P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 予算委員会 第24号

○赤松委員 昨年末、花王石鹸本社から、系列の各販売会社に対し、資材コストの変動により、今後同一商品でも価格の変動がありますので、従来の定価という概念を切り捨てて、仕入れ価格と販売価格に御注意を払ってください、こういうような通達も出ておるようでありますが、この問題につきまして、関連質問の要求がありますから、お許しを願いたいと思います。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 予算委員会 第24号

○赤松委員 それでは、この問題は、後ほど松浦委員からさらに追及してもらいます。 そこで私は、先ほど社会党の値下げ案ということを申し上げましたが、大体、私は他の洗剤会社の原価計算などを取り寄せまして、入手しまして、そうして平均的なものを出してみました。 それによりますと、原料費はアルキルベンゼン、これが五十一円二十銭、トリポリ酸ンーダが四十六円四十銭、珪酸ソーダが十円四十銭、蛍光染料、香料等が二十七円二十銭、それから芒硝が九円六十銭、包装…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 予算委員会 第24号

○赤松委員 明けても花王、暮れてもライオン、テレビを見ておりますと、もう花王とライオンばかりですよ。食傷します。その中に、消費者に正しく洗剤を使用させる、そういうような学習的な手引きになるようなものは一つもありません。教訓的なものはありません。みんなドラマか、ひどいのになると、エロ、ナンセンス、そんなテレビばかりじゃありませんか。何をあなた言っているのですか。 したがって、これは花王だけでは困難だと思いますけれども、ぜひこの点は業界自粛…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 予算委員会 第24号

○赤松委員 いろいろ申し上げたい点がありますけれども、以上をもって私の質疑を終わります。

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 去る一月二十八日、二月四日、両日にわたりまして、私は投機防止法に関係する諸問題について質問しました。なお、その際、質疑の未質問部分がございますので、以下、私はこれを申し上げまして、時間がありませんから、当面の所管大臣であります経企庁の長官、それから、法律上の問題ですから、長官の政治的解釈では困りますから、法制局長官、このお二人に、私の質問要旨を渡しますから、十分協議をして、私の質問終了まぎわにこれを御答弁願いたい、こう思いま…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 よくわかりました。さらにこれを全国的に調査を広げていただきたいということと、それから、ただいまは障害者手帳を持っておる者を対象とした調査でありますけれども、現に顔面、全身にやけどを負いまして、結婚適齢期の女子が結婚もできないで、今日たいへん不幸な生活を送っているということを考えてみますと、これは障害の等級にも入らない、ランクづけされないために、むなしく援護から取り残されておる。これらの諸君に対する援護も、当然配慮すべきである…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 すでに三十年もたっておるので、ぜひいまの厚生大臣の前向きの姿勢で、積極的に調査、あるいは援護等について考慮していただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 次は、郵政省とそれから企業とが、結託というと言い過ぎかもわかりませんが、企業との間に土地の売買をしました。私は、土地の売買については、これは通常行なわれることでありますから、文句は言いませんけれども、この点は問題が二つある。 一つは、郵政省と東洋プライウッドと…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 市のほうへは十分な了解をとってありますか。これはどうです。

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 建築部長のインチキ答弁と一緒なんですよ。市のほうは全然了承しておりません。もうこのために、名古屋の公園計画というものはめちゃめちゃになってしまいました。こういう点は、政府の国土総合開発の実態が何であるかということを明瞭に物語っておると思うのです。市や県が五千万円ずつ出資をして、そしてすでに予定地として熱田神宮に外苑をつくる、図書館あるいはスポーツ施設その他をつくるという計画を、つとに新聞にしばしば発表されておる。その一画を、…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 評価額によって買収するというばかな話はないと思うのですよ。大体公示価格に準じてやるべきなんだ。承知していないのはあたりまえで、実は、近くこれは公示価格がきまるわけですが、この付近の公示価格を申し上げますと、昭和四十八年の一月一日現在、一平方メートルで、夜寒町というのが五万五千五百円、それから市場町というのが五万二千円、外土井町というのが五万二千円、二番町というのが四万円、六番町というのが四万五千円。それを、一平方メートルを十…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 その計画を中止せよということを私は言っているのではなくて、その一画が、いまのように集配の集中センターになれば、残余の土地はみんなだめになっちゃうのです。計画がくずれちゃうのです。だから、したがって、郵政省としてはもう売買契約が済んで登記したものだからしかたがないと思いますけれども、これから十分ひとつ考慮してもらいたいということと、それから、市のほうでほかに換地があれば、その換地を提示した場合、計画について考え直すつもりはない…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 それでは十分検討してください。 完房長官、どう思われますか。

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 時間がありませんから、次に進みます。 私は、自民党の献金問題に触れようと思ったのでありますけれども、時間がないようでありますから、また次の機会に譲りますが、公正取引委員会は、石油連盟、元売り十二社の幹部に対しまして、独禁法違反の疑いがあるということで最高検に告発をしました。この告発に基づいて、最高検は高検に対してその捜査を指示しました。東京高検は、東京地検の特捜部の協力を得てこの捜査にいま取りかかろうとしている。 ところが、…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 法務大臣にこの際お尋ねいたしますが、先ほど申し上げたように、検察庁の内部で、ややもすればそういううわさがある。この際、正すべきものは正すという厳正な立場から、この事件をあくまで糾明するという決意であるかどうか、この際、伺っておきたいと思います。

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 私は、たいへん心配する点は、いま自民党が進めておるところの参議院選挙対策として、業界に対してそれぞれ献金の四倍増、これを進めておる。たとえば、東京銀行協会に対しては二千万円の割り当てで、いままでの二・五倍、それから新日鉄に対しては割り当て八百万円、従来の五・三倍、それから石油連盟に対しましては割り当て六百万円、これは従来の三倍、それから電力に対しましては、東京電力に対して六百万円、これは従来の六倍です。それから、日立製作所に…

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 官房長官だからこの程度にしましょう。 先ほどのあれはどうでした。法制局長官とそれから経企庁の長官。——法制局長官です。あなたじゃないです。長官からやってください。どうも内田さんは政治的になっちゃうから……。

日本社会党1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○赤松委員 たいへん私、不満で、また別の機会に質問します。 たとえば、いまの第四条の適正ということを長官言いましたけれども、適正とは一体何だという議論なども残っております。事は強制立ち入り権の問題ですから、非常に重要な問題ですから、さらに次の機会に質問したいと思います。 この際、関連質問がありますので、委員長、許していただきたいと思います。

日本社会党1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤松委員 昨日の論戦を一応整理いたしますと、一月の二十八日、私は社会党を代表しまして、総理以下、関係閣僚に対しまして、いかなる隠匿物資の調査を行なっておるかということを尋ねました。 その際に、中曽根通産大臣は、第五条で調査をしておる、つまり強制立ち入り権を行使して調査をしている、こういう答弁でありました。倉石農林大臣は、農林省はまだ五条、三条は発動しておりません、任意でただいま調査をしております、こういう答弁でした。運輸大臣の答弁は聞…

日本社会党1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤松委員 昨日、本委員会が中断をいたしましたのは、政府がさきに、中曽根通産大臣は、第五条に基づいて調査をしております、こういう返事でありました。ところが、調査結果が私の手元に報告されてまいりましたけれども、そこには第五条に基づく検査は、調査は全然ないわけであります。(「一つもない」と呼ぶ者あり)一つもないのであります。したがって、そのことを私は問題にしました。そうしたら、経企庁長官及び物価局長が、三条、五条にまたがってやっておるという…

日本社会党1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○赤松委員 法制局長官のただいまの答弁によって、法律上の根拠が明らかになりました。 内田長官は、三条、五条にかけてやっている、こういう答弁をしているんです。この際、内田長官からこの点について明確にしていただきたい。