千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 そうした場合に、その方がつとめておって、身分は全く同じで、交渉権その他も同じだと。そうしていくと退職金なんかも、その連合の中のやはり規定なんかできるのでしょうね。そうした場合に退職金にも差が出てきますね、格差が。
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 そうしますと、素朴に解釈してこういうふうに考えてよろしいですか。たとえば船橋市なら船橋市の職員の方が連合のほうの職員になった。そういう場合には、船橋市なら船橋市の職員の給与の何か規定といいますか、そういうものが適用されて、そしてずっとつとめておった。その人は最終的には連合でやめます。ある人は今度この船橋市に戻ってきますと、そうした場合には大体アンバランスにならないと思うのですが、そこに最後までいてやめた人になりますと、こ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 では、基礎が違った場合にはあくまで違ったままで行くわけですね。局長さんのおっしゃるのは、たとえば船橋市なら船橋市の給与条例と、隣の鎌ケ谷町なら鎌ケ谷町が一緒になって連合をつくった場合には、これは給与うんと安いわけです。ところが今度連合の仕事を一緒にするようになってきますと、片っ方は高いままずっといって、片っ方は低いままずっといきますね、同じ仕事をしながら。そういうわけでしょう。入ったから上がるわけじゃないわけですね。だか…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 つまり行なわれるだろうというのは、調整をしてほしいという願望であって、必ずそうだということは断定できないわけですね。なぜ私がこれを申し上げるかというと、同じ職場で同じ仕事を実際はする。ところが片っ方は小さい町から連合へ入った、片っ方は大きい市から入ってくれば、そこに差が出てくるでしょう。いきなりぽかっと、条例ができたからそれに当てはめるというのじゃなくて、大体の見当で、職歴はこのくらいだ、こっちはこのくらいだからこれくら…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 時間がないからやめますけれども、これは私非常に経験を持っているので、言うわけです。私ら教師の場合でしても、東京の先生も、北海道の先生も、島根県の先生も、免状には変わりがないですし、責任の重さも変わりがないわけなんです。相手も変わっていないわけなんです。ところがたまたま地方財源が逼迫しておる県——ずっと前には国庫負担の分として二分の一国庫、いろいろ変遷がありましたけれども、いまは二分の一国庫負担の県と、そうでなくて東京みた…
第65回 参議院 地方行政委員会 第21号
○千葉千代世君 また問題がたくさん、給与の面についても退職金についてもいろいろ伺いたいと思いますが、時間の関係で、きょうはこれだけにしておきます。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 槇枝参考人に伺いますけれども、先ほどお述べになった御意見を聞いておりますと、この法律案は日本の教育の現在並びに将来にわたって非常に重要な要素を含んでいるように思います。そこで次の五点にわたって伺いたいと思います。 その第一点は、教職員に対して四%の調整額を支給するという、これは一見給与改善策のように見えますけれども、この教職員の特別措置法案になぜ日教組は反対なさるのですか。そのおもな理由をあげていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 二番目に、いまお述べになった中に、いわゆる無定量勤務というような問題に触れられているようですけれども、この無定量勤務を強要されると日教組はおっしゃっておりますけれども、そうならないように超過勤務命令の範囲を限定することになっているようにこの法案にありますけれども、この点について御意見がありましたら聞かせていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 第三点としまして、人事院勧告では教職特別調整額のこのほかに、特別な業務については別途特殊勤務手当を支給する、こういうことが検討課題になっているようなんです。これが超勤手当に見合うものであると思うのですが、いかがでしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 無制限で、しかも無報酬のこの超過勤務の出される心配のあることはよくわかりました。けれども、せっかく四%くれるという法案ですから四%をもらって、それからあとに無定量勤務にならないような、強制されないような歯どめの措置をされたらと思いますけれども、その点いかがでしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 この法案の中で特に問題になっている点で、労働基準法の三十六条、三十七条除外、非常に基本的な権利が侵されるということについて私は心配しておりますが、一方の校長さんや教頭さんからは陳情なり意見なりがだいぶあるわけなんです。日教組の全体の皆さんから、これは非常にたいへんな権利の侵害だということが山のような陳情書になっております。校長さん方や教頭さんは、こういうこと言っておるんですね。今度の法案は教職員の給与の改善のために非常に…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 これは時間の制約上、審議の一環として冒頭に質問すると、こういう趣旨ですか……。 樋口参考人にお尋ねいたします。教職員の給与の調整額について、法律の制定に対して、人事院の意見の申し出がありましたね。これを受けて労働基準審議会は二月十二日に審議会をお開きになった。そして労働大臣に対して審議会として建議が行なわれたと聞いておりますけれども、その内容はどんなものか、簡単に述べていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 その建議の中の一番大事な点は、労働基準法が他の法律によって安易にその適用が除外されることのないようにと、こういうことでございますね。そうしますと、いま審議しようとしておりますこの法律はこの意見が生かされていないで、労働基準法の三十六条、七条を除外することになっていますね。そうすると、基準審議会としては、具体的にこれが生かされていな、場合にはどういう措置をおとりになる考えですか、今後。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 三月の十一日に労働基準審議会が開かれ、そして労働省から法案の説明がございましたですね。その説明を受けて、労働側委員のほうから、建議の内容が生かされていないのではないか、そういういう御意見がずいぶんあったと。したがって建議が生かされていないから、これは再建議すべきじゃないかという御意見があった。そうすると、それに基づいて、その問題点を指摘して、これに反対する委員はなかったと聞いているわけです。そうすると、いまあなたが述べら…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 三月の十一日の日に労働基準審議会が開かれて、労働省から法案の説明があった。その説明を受けて、労働側の委員から、先ほどあなたがおっしゃった、建議の内容が生かされていない、端的に言えば再建議すべきであるという主張があった、こう聞いておりますが、御存じでしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 樋口さんはその会議にはお出になっていらっしゃいましたか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 よくわかりました。そうすると、樋口参考人は、正確に会議の内容を把握してここに出ておられる、こういう意味で再度伺ってよろしゅうございますね。 いま私が質問いたしました、労働側委員から、建議の内容生かされてない、再建議すべきである、こういう意見があった、それについて使用者側あるいは公益側からは反論がなかった、つまり建議の趣旨が生かされていないということについて主張したのに対して反論がなかったと、こういうように私伺っております…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 そのときに、その内容について、あなたがお出になっていないとなれば、そこを、いま私が追及して一言一句云々すべきじゃないと思いますが、先ほど参考人が述べられた中で、この内容を、会長が経過を確実に労働大臣に伝えるということで意見は一致されていますね。よろしゅうございますか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 それはわかりました。そうしますと、先ほど私が申し上げました問題は、審議会で、国会の審議の段階の様子を見て、そうして経過を見てですか、建議が生かされているかどうか、そういうことについて、再度基準審議会で審議しよう、こういう意見があったということを聞いておりますが、それが非常に大事だと思うのです。もし、それが確答できない場合には、その件について、お出になった方なり、しかるべき議事録を出していただきたいと思いますけれども。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 国会の様子を監視するということは、建議の精神が生かされているかどうかを監視、ですね。逆に、監視ということばが私もちょっとどうかわかりませんけれども、審議の成り行きを見る。その見る方向は、労働者側委員のほうで、この三十六条、七条が生かされていない。生かされるような方向で見る、こういうことですか。たいへんこじつけになりますけれども。そこがはっきりいたしませんと、ちょっと次の質問に入りにくいので、恐縮ですが、もう一ぺんお答えを…