赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○赤松説明員 牧野法に基づく牧野管理規程制度につきましては、先生御指摘のとおり、地方公共団体が管理する牧野について過放牧とか野草の乱獲による牧野の荒廃を防止するということで、牧野がより効率的かつ恒続的にその価値を高めまして、国土の保全と畜産振興のために寄与できるようにするために、牧野管理者に対して牧野の維持改良に必要な牧野管理規程を定める義務を負わせまして、これによって当該牧野が立地その他の諸条件に応じて最も効果的に利用されるよう措置さ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○赤松説明員 これからの見込みはどうかということでございますけれども、現に最近地方公共団体が牧野管理規程を定めた例といたしまして、平成元年度に奈良県の吉野郡野迫川村が、山間の未利用地等の活用とか、低コストの肉用牛肥育、村おこし等を図るため、村営の牧場を設置いたしまして、これにつきまして牧野管理規程を定めまして、平成二年度に奈良県知事の認可を受けたという事例がございます。 都道府県が牧野管理規程をつくるという事例につきましては、市町村の事…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○赤松説明員 お答えいたします。 先生御案内のとおり、畜産振興事業団は、従来から畜産物の価格安定等に関する法律、さらには加工原料乳生産者補給金等暫定措置法に基づきまして、畜産物の価格安定を図りつつ我が国畜産業の発展に努めてきたところであります。しかし、さきの日米、日豪の政府間合意によりまして牛肉の輸入枠の撤廃が決定されましたため、昭和六十三年十二月に畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正していただき、平成三年四月から畜産振興事業団は…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○赤松説明員 先ほど申し上げましたように、畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正いたしまして、畜産振興事業団は輸入牛肉の売買は行わないということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 質問に先立ちまして、私はおおむね内閣総理大臣に答弁を求めますが、必要ならば助言は結構ですけれども、やはり三木さん自身が責任を持って答弁をしていただきたい、これを要望いたします。いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 その際は質問者の私がコントロールいたしますから、どうぞ御心配なく。ただ、メモをお読みになっても結構だし、助言をされても結構でありますが、答弁はあなたにしていただきたい。 それからいま一点。この予算案を中心としまして、いまどのように不況を打開するか、日本経済をどのように持っていくか、これは大変国民が関心を持っています。そのときに当たりまして、政党間の問題やあるいは不況打開に余り関係のないような問題につきましては、社会党としては…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 大変いろいろな政党間の矛盾を重要な外交、内政全般にわたる問題とすりかえて、そして本委員会を討論の場にするようなことは、私は避けていきたい。内閣総理大臣も同様な意見であるということを承りまして、そのように質問をしていきたいと思います。 まず第一に、この間三木さんの施政演説をお聞きしました。非常にむなしかったですね。白々しい。テレビを通じて聞いておった国民は何となくうつろな感じがしたと思うのです。これは私だけが感じたものではあり…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 あなたは、昭和四十七年七月の自民党大会の総裁選挙で四位をとりました。事前の田中さん、大平さんとの上位連合協定で決選に持ち込みまして、田中さんを支持されました。新内閣に無任所国務大臣として入閣して、後に副総理になられました。続いて、四十七年十二月の改造で環境庁の長官を兼任されました。四十八年、田中内閣に対する批判が強まると、十月の三木派の研修会で、「昭和初期のファッショ的国家統制に、日本を追いやってはならない。リベラル派が沈滞…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 わが党の成田委員長の本会議質問に対してあなたは答弁されている。どういうことを答弁されておるかと言えば、あなたと私はすでに方程式で異なっているんだ。防衛問題を初め、その他で基本的に違っているんだ。したがって、そういうように基本的に考えの違っているものに対しては答弁できないというような意味を言われ、いわゆるこのいま提出されております予算案の修正に応ずるかという成田委員長の質問に対しては、応じませんと答弁をされました。ところが三木…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 結構な答弁をいただきました。それならば、野党の方から予算組み替え案を出しますから、その際は自民党政府の方も率直にいいものを取り入れて、そして予算の修正をやるということに応ずる用意はございますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 それでは野党の方とも十分相談をしまして、組み替え案提出のときには率直にそれに応じて、そして十分に野党の中の取り入れるべき意見についてはそれを取り入れていくということでありますので、次に移ります。 三木内閣が昭和四十九年十二月に成立してから、五十年十月一日に逓信委員会で郵便料値上げの強行採決をやりました。五十年十月一日に大蔵委員会で酒、たばこ値上げ法案の強行採決をやりました。五十年十二月三日の大蔵委員会で財政特例法の強行採決を…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 国民の多数派に対して国民の少数派が国会運営の面でも独裁的な運営をやる。その実態は恐らく国民の皆さんも数回の強行採決によってよく御存じであると思うのですが、しかし、この問題で余り時間をとっておりますとあれですから、今後公正な国会運営をぜひやるように努力してもらいたいということを申し上げて、次に移ります。 そこで、あなたはこの間自民党大会で一応洗礼を受けました。しかし、まだ国民には洗礼を受けていないわけです。三木内閣ができて一年…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 あなたはここでも腹と口が違うのです。あなたの腹の中は恐らく四月ごろ解散をしたいという腹だとまあ私は思います。ところが、自民党内の派閥などとの関係もあって解散ができないという状態ではないかと思うのであります。とにかく早期に解散をして、そして国民の洗礼を受けるばかりでなくて、この日本の不況を打開し、そして経済を国民本位に立て直すためにはどうすべきかという政策論争を通じて国民の世論に問うということは大変大事なことだと思うのでありま…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 メリットがないのに、五十億というような莫大な金を財界が献金するわけはありません。あなたが何ぼここで弁明したって、国民は、ああそうですか、非常に説得力のある答弁です、ああそうですか、三木さんりっぱだ、と言いません。したがって、今後こういうことのないようにと言っても、依然この状態は続くでしょう。財界と癒着する自民党、これが強く国民に印象づけられておるということを申し上げておきます。 あなたは、施政演説の中で、福祉予算に大変力を入…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 三木内閣の福祉政策というものの実態が明らかになった。いま答弁がありましたけれども、おおむね医療費にこれは出しているんですが、これは間違いない。しかも、交際費天国と言われて、いま一兆九千億円というものが交際費に使われておる。その七割が課税されていない、こういうことなんです。いいですか。このことを私は問題にしたのじゃなくて、こういうことを野方図にほうっておいて、そして福祉予算には締めつけを行う。 また、許しがたいのは、会社臨時特…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 成田委員長が本会議で言いましたように、ただ政府の責任を追及するだけでなくて、野党側としても、特に社会党は、七割自分たちの対案を示して、そして責任追及は三割する、この基本的な態度ですべて臨もうとしていますから、いま政治姿勢について質問しております。いま申し上げたような諸点については、さらに後で申し上げたいと思うのです。 そこで、政治姿勢の一つとして、三木さんは与野党共通の土俵というのはどういうように考えていますか。与野党共通の…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 議会制民主主義の立場から言えば、共通の土俵というのは憲法なんです。憲法ですよ。憲法が共通の土俵でなければならぬ。憲法違反を犯しておっては共通の場を求めることはできません。憲法が共通の土俵の基本的な立場であるとすれば、成田委員長が非武装中立論を論議として展開するのは当然じゃありませんか。憲法はどう書いておりますか。憲法にはそれが明記してあるじゃありませんか。それをイデオロギーだ、方程式が違う、こういう考えで、そういう発想で与野…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 三木さん、その段階における経済が悪であるか善であるか、そういう割り切り方はいかぬですね。あなたの答弁はそういうことになる。 私の言っていることは、高度成長経済政策の中で学ばなければならぬものがあるんじゃないか、教訓があるんじゃないか。つまり、あの高度成長経済政策がピークのときに、西ドイツは何をやりましたか。西ドイツはすでに低成長の時代が来るということを予見して、たとえば労働対策については、——私は賛成しませんよ、賛成しません…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この経済問題ば春闘の問題と絡みます。したがって、これを後に回します。 まず、国債問題についてお尋ねします。 こういうようにして低成長の時代を迎えた。ところが、政府の方の歳入が落ち込んで公債政策をとらざるを得なくなった。五十一年度の公債発行額は七兆二千七百五十億円、一般会計の公債依存度は三〇%であります。これは恐らく戦前にもなかったことだと思うのです。大変不安定な予算であると思うのであります。 それで、一体政府は公債発行の歯ど…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 あなたはいま、経済と国債、その関係で十分市中消化ができる、心配ないのだ、こうおっしゃった。国民総生産ないしは財政規模との対比で、それではどの程度なら容認できますか。市中消化が完全にできる、あるいはこの赤字国債に依存すべきではない、それ以上依存したら非常に危険だ、それをどの程度と思いますか。