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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,429
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 3,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,429 20 を表示
自治省財政局長1971/05/20

65参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 私は財政を担当しているわけですが、そういう点での今日まで私のほうで考えていかなければならないという直接のものは、ここと安中など数カ所についてはいろいろ話を聞いておりますが、具体的に何カ所というようなことは聞いておりません。

自治省財政局長1971/05/20

65参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 公害を担当しておりますのは私のところじゃございません。官房でございますから、官房に申しつけておきます。 それから、おことばではございますが、企業に責任がある、ないということは、いろいろの研究なりそういうものをしなければなかなかはっきりしない面があるのだろうと思います。そういうことでございますので、抽象的一般的に責任があるということで、そのために必要な事業をするからおまえのところで全部金を出せということで、はいは…

自治省財政局長1971/05/20

65参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(長野士郎君) 企業の公害の発生源に責任がある場合がはっきりしたときに、地方団体の財政負担、事業実施、それに関連する財政負担についての企業側からの負担というものを推進していくべきであるという御趣旨は、私どもも初めからその点ではあまり違ったことを考えているわけではないわけであります。今後ともそういうことでは、私どもも筋の通らない負担を地方財政のサイドでしなければならぬと決して思っておりません。むしろそのことはほかの団体の共通な財…

自治省財政局長1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○長野政府委員 私も、いまいきさつをお尋ねになりましても、少しはっきりお答えができないところがあるかもしれませんが、この組合の規定と申しますものは、地方自治法ができます前は市制、町村制で考えられておったけれども、地方自治法が府県制、市制、町村制を一緒にした、と言っては語弊がありますけれども、そういうことで全地方団体の総合立法を考えるというような組み合わせができたわけでございます。その際に、従来からありましたような規定の中で、必要なものに…

自治省財政局長1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○長野政府委員 広域市町村圏につきましては、もう私が申し上げるまでもなく、最近の社会事情の変化の中で、生活圏域が行政圏を越えて非常に大きく伸びていっておる。こういう現実に着目をいたしまして、そうして広域的な行政処理の必要というものを考え、これにどう対応していくかという問題でありますが、この場合にやはり生活圏の中のいわゆる生活関連道路といいますか、そういうものについての整備ということが大きく要求をされてくるわけでございます。この点について…

自治省財政局長1971/05/12

65衆議院 地方行政委員会 第26号

○長野政府委員 広域的な行政の処理の必要というものを一つ踏まえまして、そして都市と農村の一体的な広域行政の展開というような場合に、これを総合的に計画的に考えていくような地域の考え方というものをある程度優先して考えていくということは、これは全体のたてまえの中で極端になっては、それは確かに御指摘のような問題があると思いますけれども、ある程度は許されなければならない。そういうことによって、合理的な観点、長期的な観点から計画的に整備を進めていく…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) この法律の十年間という有効期間にいたしましたのは、今後国及び地方団体におきまして積極的に公害対策を展開するということによりまして、現在問題とされておりますところの公害の地域におきまして公害問題が起きているわけですが、これの一応の解決をぜひ十年間くらいの間に解決をしたいという一つの期待を持っているわけでございます。公害防止計画区域の追加指定もこれから逐次行なっていくことになる予定でございますし、そういう計画を中心…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) いま植松審議官のほうからお話がございましたのと大体私ども同じでございます。具体的にこの五カ年なり十カ年で大体どれくらいの事業ならばこなせるということを計算するのはかなりむずかしいわけでございます。と申しますことは、公害防止対策事業というものの中身は、いまの下水道が大きなウエートを占めておりますけれども、それが普通の公共事業の中で、あるいは都市的な施設の整備事業の中に公害防止に役立つ関係の事業というものが入ってく…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) いま申し上げましたのは、お話がございましたように、私どもとして公害防止計画策定地域だけの問題ではございませんけれども、結局公共事業費の一部、相当な部分になるかもしれませんが、そういうものの内容が公害防止事業になるということでございます。したがいまして具体的な数字というか、公害防止対策事業だけを取り上げた数字というものがまだはっきりつかめないということを申し上げたんでございますが、全体としての公共施設整備に対する…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) お話しの御意見につきましては、私ども全くそのとおりに考えております。この関係の事業につきましては、そう言うとあれですが、実際問題として非常に新しい行政でございまして、その施策がまだ十分整っていないという段階でもあるわけでございますから、見当がなかなかつけがたかったわけでございます。今後そういう意味での計画もだんだん進んでまいるわけでございますから、私どもなるべく早く、もちろん一年ぐらいの間には見当がつけられそう…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 下水道の問題につきましては、御指摘のような御意見も確かにあるわけでございます。結局下水道が水質汚濁の関係では一番まあ大切な事業ということになりますが、同時に下水道につきましては、現在、公害防止の事業という観点だけでなくて、全国的に都市に共通した、一日も早くその整備がされることが急がれている事業でございます。今回第三次の下水道の五カ年計画ができ上りましたのも、そういう観点からはかられていると思うわけであります。し…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 先ほど申し上げましたように、下水道の整備というものは、いわゆる二兆六千億につきましては、全国の主要な都市について一斉に整備をしていくということで考えられているわけでございまして、自治省といたしましても、その四十六年度分の職業実施のために、地方財政計画の策定の上におきましても、地方債とか交付税を通じて、四十六年度の事業が全国主要都市においては十分執行できるというふうな財源手当てをいたしているわけでございます。した…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 結局、総事業量を確保するといいますか、ほかの都市でもやはり緊急に整備を必要とするものがあるということと、その総事業量の確保というものとが一緒になって考えられるという問題があるわけでございます。基本には、やはり下水道の施設というのは都市の基本的な施設である。したがって、都市としてその整備をするということについての責任といいますか、そういうものも当然あるわけでございます。それが現在の、私どもあまり高いとは思いません…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 十分の五になるのを一割削ったというお話でございますけれども……。

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) これはいろいろな考え方があるわけでございまして、私どもは、公共下水道事業からいいますと、終末処理については少なくともかさ上げをした、つまり四割のものを五割にした、こういうことでございますので、一割分だけをプラスした、こういうふうにお考え願いたいと思うのでございます。決してほかの部分を十分の一削ったということではないわけでございまして、現行の制度は公共下水道全般につきまして四割補助でございますけれども、公害防止計…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 私がいま申し上げましたのは、あるいはことばが足りませんで申しわけなかったかと思いますが、公共下水道事業だけ横に見て先ほどは申し上げたわけです。公共下水道事業は全国の都市におきまして全部四割の補助になっているわけです、補助対象事業が。その中で終未処理につきましては、公害防止計画を策定する終末処理場については五割に上げる、こういうことを申し上げたわけであります。公害防止対策事業としてここに御提案申し上げております今…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 地盤沈下対策事業として公害防止関係の事業というのが当然考えられるということは御説のとおりだと思いますが、地盤沈下対策としておもな事業といいますのは、いわゆる高潮の対策事業でありますとか、あるいは地盤沈下のための工業用水道事業、それから地下水のくみ上げを制限をするというようなことになるわけであります。高潮対策等の事業につきましては、どちらかと申しますと災害復旧的な事業として従来から取り上げられておる、あるいは災害…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 専門的な事柄でございますので、私どもはまあでき上がりました結果についての問題としていま申し上げておるわけでございまして、その工業用水道をつくらなければ地下水のくみ上げによる地盤沈下というものを防ぐことができないという状態の認定ができるということになりますためには、やはりそれは相当な時間的な経過がありましょうし……。

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) また同時に、あるところの地下水のくみ上げによってそれがそうなったと、直ちに因果関係がはっきりするかということは、よくわかりませんけれども、まあ結局そういう疑いのある場合に、行政措置なり法律措置としてどういうふうに地下水のくみ上げを規制していくか。地下水のくみ上げを規制していった結果、そのかわりとして工業用水道事業というものが出てくる、こういうふうに私どもはなるんだろうと思います。したがって、まあそういう場合には…

自治省財政局長1971/04/27

65参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長野士郎君) 地盤沈下対策事業について、お話のように、非常にいろいろな措置についての十分でない面がある、これをしっかり整備しろという御意見でございます。私どもそのこと自体について、そういう措置なり対策事業なりというものが明確になってくるということはぜひとも必要であろうと思いますが、現在のところそういう点についての諸事業というものの整備というものが現実にはまだ十分なところまでいっていないということも一つあろうかと思います。した…