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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 この法案につきましてはいろいろの方面からかなり問題が出されまして、なお解明していきたい点がかなりございますけれども、時間の都合上、早速養護教諭の問題に入らしていただきたいと思っております。 この法案の中で、国立養護教諭養成所の三カ所を廃止する、つまり北海道教育大学、千葉大学、大阪教育大学、この国立養成所を廃止する、こういうふうに出されております。廃止したならば、その後、あるいはその前からも、国立大学に養護教諭の養成課程を置く…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 つまり、四年制の養成課程の国立の七カ所、今度二カ所、こういうわけですね。そうすると七カ所の、たとえば茨城、愛知、千葉、大阪、旭川、徳島、熊本、それに弘前と岡山を加えて九カ所。私が考えておりますのは、これではとても需給計画に足りないように思うのです。そういう意味で、将来は一県一養成課程をというようにやっていきたいと思うのですけれども、当面やはりもう少し急ぐ必要はないでしょうか。というのは、いま大臣がおっしゃった、大体五千人免許…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 ことしの各県の予算編成に当たって、特に養護教諭の数が少ないというところはかなり各県でございましたようです。少ないのをどうするかということになったときに、要するに無免許の人、養護教諭の免許状でない、いわゆる高等学校に看護科を設けて准看護婦の免状を持った者でございますとか、それから養護教諭の免許状のない人、そういう方を養護助教諭として一県で三十名くらい補充している県が東北の方にあると聞いたのですが、その点についてお知らせ願いたい…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 いまの千二百名の資格養成の講習ですけれども、これは免許状を持たなくて学校に勤めている者の講習ですか、それとも免許状がなくてこれから学校に勤めようとする方の研修なんですか、どっちなんですか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 そうしますと、先ほど大臣がお述べになりました五千人の免許状を出して二千五百人が就職した、その五千人のうちの二千五百人は他の職種に行っているわけなんですね。二千五百人だけは学校に入った。学校の方は、いまおっしゃられた無資格の者が千二百人とにかく講習を受けて免状をもらう、これが現実なわけなんですね。そうすると、いまこれらが配置されているのは小・中で大体何%なんですか、これを含めて配置されているのは。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 ちょっとそこのところがわかりにくいんですが、五%というのはどういう……。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 これは別のところの調べなんですけれども、資格のある者、つまり有資格者の配置が小・中で学校数に対して六六%と出ているわけなんです。それから高等学校で七五%、こうなっているわけなんです。これは違いましょうか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 有資格だけではないのですね、七一%というのは。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 じゃ、その数字の開きなんですけれども、これは小学校、中学校の全体に対して七一%とおっしゃるわけなんですか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 高等学校はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 そうしますとかなり数字に違いがありますけれども、これは養護学校とよく間違われて困るのです。養護教諭と養護学校の教員は違うのですけれども、それはよく間違われまして、皆同じように言われるのです。そういう意味で私もはっきり申し上げておきますけれども、養護学校も含めて学校の数を数えたのでしょうか、七一%は。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 私はそれを含めていろいろ計算しまして六六%という数字じゃないかなということでこれを拝見したので、私が調べたわけではありませんけれども、大体そういう意味で充足率がまだ足りない、こういう判断をしたわけなんです。 それから、複数配置になっているというところは東京とか大阪ぐらいが主なところであって、他はなかなか複数配置になっていないですね。大きい、たとえば二千四百人の生徒のところでも一人しかいないというような資料もここへ出てきており…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 初中局長さんの御承知のところは大体どの県とどの県でしょう、多いところは。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 これは急ぎませんけれども、後で資料をいただきたいと思います。 それで、養護教諭が一人で児童なら児童、生徒なら生徒を見られる範囲というのは大体どのくらいと思っていらっしゃいますか。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 そうしますと、全校必置にする、それからいまおっしゃった複数配置を含めて、まだ大体どのくらい足りないと思っていらっしゃるのでしょうか。というのは、私がいま伺いましたのは、一人の養護教諭が大体何人ぐらいかと言ったら、局長さんは六百名くらいとおっしゃったのですが、養護の先生方の研究したものを拝見して勉強させてもらいましたら、少ないにこしたことはないけれども、一人が大体三百名くらいなら各方面の管理が行き届く、こう言われているわけです…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 一校一名必置というのは当然のことで、養護教諭を置くという昭和十六年の当初から言われているわけなんです。私どもの考えでは小さい学校、それから分校まで置きたいということなんです。そうしますと、話は戻りますけれども、小さい学校、それから分校を含めて、いま配置していないところはどのくらいあるのでしょうか。残りのパーセンテージですが、学校数にするとどのくらいになるのでしょうか。およそで結構です。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 そうしますと、私の考えとしましても大学の養成機関できちっと養成していくということは結構なことですけれども、いまほんの緒についたばかりなんで、これから数をふやしていかなければならないし、内容的にはまだかなり問題点もございます。そうした場合に、現在あります国立養護教諭養成所、二年なり三年制なりがありますね、それを幾つか廃止して養成課程に持っていく、そんなことだけではなくて、いま各県にあります大学に新しく養成課程をつくっていくとい…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 なかなか進み方が遅いようなんです。ここらあたりで、先ほどの教員養成大学、各学校その他が整備されていく、そういう中で、いい悪いは別としましても、この養護教諭の養成については、足りないのは事実なわけですから、これを足していくという中で抜本的な改正といいますか、そういう意欲を政策に盛ってもらいたいと思うのですけれども、それはいま大学局長がおっしゃった程度のことなんでしょうか。それでは足りない部分はどうしようもないのですけれども。

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 各大学に聞いてみますと、大学の方ではやる意思はあるけれども、実習問題がありますから医学部のあるところでなければならないだとか、大学の中の講師陣の配置だとか、そういう問題でかなりめんどうな面があるらしいのです。そうすると、その大学の置かれている現在の立場上、まず手のつけやすいものからやるというのが学科別にしましても多い。そうすると、養護教諭の養成課程については、これはどうしてもすぐやらなければならない問題だからこれをやろう、そ…

日本社会党1978/04/14

84衆議院 文教委員会 第14号

○千葉委員 ちょっとここで横道にそれますけれども、先ほどから話になっております教員大学の入学の問題ですが、私、聞いておりまして、入学について合意の問題でありますとか、卒業して出た者について、将来、昇進、昇格等の問題などがどんな影響を持つだろうか。検討中だとかあるいはいまそれは全然考えていない、こういうふうなお話でございましたけれども、それをはっきり責任を持って言えるという立場ではないようにいま私は伺っているのです。そういうことを考えたり…