堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 平成五年度の補正予算についてお尋ねをいたしますが、まず最初に、今度政治改革が行われることになりまして、この問題は政治改革の特別委員会が設けられておるのでありますけれども、やはり自民党と私どもという形だけではなくて、政府とされましてもこの新しい選挙制度にそれなりの対応をしていただく必要があるのではないか、こう考えまして、実はまず最初にこの新しい選挙制度の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、これまで、現在行われてお…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 私の主張しております方針に総理もおおむね御同感をいただいたようでありますが、そういたしますと、比例の話になりますとちょっと角度が違うのでございますけれども、小選挙区という問題に限って見ます限りは、やはり私は、そこでは選挙費用が一定期間同額ということがイコールフッティングの一つの具体的なことになるだろうと思います。 同額にする場合には、政党本位の選挙制度でございますから公費の負担も理解できるという御答弁をいただいておるわけであり…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 まず、私が最初の問題として取り上げさせていただきました新しい政治改革の問題というものの裏づけになります部分の一番重要な部分は、やはり資金の問題でございますので、ここがフェアでなければ、選挙活動、政治活動がフェアだというふうにはならないと思いますので、今の自治大臣の御答弁をいただきましたので、今後はこの問題について与野党協議の中で話を進めていただくということにさせていただきたい、こう思います。 今度は、二点目の問題でございますけ…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 私が議会に出てまいりましたころというのは、日本経済は、昭和三十三年という時期ではまだ必ずしも十分な整った状態になっておりませんでしたものですから、この時期は、要するに貿易収支の赤字の問題というのが非常に大きな問題になっていた時期でございます。国民の大変勤勉な努力と、そうして科学技術に対する学者や技術者の皆さんの努力、そうして政治に携わる皆さんの努力によって、今日、日本経済というものは世界の中で最もバランスのとれた経済ということ…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 大蔵大臣、今総理から物の考え方は承ったのですけれども、何か少し具体的に担当大臣として、別に私も、国際収支を減らすというのは、何らかのやり方によって結果として減るというのでないと、国際収支の黒字を減らすということを目的に何らかの政策をとるというわけには私はまいらないと思うのでありますね。 そうしますと、しかし、今も総理のおっしゃいましたように、要するに社会資本の充実、こういう問題があるのですけれども、社会資本の充実ということにな…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 お話しのとおりなんですけれども、立場が変わりますと、日本の方は、今伺って、十円を切って九円になったというのを今初めて伺ったのでありますけれども、この調子でいくと百円近くのところまでやがていっちゃうんじゃないか。私はそんことを希望しておりませんから、できるだけいかないことがいいと思いますけれども、これは市場が決めることですから、私どもがどうこう考えるわけにはいきませんが。 そうなってきたときに、私は一つの問題提起をさせていただき…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 総理初め各担当大臣からの御答弁で、方向としては決まったのでありますけれども、国だけがやっているという感じはまずいと思うのですね。ぜひ今の仕事に民間のそういう関係の皆さんも一緒になって、要するに官民で今の問題をやる。そして具体的には、どういう工場をどこへ持っていくかというようなことは、これはやはり民間の皆さんにそういうお仕事を任せないと、ちょっと官庁で担当者が行って見てくるなんということは、これは余りそぐわないと思いますので、そ…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 今の問題は以上で、時間があと三十分ぐらいでありますから、次の問題に移らせていただきます。 実は私、長く大蔵委員会におりまして、税の問題の中で一番問題なのは、所得税というものが総合課税になっていない。所得税というものは、本来的にその人のあらゆる収入を所得として把握をして、総合課税で税を取るというのが私は所得税の原則だ、こう考えているんでありますけれども、私もうこれは三十年でございますが、大蔵委員会で随分そのことを主張してまいりま…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 今のような答弁を私は何回実は大蔵大臣から伺ったかわからないんです。だから、きょうはひとつこういうことを申し上げたいんですけれども、どこかに壁を立てたいと思うんです。あと三年でも五年でもいいです。十年なんて先はだめですよ。だから、五年後には確実に番号制をしいて総合課税にする、公式にひとつこの場所でお答えをいただきたい。そのくらいの決意がなければ、これは何回言ってもだめなんですよ。だって、それは国民の側としたら、そんな番号簿を持っ…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 ちょっと事務方の方で答弁してもらいたいんですけれども、この今の総合課税の問題、税制調査会で一番最初に論議を始めたのはいつですか。それから、歴史的な経過を少し確認しておきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 私は長くこの仕事をやっておりまして、大体官僚の皆さんの答弁というのは今のような話なんですね。私は大蔵委員会で それじゃ私の方で時間を決めないから、いつになったらやるんですか。要するに壁を立てなければこういうことはできないんですよ。 だけれども、それを私がいっと言えばそれはできませんということになるでしょうから、主税局長、一体どのくらい時間があったら そしてアメリカが既に一九五七年からソーシャル・セキュリティー・ナンバーを入れて…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 政治の問題というのは、確かに、いろいろ議論しておりましたら、やりたくない仕事とやったらいい仕事といろいろ種類がありますから、この問題は、非常に人の懐に手を入れるような話で、やりたくない仕事だと思うんですね。しかし、だれかがやらなければ公正は守られない。公正が守られない限り、税なんというものは国民が信用しなくなりますね。 国の基本というのは、税によって国の予算は成り立っているわけでありますから、この最も重要な国の仕組みの中の税制…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 この国会は、現状でございますと、六月二十日までの会期がございます。きょうが二十五日でございますか、ですから約二十五日間ぐらいありますので、ひとつ各省庁打ち合わせをしていただいて、その結論はいいのですけれども、要するにどういう形で物を調べてどういうふうにするかという仕組みぐらいはひとつこの国会の会期中に何らかの回答をいただきたい、こう思うのでありますけれども、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○堀委員 終わります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 私は、昭和三十三年五月一日に告示の行われました第二十八回総選挙に社会党公認候補として立候補いたしまして、五月二十五日に当選をいたしました。途中、政策審議会長をやっておりまして、地元にほとんど帰らないでやっておりましたら、一回、第三十四回総選挙に落選をいたしましたけれども、その後も引き続きこの国会に送っていただきまして、一九八五年の十二月三日に二十五年永年勤続の表彰をいただきましたので、そこから起算いたしますと、実在職三十二年六…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 民族性に由来するというようなお話でございますが、私は制度の話だと思っております。それは制度の話だというのは、今私どもはここで自由民主党提案の法律案と、社会、公明党の共同の提案を論議をして、そちら側に座っておられるのはいずれも私と同じ議員でありますね。この形なら強行採決できないのですよ。議員同士で論議してたら絶対強行採決は起きない。結局、現在の憲法が正しく明示しておるように実は政治がそういうふうになっていないというところに問題が…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 この問題は、自民党の皆さんが賛成していただいたら、もう直ちにこれは実行に移せる問題なんでして、私は、これは選挙制度の改革とか政治資金の問題よりはるかに大きい日本の政治改革だ、こう考えて、終始一貫主張してまいりましたけれども、今、塩川さんの御答弁を伺って、ぜひこれを、ひとつ公明党その他の野党の皆さんと自民党の皆さんでどういうふうにしてやるか。今の官吏の出向なり衆議院法制局の強化なり、やはり体制をつくりませんと、ただやると言ったっ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 実は私、当委員会に属しておりませんが、ずっと会議録を拝見しておりまして、自民党の皆さんの御主張は、安定した政権ということにどうも非常に比重がかかっているようなふうに私は承っておるわけでありますね。 私は、安定した政権というのは、やはり全体を見るときに、上から見ている感じがするんですね。私は、政権というのは、安定も大事でありましょうけれども、国民の意思が要するに全体としてこう、それを踏まえて政治が行えるような政権というのが、私が…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 実は、日本では私どもが言っておるような連立政権というのは、戦後既に四十五年たつのですけれども、一回もないのですよ。私が言いたいことは、もう時代がこれだけ変わってきたわけですから、今のようにこういう政権ができるぞということが前にあって、それに国民の考え方を集約するというのは、やはりイニシアチブが上にあるのですね。私はその上にあるイニシアチブを下におろしたいと言っているのですよ。それが水平的分権という私の考えてして、要するに地方に…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○堀委員 今津島さんがお話しになったことで、実は、ニクソン・ショックがございました。私は、当時水田大蔵大臣でございまして、直ちに水田大蔵大臣に、市場を閉鎖してください、混乱しますから市場を閉鎖してくださいと申し入れました。ところが一向に返事が来ません。山中貞則さんがおられましたから、山中さん、これは市場閉鎖しなかったらもう大変巨額な損失を招くから、要するに閉鎖するようにやってくださいと言ったら、いや、堀君、水田じゃおれが言ったってやらな…