増田祐司
会議録に記録された「増田祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大阪市立大学経済研究所助教授
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会4 件・57%
- 逓信委員会3 件・43%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○参考人(増田祐司君) 御紹介いただきました増田です。 それでは、これから技術革新、情報化と経済社会についてということで意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 この技術革新、情報化と経済社会について考える場合にいろいろなアプローチの仕方があると思いますけれども、私は、まず現在の技術革新の状況とそれから日本経済の発展の段階について考えてみたいというふうに思います。現在日本経済の発展段階はどの辺にあるのかということでありますけれ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○参考人(増田祐司君) 今の御質問に対して私の考えを述べさせていただきたいと思います。 まず第一点の先端産業の貿易の問題であります。 今御質問で指摘がありましたように、実は日本の輸出がふえているのはアメリカ系多国籍企業の日本における活動の結果として、そしてそれをアメリカに輸出するという結果として生じている面がかなり大きいというふうに思います。それは御指摘のとおりだと思います。ただ、ここで考えておかなければならないのは、日米間の貿易の問題…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○参考人(増田祐司君) 今の御質問に対して私の考え方を述べさせていただきたいと思いますが、先ほど参考意見として申し上げましたのは、実は先端産業を中心とした話でありましたけれども、しかし日本経済の中には先端産業だけがあるわけではありません。むしろ先端産業というのは、現在全体のシェアで見ますとそれほど大きくないわけであります。推計の仕方によりますけれども、総生産額のうちで大体一〇%とか二〇%程度のものでありまして、その他はやはり従来の産業で…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第2号
○参考人(増田祐司君) 私の考えを述べさせていただきたいと思いますが、今の御質問のお話はそのとおりだというふうに私は思います。つまりME機器あるいはME技術が労働構造を変えるということでありますが、確かに変えるわけです。その変える内容がどうかという問題になるわけですが、それは単に知識労働者だけがふえてそれが重要な役割を果たすわけではありません。むしろ熟練というものが新たに見直される時代であろうかと思います。ですから、熟練が否定されるわけ…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(増田祐司君) 私は産業経済、産業技術に関しまして研究をしている者でありますが、今回の電電三法案について意見を申し述べさせていただきたいと思います。 今回の私の申し上げたいと思います意見は、大体二つに分かれています。 まず第一には、現在の産業社会がどのような段階にあるかということに関しまして考察を加え、そして、かつ電電三法の持つ意味を考えてみたいというふうに思います。それから第二には、それに関連しまして、これまでの電気通信制度に…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(増田祐司君) 今の御質問についてお答えしたいと存じます。 今お話がありましたように、私、この一月下旬から二月初めにかけましてアメリカに参りまして、アメリカの電気通信事情に関しましていろいろ調査をしてまいったわけであります。特に、この時期と申しますのは、ATTの分割によって新しい制度にアメリカが変わったわけでありますので、その辺のところを興味深くいろいろ調査をしてまいったわけであります。 問題になりますのは、今中野議員から御質問…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(増田祐司君) 先生からの今の御質問は非常に大きな問題を含んでいると思います。私が先ほど申し上げましたように、電気通信、これからは情報通信という形に移行していくわけでありますけれども、そこの持っている論理は三つあると思います。つまり公共性の論理、それから産業の論理、それからもう一つはセキュリティーの論理ということであります。この論理が複雑に情報通信の世界では絡み合っておりまして、これをいかに調整し運用するかが今後の重要な課題にな…