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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○堀委員 午前に引き続きまして、残余の三十分間、実は先ほど申し上げましたように、慶応大学の小林教授がけさの東京新聞に発表されておりますので、ちょっと皆さんのお手元にこれのコピーをお配りをいたします。 私も実はきょうこれを拝見したわけでありますけれども、ずっと読ませていただいておりまして、確かに一つの考え方だ、こういうふうに感じまして、特にそのベースになっておりますものは、私たちのこの併用制を土台とした上で、小林教授がそれに対して、私ども…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○堀委員 私もちょっとそこらのところは余りつまびらかでないものですから、たしか西岡さんは新自由クラブから外へ出られて、その後新自由クラブと自由民主党は連立をされたものですから、ちょっとその御経験をひとつ伺おうと思ったのですが……。まあ、もう終わったことでございますが。 私はどうも、今の時代が変わりましたから、これまでですと、何といいますか、やはり左翼と右翼といいますか、こういうものが、ロシアという共産主義の国が厳然としてあって、アメリカ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○堀委員 実は、今津島さんがおっしゃったように、有業者四千五百万の中に一千百二十万人、所得税非課税の方があるわけですね力ですから、確かに今おっしゃるようにすべてに権利があるわけじゃありませんが、四千五百万の中の一千百万というのは、私は、減税の問題についてはこの人たちはフェーバーがないわけですし、ともかく標準世帯三百十九万八千円というのが現在の課税最低限ですから、その下に要するに八百万世帯非課税の世帯があるということになると、減税というも…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○堀委員 それは、おのおののお立場がありましょうから、おのおのの立場の主張を私は無視する気はありません。 しかし、要するにこれも一つの案だと私は思っているわけなのですね、これがベストだなんて一言もさっきから言っていないのですから。併用制について小林さんがこういう案を出された、それは超過議席の配分については一つの新しい見識である、こういうことを申し上げているわけでして、ひとつ社会党、公明党の皆さんを含め、今後何としてもこの国会でこの政治改…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堀分科員 きょうは、二つ問題を取り上げさせていただきますが、まず最初に、今政治の世界で一番重要な課題は、私は、政治改革の問題が極めて重要な課題だと考えておるわけでございます。 そこで、その政治改革は、選挙制度の問題もありますし、政治資金の問題もありますし、多岐にわたりますけれども、私は、一九五八年の五月に衆議院に籍を置かしていただきまして、一九六〇年から公職選挙の特別委員と大蔵委員を志願をいたしまして、昨年の国会までは大蔵委員であり、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堀分科員 実は、ここに書いてありますのは、資料を差し上げておるのでありますけれども、政党に対してだけこれを認めるわけなんであります。要するにこれからの献金は、現在は個人に対して団体あるいは企業から献金が行われるのでありますが、個人に対しては一切禁止をしよう、要するに政党本位の選挙制度にして、選挙はやはり金がかかるわけでありますから、その選挙についての費用を個人献金で賄おう。 今、政党に対しては公費を出したらどうかと。西ドイツはごらんの…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堀分科員 実は、これは中央選管が発行する振替用紙、そうしてちゃんと中央選管が認めておるところの、ここに過去における選挙で三名以上国会議員が当選しておるもの、あるいは有効投票の百分の一以上を受け取っているものというような、ですから政党要件をきちんとして、それを中央選管が管理して、中央選管の発行するところの振り込み用紙ということになりますと、そこへ行ったということは間違いないのです。その振り込み用紙の受領証というもの、それが税務署に提出さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堀分科員 なかなか制度というものは、一つでき上がるとその制度を変えるというのは実は大変なエネルギーを要するわけなんですね。 それで、今竹島次長が答弁されたように、昭和四十年というのは、一体今から何年前になりますか。ともかくも、一九六五年ですからね、それと九二年と、その間に変化がなかったら、そんなものは政治でも何でもないので、変化があって当たり前の話でしてね。そういう話をこんなところで持ち出しても、それは答弁にならないのですよ。 それは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堀分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 本日は、少し長い私どもの日本の将来というものを視野に入れながら現在の、明治四年の廃藩置県以来、今日の地方行政制度というものは既に百年以上経過しているわけでありますけれども、当時の日本と現在の日本というものは大変大きくすべての点で変わっていると思うのであります。そうして、経済圏というものが次第に発達をしてまいりまして、東京を中心とするもの、あるいは名古屋を中心とするもの、京阪神を中心とするもの、あるいは北九州を中心とするもの、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 政府としても賛意を表されましたので、委員長におかれましてはひとつ今後当委員会の理事会等を通じて、これは何も一年二年の話ではございませんから、長期にわたる日本の制度改革の問題の委員会をぜひつくっていただいて、二十一世紀、さらには二十二世紀にわたる世界における日本のあり方ということをひとつ御検討いただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 そこで、私がそういう問題を考えるに至りましたもとは、実は私は兵庫県の尼崎市というところに、昭和十二年に大阪の大学に入りますためにそこに下宿をいたしまして、そうしてそのまま今日に至っておりますから、約六十年近くこの地にいるのでありますが、ここに阪神上水道という水道がございます。この阪神上水道というのは事務組合でございますけれども、淀川の水をとって尼崎でこれを浄化をいたしまして、そして阪神上水道ということで尼崎市やあるいはさらに西…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 国土庁長官にお伺いしたいのでありますが、地方行政という立場では今のような御答弁がありまして、私はいろいろな問題の提起をこれまでさせていただいておりますけれども、早急に結論を出そうという気はいつもないのであります。要するに、我々の社会というのは、お互いの人間が自分たちで納得をして、そうしてその上でこういうふうにしようという意思が固まらない限り、そしてその意思を持った人たちが一定の広がりになって初めて民主的に一つの物事が動いてくる…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 戦争が終わりましたときにアメリカが日本の占領をいたしまして、そこでできてきましたのが、要するに公安委員会というのが自治体に設けられることになりまして、警察は実は自治体警察と、こういう時期がございました。それから、教育委員会というのが設けられまして、この教育委員は公選制の教育委員会でございました。東京都の中野区で今のような上からのそういう教育委員会に対して教育委員の準公選というようなものが行われておるというのは、かつて歴史的に教…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 そこで、実は三全総、四全総、いろいろあるのですけれども、ちっとも動かないのですね、現実問題としては。もう少しこれは動くのでなければ、百年たっても、私は、今のいろいろ考えていらっしゃることはできないのじゃないだろうかと思う。 今要するに国会の移転だとかいろいろな問題が出されておりますけれども、単発的に国会の移転をやるといっても、今御努力いただいている方には大変申しわけないけれども、非常に難しいと思うのですね。全体を変えるという意…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 国土庁長官、結構でございますから、どうぞ。 そこで、時間も大分たちましたから次の問題に入りたいのでありますけれども、厚生大臣はもう入っていますか。入っていますね。 昨年私は国民年金についてこの委員会で論議をさせていただきました。そうしてその結果、要するに国民年金の年金保険料を支払う方がだんだん減ってきているということを取り上げて、果たしてこのままでいいのだろうかという問題を提起させていただいたわけでありますが、最近における国民…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 今の話を聞いておりますと、要するに未納の方は少し減ったようでありますけれども、免除をふやしている。免除をふやした分ほどそれでは未納が減っているかというと、そうじゃないということですから、結果的にはやはり未納がふえつつある。これは私はどう考えても非常に、何といいますか、今の単一年金制というものが極めて逆進性が高いですから、今九千七百円ですが今度は幾らになるのですか、ことしのどこかで一万幾らになるのじゃないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 昨年も申し上げたのでありますけれども、要するにこれから毎月一万五百円国民年金の保険料を払う。この場合には、商売をしていらっしゃったりいろいろする方は毎日お金が入ってきますから、まあ何とか、夫婦二人あるいは子供が二人くらい年金対象者があるとすると四万円は払えるかもしれませんけれども、農業で特にお米のようなものをやっていらっしゃる方というのは、不断に毎月現金収入がどんどんあるわけじゃありませんから、どうしても、今の保険料というのが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 私が所得を勘案しろという話の問題は、国民健康保険で見ますと、かなり所得階層は離れているわけです、実は。それは各自治体が者やっていることでありますから、恐らく国民年金、国がやっているものですから、細かいそういうあれができないと、こうなっているんだと思うんですが、やはりそこは私は今の自治体の国民健康保険の資料を十分とりながら、やはり国民健康保険はちゃんと払う。 しかし、年金は払わないというのは、年金は要するに、払っても余りプラスが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○堀委員 時間がありませんから余り詳しいことは言いませんけれども、この付加価値税を提案したのは、八五年に私、社会党の副委員長として初めて当予算委員会で提案をしたわけなんですね。 その後、政府は売上税というのを提案されました。売上税というのは、これはインボイスもついておりましたし、制度としては一つの私の提案に近かったのでありますけれども、問題は例外をどんどん広げちゃったものですから、これでつぶれたんですね、実は。 そこで、私は、今山中貞則…