだけ簡素なものにするということで資料の簡素化に努めておりますと同時に、最近におきましては、こういう輸入手続を実際コンピューターに乗せまして電算化をするという作業に着手しております。具体的に申し上げますと、最近では昨年の十月から東京港、横浜、川崎港、いわゆる関東地域におきまして、…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 ただいま先生のおっしゃったように、最近麻薬の密輸というのが非常にふえておりまして、私どもも大変な危機感を持っておるところでございます。現にアメリカは、国内問題の最大の敵ということでブッシュ大統領も麻薬問題を指摘しておりますし、最近では、アメリカの取り締まりが厳しくなったためにコカインがヨーロッパにあふれ出て、ヨーロッパ諸国でもコカインの密輸が非常に急増しているというのが実情だというふうに、私どもも各税関から伺ってい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 今の御質問は大変難しい御質問でございまして、現実に私どもの摘発しております押収量を例えば覚せい剤で申し上げますと、大口の貨物が捕まった場合には非常に大量の摘発になります。例えて申し上げますと、昭和六十二年では、覚せい剤を例にとりますと約五百キロ捕まえておりますが、平成元年ではたった九グラムしか捕まらないという、非常にでこぼこがございます。それで、これはやはり情報等によりまして、非常に大口の貨物につきましてその情報を…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 先ほど先生がおっしゃいました最近の特に麻薬に関する危機感というのは全くおっしゃるとおりでございまして、これに対しては国を挙げて対応しませんと、ヨーロッパがまた最近厳しくしておりますから、自然の傾向として日本、特に豊かな日本に流れてくるという状況にあることは事実でございます。そういう意味で、私どもとしましてもこれは税関だけでできる話ではございませんので、先ほど申しましたような関係省庁と緊密な連絡をとりながら、できるだ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、平成二年は十一人の減員でございまして、三年にようやくプラス一、そして本年、今予算要求で御審議をいただいております中では二十名の純増になるという要求になっております。ただ、今まで、昭和五十四年までは、税関の業務は増員を続けてまいりましたが、五十五年以降減員が続いてまいりまして、たまたま平成元年から消費税の導入がありまして、そのために輸入品に関しまして消費税をかけるということから、元…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 先生おっしゃるとおりに、私ども税関も組織でございまして、組織は人だと思っております。そういう意味で、私ども、職員組合とも非常に頻繁に交渉、あるいは窓口で要請を受けるということをやっておりまして、私も関税局長交渉という形で交渉もいたしますし、また、全国にもつの税関がございまして、この税関でも税関長交渉をやっております。と同時に、窓口におきましても御要望を随時お聞きしているということでございます。今後ともこういう正常な…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 当院の商工委員会で御審議がございました、いわゆる輸入促進法案の中でいろいろ御議論があったことは私どもも伺っておりますが、私どもの総合保税地域の今回の改正法案の中身としましては、その輸入促進地域につきましては、いろいろの助成、税制上あるいは金融の助成をするということでございまして、直ちに総合保税地域になるという形にはならないわけでございまして、ただ、事柄の性格からして、そういうふうに輸入を促進するような大規模な輸入施…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 ただいま先生がおっしゃいましたような審議があったということは伺っております。私どもとしましても、今申し上げましたこの輸入対内投資法といいますか輸入促進措置法、拠点法といいますか、この法案の対象であるようなものにつきましては、特に海上貨物の荷扱いのもの、が港湾地域に、答弁にありましたように、その効率性を考えて港湾に整備することが適当であるという点については全く同意見でございます。 ただし、先ほどから申し上げております…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 保税地域は、今輸入促進ということもございまして、最近は非常に保税上屋あるいは保税倉庫がふえております。こういうふうにふえたものは、先ほどから申し上げておりますように輸出入貨物が非常な増大をしたということがございます。これに対して、従来と同じように税関の職員が一々貨物の出入りの届け出を受け、あるいは搬出について承認をするということをやっておりますと貨物の流れがとまってしまう、またそれだけの人もいない。また業者から見ま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 今先生御指摘のありますように、税関の業務運営や関税制度の見直し等、税関行政の運営に当たりましては、従来から私どもとしては通関業者、倉庫業者等広く関係業界全体と意思疎通を図ってきたところでございます。 今お話がありました港湾事業者あるいは港湾労働組合等、特定の業者や団体からの要望についてでございますが、特定の業者や団体と個別に定期的な協議会を持つというふうなことは税関行政の公平性とかあるいは効率性の観点からなかなか難…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(道)政府委員 随時御意見を承るということで私どもも努めてまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉田(道)政府委員 輸出税、輸出に対して税をかけるいわゆる輸出税でございますが、これは、今先生が御指摘のように、確かに最近の貿易の不均衡ということで黒字がふえております。ただ、従来の私どもが考えております考え方は、やはりいわゆる貿易拡大の形で解消していくというのが本来の筋だとは考えておりまして、輸出税を仮に導入した場合を考えますと、むしろ輸出を抑制するという形で縮小均衡に陥るおそれがある、あるいは、変動相場制のもとで仮に輸出税を設けた…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(吉田道弘君) 先生お尋ねの件でございますが、石炭対策につきましては現在第八次の石炭対策が今年まで実行されております。明年から新しい対策の期間になるわけでございますが、原油関税の引き下げという方向で関係省庁を含めて関税率審議会で現在具体的な内容の御検討をいただいているところでございます。 ただ、従来から関税率審議会におきましては、基本的なエネルギー源である原油については関税は基本的に無税であるべきであるという答申が出されており…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田道弘君) 関税局長を拝命いたしました吉田道弘でございます。よろしくどうぞお願い申し上げます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○吉田説明員 関税局長を拝命しました吉田道弘でございます。 よろしくどうぞお願い申し上げます。(拍手)