長野士郎
会議録に記録された「長野士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,429 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 私ども、地方団体で日夜行財政の運営をさしていただいておる立場から、少しばかり実情を込めてお話を申し上げ、御参考になれば幸いだと存ずる次第でございます。 申し上げるまでもなく、いわゆる石油ショック以来景気が落ち込んでおりまして、本県岡山県の場合におきましても、産業構造の特殊性と申しますか、そういうところから大変大きな影響を受けておりまして、四十九年度を境に県税収入の減少による自主財源の低下を来しております。歳入中に占める税収…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 いまいろいろ反省をというか、感想というものを言ってみろという第一点のお話でございまして、私どもが自治制度というものを運用をしていくということについて、自治省としてはその円滑な運用ができますようにということを念頭として、それぞれの時代に応じてそれなりの努力をして今日まで至っていると思います。しかし、それが必ずしも十分でないということは、かつて私どもがやっておりましたときにも、私自身非常に痛感もし、その力なさといいますか、もど…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 どうもまことに申しづらいことになってしまうわけでございますけれども、まあ政府の中におりますと、政府のいろんな物の考え方というものを調節をしていかざるを得ない。そうすると、不十分なものの措置もある程度そこで制度的な整理をしていかざるを得ない。ところが私ども実際に毎日行政をしておりますと、ここはそのままにしてほうっておくぞというわけにいかないことになってしまいますから、したがって何らかの措置をしていかなければならないということ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 まあ順序でございますから、私が最初にお答えさせていただきます。 まあこれは制度改正なんというものじゃないという御意見も、まさにそういう御意見として成り立ち得るという気もいたします。しかし一面、考えてみますと、制度改正という部分が全然ないかと言えば、ないわけでもない。しかし非常に暫定的なものだ。したがって、私ども考えますことは、ボールが前へは行っておる。余り大して行ってない。ゴルフで言えばチョロをしておる。OBにはなってない…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 いまのこの交付税制度のお話がありました標準団体のとり方の問題、必ずしも実態に合わないのじゃないかという議論ですが、実は標準団体、いま百七十万とおっしゃいました。ちょうど私の岡山県というのは百八十万ちょっとでございまして、大体標準団体なんです。ところが、交付税というのは総額の問題もありますから、まあ余りそういうことを言ってはいけないと思うのですけれども、標準団体から見ますと、大変この標準というところが、私どもの目から見れば抑…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 超過負担の問題ですが、いまるるお話しになりましたが、お話しのような悪循環と申しますか、そういう点が確かにあるわけでございまして、つまり、超過負担にもいろいろ議論がございますけれども、原則的には国が是正すべきことが最初に必要であって、地方がしりぬぐいをしているのが超過負担ですから、これを交付税その他で措置をしていくということになれば、地方がしりぬぐいをすることが当然だということになってしまうおそれがあるわけでございます。 こ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 お話のように、制度とは何かというふうに考えますと大変議論になると思います。あの条文では、恒久的な制度を頭に描きながら規定をしたのではないかというふうな考え方というものは十分あり得るわけでございまして、私どももその点では、そういう考え方というものはそのとおりに多くの方が理解するのは無理はないと思うのです。しかし反面、多少詭弁的とおっしゃいましたけれども、まあ三百代言のようなことでございましょうが、どういう制度だということまで…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○長野参考人 制度とは何かということはむずかしい問題だというか、いろいろな言い方ができると思いますから、私は、これは幾らやっても一つの見識論といいますか考え方の問題になるのだろうと思うのです。したがって、いまのやり方というものは臨時的、暫定的なものであって、一顧の値打ちもないという議論もあり得ると思います。しかしながら、私どもとして現実に問題を考えていく立場からいたしますと、多少でも前進を図ってこれを一つの手がかりにしながら恒久制度とい…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長野説明員 老人医療問題につきましては、自治省としても検討中でございますが、制度的な問題につきましては主管省においていろいろ御検討がございますから、私どもはそういう制度的な確立とともに、経費の負担のあり方についてもぜひこの際はっきりした見通しをつけてもらうようにしてもらいたいというふうに考えております。せっかく関係各省ともこの問題につきましても協議をただいまいたしておるところでございまして、まだ結論が出ていない状況でございますが、ぜひ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長野説明員 いま手元に詳しいデータを持っておりませんから、多少数学的にははっきりしたことを申し上げられませんけれども、お話しございました国鉄につきましては、地方団体との関係におきまして、いわゆる利用債というようなものが地元引き受けという形で行なわれております。この利用債の取り扱い方というものは多年国鉄当局、運輸省ともいろいろ協議をいたしてまいっておるわけでございますが、利用債の額はおおむね毎年百億ないし百五十億くらいの範囲であろうかと…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長野説明員 今年度の問題といたしましては、大きく分けまして二つ問題がございます。 一つは、いまの景気の問題に関連をいたしまして、景気対策と申しますか、公共事業の繰り上げ実施というような問題で、いま政府、閣議の方針もございます。 それから地方債計画も改定になって、地方債のワクもふえてまいりました。それに関連をいたしまして、事業の実施を促進するということで、現在公共事業を中心にして実施を促進するべく地方団体もその方向で取り組んでおる状況で…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長野説明員 財政投融資関係では、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、地方債計画のワクの増大をいたしております。その関係で千六百億以上の増加をしているわけでございます。そういうことで、事業を伸ばしていけば当然それに伴って一般財源の持ち出しというようなことが必要になってきはしないかという御指摘だと思います。 この点に関しましては、そのままでございますと、確かにお話のようなことが出てくるという心配がございます。ただ、従来から地方債計画…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○長野説明員 糸田町の具体的なお話でございますが、これにつきましては御指摘のような事実がございます。そこで、早急に対策をということで、現在、場所から処理場まで運んでいく作業をもう実行中でございます。これが財源につきましては、一つは、県としましては、市町村の振興資金というようなものからひとつめんどうを見たい。それから産炭地域であります関係から、開発就労事業の中でひとつそういうふうな方向に適用するようにしたい。それから県としても、そういう意…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○長野説明員 現在、沖繩の復帰に伴いまして、ただいまお話がございましたような沖繩の復興なり振興なりというものについてどういうふうな形で措置を整えていくかという問題が中心の問題であろうかと思いますが、それにつきましては、沖繩開発庁を中心にいたしまして、現在関係各省との間でいろいろ検討をいたしておる最中でございます。 私ども伺っておりますところでは、いまお話のございました復興資金と申しますか、援助資金と申しますか、そういうものといたしまして…
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(長野士郎君) この塩釜の問題につきましては、私どもも実情は再三にわたって伺っておりまして、現在御指摘のような事情におきまして関係者非常に苦慮いたしておることも聞いております。そこで問題は、きわめて常識的なことになるようなことでございますけれども、この種のものを単なる産業公害ということで企業者だけの負担で考えていくことができるかということになれば、これは事業団その他のあらゆる関係機関のあれにもかかわらず、当初の見込みが、予定が狂…
第66回 参議院 地方行政委員会 第1号
○説明員(長野士郎君) まあ公立病院の経営の赤字は御指摘のとおりでございまして、手元にいま数字を持っておりませんが、たしか四十四年度の決算におきましても約三百億、あるいは三百億こえておるような累積赤字をかかえておるというような現状だというふうに記憶いたしております。 問題の原因は大きく分けまして私は三つあると思っております。一つは、病院経営悪化一般の問題でありますが、これは社会保険診療報酬制度が実際に適していないということでございます。…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) これは簡易水道の問題ということでございますが、簡易水道だけの問題ではございませんで、一般的な、いろいろ、たとえば企業の起こしました公害の結果、それが市町村なり府県なりの財政負担をしいるというようなことが起こってまいりました場合に、一体それは本来市町村が負担すべきものかどうかという問題だろうと思うわけでございます。この点につきましては、国でいろいろそういう負担が不当にかぶらないようにという措置はいろいろ講ぜられて…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) この問題につきまして具体的な詳細なことは私は存じておりません。ただ一般的には、公害について企業に責任がある場合、そういう結果においてその公害の防除という点で地方団体が負担をしいられている——しいられざるを得ないというか、持たざるを得ない場合に、全然企業に責任がないかということになれば、私は責任があるということを先ほど申し上げたのでございます。それで、現在の問題はいろいろ込み入ったような話に先ほどからもちょっとな…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) こういう問題について、特定の企業についてのまあ責任と申しますか、これは単なる個人の被害の問題だけじゃなしに、行政上の負担、特にこういう公共施設のよけいな負担であるかどうかというような問題はありましょうが、そういう負担をしいられたというような場合に、それが公害防止上必要であるということであれば、企業にそれについての賠償と申しますか、とにかくそれを償うだけの責任があるということが明確になってくるわけでございますから…
第65回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(長野士郎君) どうもお話の意味が私にはよくわかりません。私ども決してさかさまにものを考えているとも実は思っておらぬのでございます。先生がおっしゃっていることと、私どもがお答え申し上げていることが、それほど懸隔があると私思えないのでございまして、その点ではひとつ私どももあまり違わないことを実は考えておるつもりでございますが、まあ、この公害の問題につきましては、特定の企業が与えた影響いかんというようなことはかなり複雑なものがあろ…