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第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号

○米原委員 ほかの工場の場合は、いま言われたような法律上、法制上の問題が確かにあるとも思いますから、これはやむを得ないでしょう。しかし、おそらく鉱山保安法の適用を地元が歓迎しているというのは、いろいろな面で通産省が強力な監督ができる、いままでの経過から見ても全然監督がなかったという点に非常な落ち度があったと思うので、それができるように鉱業法及び鉱山保安法の一定の改正をやるのか、それだったらいいんじゃないかと私は考えます。そういうふうに地…

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号

○赤松委員 これは厳重に注意していただきたいと思うのです。公表してくれるなと言われれば、だれも公表する者はございませんので、ぜひ御注意願いたいと思います。 次に、大気汚染防止法について。私は、ここで公害対策基本法から公害に係る健康被害救済に関する特別措置法、まだこれは施行されて間がないので実際には救済されていないと思うのですが。それから公共用水域の水質の保全に関する法律、工場排水等の規制に関する法律、大気汚染防止法、騒音規制法、建築物用…

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 まあ、部長にそこまではっきりおっしゃっていただければ、私はこれ以上申し上げなくていいのですけれども、ただ、補助のしかたに二つある。法的根拠に基づくものと、それから行政措置でやるというのがありますね。これがやはり私は問題だと思うのですよ。それは、国会というのは予算をきめる権限を持っていますからね。どういうために使うかという、やはり使途を明らかにして承認を求めるのが原則ですよ。だから、予備費の中に、ある一定額をとっておりましても…

第63回 参議院 地方行政委員会 第8号

○千葉千代世君 私、了解不十分でした。 そこで局長さんは、さっき防音その他の適用についても障害防止等の法律は軍関係と同じように適用するとおっしゃったですね。これは全部同じではないでしょう。学校はそうでしょうけれども、たとえば運輸関係では、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律がございますですね。それと防衛施設周辺の整備等に関する法律、こういうのが防衛庁関係にありますですね。そうすると全く同じではありませんね。あ…

第63回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ここであまり私はたたみかけるのも、皆さんも不なれでしょうから、このことについては直ちに明快な答えを求めません。ただしかし、私はこれだけ言っておきます。たとえば関係法律とおぼしきものは——適用しないと言われたが、防衛施設周辺の整備等に関する法律が一つ、それから公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律が一つ、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、まあこの辺が関係するのではないかと私の貧しい頭脳では…

第63回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○堀委員 私がなぜそれを伺ったかと申しますと、やはり特別会計をつくった以上、航空行政はスムーズにいくということでなければ、これはまた私がさっき申したように、何も特別会計をつくるほどのことはないじゃないかということになる。特別会計をつくったならば——要するに、大阪国際空港はほとんど満ぱいになってきた。それで、次の空港が適時適切にできて、そこで支障なくチェンジが行なわれる。同時にまたそのことが、私が言ったように、大型機の発着がこちらに移すこ…

手塚良成 の発言をすべて見る →運輸省航空局長1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○手塚政府委員 騒音防止につきましては、基本的な法律といたしまして、いまおっしゃいました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というのがございまして、これの政令によりまして、適用空港は三つの空港を定めており、そのほか措置すべき範囲、程度というのをきめて、現在実施中でございますが、おっしゃいますように、今後の器材あるいは運航の方式その他によりまして、騒音の内容が変化していく場合には、それに適応するような措置は順次…

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○井岡委員 もう時間がございませんから、簡単に運輸大臣にお尋ねをいたします。門司さんが、私がお尋ねしたいことをほとんど申されましたので、大臣に一つだけ聞いておきたいと思います。 この騒音の問題はいろいろいわれておりますけれども、大臣は特に伊丹空港のお近くですから、騒音の公害というものがどういうものだということをよく御存じのはずだと私は思います。そこでこの法案は、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、この法律に…

丸居幹一 の発言をすべて見る →運輸省航空局飛行場部長1969/07/08

第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○丸居説明員 御指摘のように、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の中に、「「特定飛行場」とは、」ということを書いておりまして、特定飛行場を特定しておるわけでございますが、その中に「新東京国際空港」という項がございまして、それでこの「特定飛行場の設置者及び使用者の責務」ということで、先生がさっきおっしゃったような対策を講ずるのでございまして、国にかわって公団が――東京、大阪の両飛行場は設置管理者が国なわけです…

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 県と市町村あわせて特例的な措置をいたしまして、補助金のかさ上げをいたしましても、百四十五億の負担をせなければならぬわけです。飛行場がくるということだけでそれだけの投資をしなければなりません。百四十五億という投資をしなければなりません。これは根抵当のようなものです。ですから、いまあなたのおっしゃるように、何かが来るであろうという淡い期待を持つということもその人々の自由ですから、別にとやかく申しませんが、飛行場周辺に好んでその場…

第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○太田委員 あなたも法律の名をおあげになりませんでしたが、最初私は公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これを私は最初取り上げて、その原因者負担というのは全額まであるんだ、全額原因者負担というのが理想案だ、理想的な制度である、こういうことにきめてあることを御指摘申し上げたのですが、ひとつあなたのほうも、五十一号線などをそのように軽くぽんと地方負担を受けてしまうということでなしに、もう一歩突っ込んで公団当局に負…

手塚良成 の発言をすべて見る →運輸省航空局長1969/05/29

第61回 衆議院 決算委員会 第15号

○手塚政府委員 公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律で、騒音防止工事の対象施設といいますのが第五条できめられております。その五条によりますと、これは先生御承知のとおりに三種類ございまして、一つは「学校教育法第一条に規定する学校」もう一つは「医療法第一条第一項に規定する病院」第三号に、「前二号の施設に類する施設で政令で定めるもの」こういうふうになっております。そして第三号に基づきます政令といたしまして出ておりま…

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○加藤(万)委員 基地周辺の公害問題について手厚い保護ということですが、おそらく基地周辺整備法に基づくものだろうというふうに私は推察するわけです。それから、いま、別の法案で、ということばがありましたが、これは一体何をさしているのですか。たとえば基地周辺整備法に基づく施行令であるとか、あるいは政令であるとかいうものをさしているのか。それとも、基地周辺整備法なり、あるいは先般運輸委員会ですか、当委員会ですか、問題になりました公共用飛行場周辺…

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○加藤(万)委員 先ほど私は、いわゆる基地周辺の場合、物的条件に対しては補償がある、人間的条件についてはなかなかない。その人間的条件と物的条件がちょうど一致するのが実は病院だと思う。もちろん学校はありますよ。ありますけれども、生徒の心理状況という問題はありましょうけれども、一番身近な問題は病院ですね。病人の治療について、たとえば一般公害でいいますと、イタイイタイ病でもそうですが、魚に対しては被害の救済が行なわれます。ところが、イタイイタ…

橋口收 の発言をすべて見る →内閣総理大臣官房審議室長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋口政府委員 最初の御質問は、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の第十条以下の御質問だと思いますが、この法律の規定によりまして、第十一条で損失補償の申請をいたしまして、これに対して運輸大臣が決定をいたすわけでございます。その決定に対する異議の申し出、その決定に対して争いがある場合には、これは第十五条に規定がございますが、第十二条による異議の申し出及び第十四条の増額請求の訴え、この二つによってのみ争うことが…

橋口收 の発言をすべて見る →内閣総理大臣官房審議室長1969/04/11

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○橋口政府委員 防衛施設として供用しております飛行場と民間航空に供用しております飛行場周辺の公害に関する紛争について差異があるかというお尋ねでございます。総務長官からもお答えいたしましたように、実質論といたしましては、防衛施設周辺整備法と公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律とは、内容にかなり相違がございます。いわゆる民生安定施設、道路その他し尿施設等についての予算措置も講じておるわけでございます。民間のほうは…

第61回 衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 それから、騒音対策の問題に移りたいと思います。 騒音対策につきましては、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、こういう法律があるわけでございます。先ほどのお話にもありましたように、ジェット機、ジャンボジェットあるいはSST、これはいわゆる相当大型であり、高速機でありますので、音も高いことと思うわけであります。現在ございます騒音の防止等に関する法律は、このジャンボジェットなりSSTの音量という…

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○浅井分科員 次に、問題がかわりますけれども、最近飛行場の公害問題が出ておりますが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律がございます。この騒音防止法の中でもいろいろと救済はされてきておるわけでありますが、これを地域住民の保護という立場からいろいろの措置が講じられております。 まず第一番に移転補償の問題でありますが、これは飛行場から千三百メートルですか、この範囲の中においての移転補償だけがいま対象になっておる。…