赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1974/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 まことに遺憾でありますで済むのですか。この間のあなたの答弁によると、三条でもって調査をして、そうして現場に行って、おかしいと思ったら急に第五条の公権力の行使に切りかえると、こう言った。これは重大ですよ。たとえば犯人を逮捕する場合でも、刑事訴訟法によれば、裁判所の令状が必要なんです。ましてや、この法律は懲役刑が科せられる、罰金刑が科せられる。それを、現場に行って調査官がかってに、三条じゃだめだ、五条に切りかえると言って切りかえ…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 いまの答弁の中で二つ重大な問題がある。一つは、第五条に基づいてやれと、総理からの指示があった、こう言う。だが、下のほうはそれをやってくれない、こう言う。やっていないと言う。それからもう一つは、三条、五条の問題は、この問題は重要ですけれども、物価対策特別委員会の同僚議員やその他におまかせしましょう。 私がいま聞きたいのは、総理が第五条でやれと命令したと言う。私は総理の指示を受け継いで、そうしてそういうように第五条で調査しろと言…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 経企庁の長官も遺憾の意を表し、通産大臣も遺憾の意を表しておりますけれども、遺憾の意で済む問題ではありません。 これだけは明確になってまいりました。総理は第五条の検査をしろという命令を出した。これはいいですね。これはいまそういう答弁でしたね。第五条に基づいて調査をしなさいという命令を出した。それを通産大臣は受けて、通商産業局長に命令を出した。ここまでいいですね。ここまでは第五条であれしたんですよ。ところが、通産局長から下に参り…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 第五条以外、たとえば任意で調査する場合、そういう場合には相手の同意が要るのですよ。相手の同意なしにできるのは第五条なんです。この法律ができたゆえんなるものは、同意を得て調査したのでは全部品物が逃げてしまう、この際、ひとつ国会でもってつくろうじゃないか。そこで、自民党も社会党も共産党も公明党も民社党もみんなでこの法律——もっとも野党四党から対案が出ておりますけれども、とにかくこれをつくってすみやかに発動するということについては…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 任意調査によるところの件数は、何件になっておりますか。指定品目全体で何件になっておりますか。——いいですよ、ゆっくりやってください。ぼくもゆっくりやりますから。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 五百三十五カ所ですか。五百三十五カ所を調べたのが、全部任意の調査。いまお示しになった盛岡のこの調査は、これは通報によって、やむを得ず五条を発動したと思うのです。これが一件ですよ。五百三十五件以外に一件なんです。これで完全な調査をしたといえますか。 いま国民の間にみなぎっておるのは、どういうあれがあるかといえば、さっきも電話のそれがあったように——この法律はいつできましたか。この法律が公布されたのは七月じゃありませんか。七月で…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 多少なんて、あいまいなことばを使ってもらっては困ります。 それから、指定品目を選ぶのに手間がかかったというのでありますけれども、指定品目をつくるのに、どうしてそんなに手間がかかるのですか。こんなものは二、三日あればできるじゃありませんか。問題は、政府にやる気がないからなんだ。業者と癒着をして、大企業べったりの姿勢で、一般国民の苦痛をよそに調査をサボってきた、これが田中内閣の正体なんだ。いまごろになって、財界の諸君を集めて懇請…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 そういうあいまいな答弁では、私は質問できませんよ。わが党の辻原君はこの前、消防法を適用しろ、これで一斉に調査をやれという提案をしたのですが、その点についてはどうですか。これはすぐできるのです。新しく調査官を設けなくても、消防職員はおるのですから、すぐできるのです。これを使えば一ぺんにできますよ。これはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 現にガソリン等については、消防法を適用して摘発しているじゃないですか。あなたは、あらゆる法律を駆使してやる、こう言っている。しからば、どの法律でやるのです。この際、これを明確にしていただきたい。どの法律で一斉調査をやるのか。いままでこの七カ月間、いわゆる三条とか任意調査によってはだめだったということが明らかになったじゃありませんか。まだ責任を感じないのですか。これから何をもってやろうとしているのですか。答弁してください。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 総理大臣が命令して、通産大臣がそれを受けて通商産業局長に指示をした、それが現に実施されてないじゃないですか。いまのようなあいまいな答弁では不満です。 七カ月間何をやってきたのか、その責任を政府は何と考えますか、次にはどの法律をもって至急に隠匿物資を摘発しょうとしているか、この二点を明らかにしてください。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 今度はしっかりやるというのは、どの法律を駆使してしっかりやるというのですか。今度はしっかりやるとおっしゃるが、どの法律に基づいてしっかりおやりになるのかということを私は聞いているのです。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 何度も申し上げておる。あなたはわからない人だと言わんばかりなのですが、私は何度も申し上げておる。総理、ちっともわかってない。わかっておってもわからないような顔をしている。非常にずるい。私がさっきから聞いているのは、何条をいつから発動するか。つまり、第五条をいつからやるのだ。七カ月間放置してきた、たいへん申しわけない、遺憾であります、さっき総理は陳謝した。ところが、その第五条はいつからやるのかということなんです。総理、どうです…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 知事の問題については、私は場所を改めて、また他の同僚議員からも質問しますが、三月までの予備費の配分、それから四十九年度予算に計上されておるところの五十億の地方自治体に交付する調査費、これらの配分その他についていろいろ意見がありますが、それをやると論点がはずれますから、それはまた別な機会にやります。 そこで、七カ月間国民に損失を与えてきたこの損害については、どのように補償していきますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 通産大臣は、その責任を十分感じていますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 必ずしも十分でなかったなんて、あいまいな中曽根さんは言い方をしないで、かってあなた、この予算委員会で、吉田総理を向こうに回してやったじゃないですか、川崎秀二君と一緒に。あの当時の歯切れのいい答弁しなさいよ。昔を忘れちゃだめだ、あなた。あなたが歯切れの悪い答弁をすると、中曽根派に一番献金が多かったから歯切れが悪いのじゃないかというふうに、疑惑を持たれる。もう一ぺんその責任を、どのように感じておるか、これはあとの問題もございます…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 通産大臣の御発言に私は非常な不満がありますし、なお、田中内閣総理大臣も、法律が公布されてから七カ月間無為に過ごしてきたという責任は免れません。やがて私どもは、総理及び通産大臣の責任をさらに明らかにする手段を将来とりたいとも考えておりますので、いま理事からいろいろ相談がありますから、ちょっと委員長待ってください。——総理以下各閣僚の答弁は了承できません。どのように隠匿物資を摘発していくか、一日も早く国民の台所にこれらの物資を届…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 全然総理は反省していない。まさに挑戦じゃないか。予算委員に対する挑戦じゃないか。居直っておるじゃないか。それが反省と言えるか。何を言っているの。 〔発言する者多し〕
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤松委員 ただいま総理並びに通産大臣から、隠匿物資の摘発及び放出の行政措置について遺憾の意が表明されましたが、買占め売惜しみ防止法の公布後、七カ月間にわたり十分なる措置を講じなかったことに対し、社会党は断じて了承することはできません。 したがって、わが党は、あらゆる審議の機会を通じ、政府の責任を追及するとともに、一日も早く物価を引き下げ、物資を国民の手元に届くよう政府を監視するとともに、さらに、政府の怠慢による国民の受けた甚大な損失に…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤松委員 内田長官にお尋ねしますが、時間がないから、もうあなた、べらべらしゃべっちゃだめだ。私の質問に対する答弁を簡潔にやってください。 一月二十八日に、私は、物資の調査について、政府は行政指導でやっておるか、第三条の机上調査に基づいておるのか、あるいは第五条の強制立ち入り検査でやっているか、あるいは第四条の退蔵物資のある場合には、これを売り渡し命令をすることができるというところのものでやっておるかということを聞きました。政府は答弁が…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○赤松委員 いまの答弁は、予算委員会に対する虚偽の答弁をしておる。予算委員会を侮辱するものだ。 私がその際申し上げたのは、第何条によって調査を進めておるか、政府は第五条に基づいて調査をしておる、こう言ったのです。そこで私は、その立ち入り検査の際の必要な身分証明書の提出を要求した。そうしたら、何とか事務官というのが出してまいりまして、ここにある、これを出してきたんです。総理も答弁したし、通産大臣も答弁したし、企画庁長官も答弁したじゃないか…