赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1976/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 あなたは原則がないとおっしゃったけれども、原則はある。その原則は、建設公債の枠内、市中消化が完全にできる、これが原則じゃないですか。これが原則でしょう。この原則がなかったら、どんどん発行はふえていく一方じゃありませんか。これが原則なんです。この原則の上に立って、本来赤字国債は発行すべきではないけれども、歳入の落ち込みからやむを得ず発行しました、これを将来はだんだん減らしていきます、こう言うのが本当なんです。こう言うのが本当の…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 予想してないというのは無責任なんです。この点は、私の後に阿部助哉委員がさらに追及しますので、大変私、不満でありますけれども、次に進みたいと思います。 さて、今日の不況の原因というのは何ですか。不況の主因、それは個人消費の伸び悩みであることは明らかでしょう。現に政府の月例経済報告も、本年一月ですよ、最終需要は依然として盛り上がりに乏しいとして、これを裏づけています。昨年の相次ぐ金利の引き下げによる金融緩和策、また一次から四次に…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 日本経済の行き詰まりは、私どもの立場から言えば、現代資本主義の体制的な矛盾が累積をした結果であるというように判断いたします。これは三木さんとは少し意見が違うと思うのですけれども、要するに、生産設備を拡大して生産力をずっと高めてきた、それが消費需要と衝突をして、そして生産過剰になってきたというように私ども判断をしているのですが、そのことは別にしましょう。したがって、一時的な公債を発行したりそういうようなつけ焼き刃ではなかなかこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これだけのものが、三兆円の値上げが行われて、それで二%の負担増だというのはまさにナンセンス。この問題はさらに同僚の議員諸君が後からやりますから、私は次に進みます。 そこで、昨年夏の財政制度審議会の中間報告は、五十年度の税収の落ち込みが三兆円ならば、五十五年度の歳入不足は十二兆円にもなるという。三井銀行が最近まとめた試算でも、五年後の国債発行額は十兆円、それから発行残高は国民総生産の一五・八%にも上るという、こういう見通しをと…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 そこで私は昭和四十六年から五十年までの春闘による賃上げ、これを計算してみました。まず年収百万円、貯蓄額が二百万円というように仮に設定いたしまして計算いたしましたところ、名目賃金では百八万一千四百二十円、確かに上がっています。ところが物価上昇によるところのマイナスが七十一万二千四百円、したがって五年間で賃上げ分は三十六万九千円、これを一カ月に直しますと賃上げは一カ月六千百五十円です。さらに今度貯蓄額、これを計算してみますと、物…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 どこでやる……。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 そんなに大きな声出さなくても、わかる。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 いつ理事会を開くの。(「つんぼだというのは何だ」「おかしいよ」と呼び、その他発言する者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 理事会を即刻開いてひとつ検討していただきたい。——いつ開いていただけますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 それではお昼に理事会をおやりになるようでありますから、その理事会でぜひ御検討を願いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 ということを申し上げまして、これで午後の質問に移りたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 予算編成の際に問題になりましたいわゆる老人の医療の問題であります。さきに田中厚生大臣は、来年度も無料化をそのまま進めていくという発言をされておりますが、三木さんはどのようなお考えでありますか。来年から有料化するお考えでありますかどうか、お尋ねしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この老人医療の無料化の問題は、三木さんも御存じのように、各地の革新自治体がそれぞれ実行に移しまして、そして集中的に政府に要求して実現したものであります。ぜひ来年度も無料化が継続されますように御検討いただきたいと思います。 次にお尋ねしたいが、一昨年、たしか齋藤君が厚生大臣の当時だと思います。私は齋藤君に対しまして、戦争中に災害を受けた犠牲者に対して災害援護法をつくるように進言しまして、そして一応全国調査をやろうと、その最初の…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 次に、雇用問題についてお尋ねします。 御承知のように、昨年の十一月十二日に、社会党は総評、同盟、新産別、中立、労働四団体と合意をしまして、そして社会党案というものをつくりまして、野党に協力を求めて、野党共同提案で提出をしました。すなわち、その内容は、解雇制限を伴うところの雇用及び失業対策緊急措置法。内容につきましては、三十人未満の事業所で五人以上の労働者を解雇しようとする場合、三百人以上の事業所では五十人以上の労働者を解雇す…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 総理の御答弁がきわめて簡潔になっていることを大変うれしく思います。私の質問時間はあと五十分しかありません。その中で外交問題もやらなくてはならないので時間がありませんので、ぜひいまのような御答弁を続けていただきたいと思います。 まず、中小企業の問題でありますけれども、これは後ほど田中武夫委員が改めて詳細に質問をいたしますが、私は代表的にごく問題点だけを指摘して御答弁をいただきたい、こういうふうに思うのです。 まず第一にお尋ねし…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 きわめて効率的な答弁をいただきまして、私の質問も余り時間を要しないようでありますが、さらにこの大規模小売店の進出規制についてはいかがでございますか。これにつきましては、スーパーの進出によりまして、かなり各地において中小企業が圧迫を受けている。これを具体的に申しまして許可制にして、そしていまは売り場の面積で規制しているわけです。それではとても防ぎ切れませんので、資本金によって規制していく。資本金によって規制し、かつ先ほど申し上…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この際、付加価値税について質問をいたします。 付加価値税は、原料品生産者の段階で、代金側に一万円というものが一割の一千円税金がつくわけです。それから半製品製造業者の段階で、これが原料品生産者から送られたものが二万円の代金になるとして、やはり二千円の付加価値税がつく、税金がつく。それからまた、この完製品生産者、この段階で品物が四万円になれば四千円の税金がつく。卸売の段階で六万円になれば六千円つく。小売の段階で八万円になれば八千…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 すでに大蔵省においてその原案ができているという話です。それから税調に出すと言うけれども、税制調査会に出すときはもう政府はこれを実施するということが前提なんですから、ぜひこれを取りやめていただきたいというように思います。 次に、私は婦人問題について一言しておきます。わが国の妊娠に起因する病気、流産、異常出産は非常に多い。妊娠中毒症はフランスの九倍、イギリスの七・三倍にも及んでいます。妊産婦死亡率は、先進資本主義国ではわが国は一…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私はヨーロッパ各国の資料を持っておるわけです。おおむね五〇%ぐらいの給付をしています。 それからいま一つの問題。仮に育児休業法ができましても、今日の主婦の皆さんは保育所が足りないということで大変悩んでいます。保育所入所を希望する子供が二百四十三万人おります。八十三万人が入所できない状態である。ただいま認可保育所が公立で九千六百八十九カ所、私立で五千九百二十カ所、こういうようにあるのでありますけれども、さらにこれをふやしていく…
第77回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これはおおむね自治体に任してあるようでありますけれども、この際日本の、大切な私どもの宝である子供を保育し、さらにそれから教育していくという観点からも、いまの三木さんのように民間に任していくというような考え方は、明らかに誤りであります。この点、一言でいいですから田中厚生大臣に、余り長くなると、後に外交問題をやらなくてはならぬので……。