千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○千葉委員 そこで、これは法のできた当時から、「当分の間」とは何ですかと聞いたときに、日本の常識ではそんなに長いことを当分の間とは言わないのだ、それをあなた方がしつこく聞くのはおかしいと言って反論をされた時代がずっと前にあったのです。ところが、その「当分の間」がまだ生きているわけなんです。これができましたときから約三十年になりますが、「当分の間」は生きているわけなんです。 そこで、これを何とかしたいというので、百三条削除の提案を四十国会…
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○千葉委員 私、これは電話で方々の大学に聞いたので、確かでなくて失礼しましたけれども、茨城大学だけで、あとの大学はそればまだ講ぜられていないわけなんです。そうすると、茨城大学の例にならってほかの大学もこういうように処置した方がよいとお思いでしょうか。そして、これに対して文部省は適切な指導をするお考えがありますか。していただきたいと思うのですが……。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○千葉委員 そこで最後に、やはり学校の現場で学校保健の推進をしていくためにいろいろな混乱が起きているわけなんです。たとえば保健主事と養護教諭の関係、これは上下関係では全くないという中で、ともすれば保健主事が何か監督的な立場に立つとか、それから保健主事を任命する場合には教諭であるとか、こういうふうな法的な不十分、それから現場の混乱その他いろいろあるし、身体検査一つめぐってもさっきのような問題が出てくるわけなんです。これは一朝には解決いたし…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 私は、国際婦人年の中の「国内行動計画」に関連して、総理府総務長官に質問したいと存じます。 国連が国際婦人年を決定しました当時は、世界各国、日本も含めて、官民挙げてのお祭り騒ぎのような観を呈しておりました。しかし、今日、国際婦人年の「国内行動計画」を各国で立てる段階に入りました。そういう中で、各国各様に立てられておるように聞きますけれども、日本においてもこの案を拝見いたしますと、なかなか私どもの考えとはほど遠いような問題が各…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 あなたは関係のないようにおっしゃいますけれども、やっぱり与党、内閣の一人でございますので、そういう煙がありますと、えてしていままでの国の祭日が決まります段階では、初め煙であったのがだんだんそうではなくなったという経緯が幾つもございます。そういう意味で、あなたはそういう話に対して、進んでこの「国内行動計画」と少し反するようなことはやめた方がいいという御意見を申し上げる気持ちはございませんでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 大変聞こえのいい御答弁なんですけれども、出てみなければ相反するかどうかわからぬとおっしゃるけれども、この中には、単に三月三日を女の日にしたらいいじゃないか、こう言っている。私が心配いたしますのは、ちょうどこれは昭和二十三年の資料を出してみたのですけれども、当時は婦人に参政権を与えられたと言いますか、行使したと言いますか、その四月十日と三月八日の国際婦人デーをめぐって、これは各党婦人あるいは全般の婦人たちで大変争われたわけな…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 なかなか大臣もお忙しいようなんですが、これは国連の決定の中には、政府がやはり国を挙げてやるということが大前提になっているわけですね。特に後進地域では先進国を見習って立案計画もなされているようですから、そういう意味で、すでに男女の差別待遇がほとんど撤廃された国々、そういう取り組み方等々を交えまして日本の国の立場を見ますと、まだまだ容易ではないと思うのです。特にこの際、いまのような取り組みでは、室長さんたちも、かなり私は自分勝…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 それから三番目に、各国の具体的計画、特に国際婦人年決定当初からの具体的計画、その中で特に人的の配慮、それから予算的の配慮を世界の国ではどのようにしておったか、日本では幾ら予算を計上したかという点についてちょっとお答えいただきたい。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 私、特に人的配慮と予算的措置をどうしているかと聞いたのは、ペーパープランの立った国はどこどこと聞いたのではないのです。国連で決定した当時、国を挙げてやるという国連の決定に忠実に従って、カナダではまず六億をとった。それからオーストラリアは、私、行って調べましたが、八億とっているのです。ソビエトも行ってきました。それについても約四億。日本は、そのときに一番初めに二千二百万組んだのです。婦人のために二千二百万組んだといって大変い…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 大変いいお答えをいただいたのですが、優先順位に雇用の確保というものを挙げていただいておる。そうすると、これを基礎としてきちんと実行していくためには、やはり国際的な裏づけがないとこれはだめなんですね。そういう意味で、ILOの四つの条約の批准のことについてどのようにお考えでしょうか。それはもう私が申し上げるまでもなく、百十一号職業の差別待遇に関する条約、雇用の問題、それから百三号母性の保護の問題、それから百二号、これは条約の未…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○千葉分科員 時間がありませんのでやめますが、最後に、この行動計画の作成前後に、婦人団体ばかりでなくて各層の団体からたくさんの要望書が出されていると思うのです。ぜひ総理府長官を初め各大臣がごらんいただいて、重点は何であるかということを把握されて対処されますように心からお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 この法案を審議するにあたりまして、広域市町村圏に対し、どのような財政措置が講じられておるか、そういう点についてお尋ねいたします。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 先ほど一圏域の平均が百五十万とおっしゃいましたですね、それはいわゆる九十五圏域全部に平均するわけですね。それでトータルがかなりの額になりますね。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 そうすると、これも昭和四十四年度に設定された五十五圏域の第二年次分と、それから昭和四十五年度に設定された七十三圏域の第一年次分というふうに解釈してよろしいでしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 先ほど御答弁の中に、地方交付税の問題に触れられて、道路とか橋梁とかに触れられたのですが、そのほかに圏域内の市町村について何か特別措置として、甲地とか乙地とか種地の引き上げなどを考えられておりますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 そうしますと、その甲地とか乙地というと、団体はどのくらいの数になっておりますか、いまの特別措置の中で。大体でけっこうです。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 というのは、この種地の引き上げを行なって諸費の算定の充実をはかっているというようなことがありましたので、種地はいまお述べになった百二十八というのでしょうけれども、これは一つの表を見たのですが、甲地が六十六団体、乙地が五十三団体というのとは違いますか。百十九ではございませんか。どういうふうになっていますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 すると、いまおっしゃったのは、今度の種地の引き上げとその前を合わせての数字でございますか。私が伺っているのは、交付税、それから補助金その他のほかに、圏域市町村については特例措置として種地の引き上げを行なう。そうして諸費の算定の充実をはかっていく。そうすると、種地の引き上げをはかった団体は甲と乙でどのくらいでしょうかということです。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 そういういまおっしゃった形で引き上げた数が、私の調べましたのでは六十六しかないのですけれども。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 わかりました。 それで、この資料をもとにして、四十六年度では検討中だという内容になっておりますから、四十六年度があなたのおっしゃったいまの数ですか。そうすると、甲の六十六、乙が五十三、その上に加えられた数がいまの数字と、そういうふうに解釈してよろしいでしょうか。