千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 消防団員と申しますが、山村で常設消防でないところですね、その団員の日当というのでしょうか、火事があって、畑の中からかけ出していって従事したとか、あるいは訓練に出たとかといって、こういうふうに出ていった方々に日当が値上げになった。四十年からずっと次々値上げになっていて、現在は一日出て行きますとどんなふうになっていましょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 たいへんこまかいことでおそれ入りますけれども、四十五年七百円で、四十六年千二百円になった。その積算基礎は。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 これは七百円になり、今度は千二百円になりますね。千二百円になりますというと、これは一山村の消防団員に農家の男の人が行く場合に、山の中ですから、学校なら学校の校庭で消防訓練をする。それにストレートで千二百円いくということではございませんね。いま申し上げたような基準財政需要額と違うわけですから。ですからあなたの想像では、千二百円にしたらば、大体全国平均どのくらい本人に渡りますか。いま平均四百円とおっしゃいましたが、そうなんで…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そこで、たとえば、費用があまり少ないから町村で少し援助しようではないか、こういうふうにいって町村でかなり援助しているところが多いと思うんですが、いかがでしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そこで、そういう問題について、ひっくるめて消防庁としてはそういう行政指導は、これは自治省の権限でしょうか。自治省の市町村に対する指導、これはあまり干渉しては地方自治を侵すということになりますから、その関連を、指導してもらいたいようなもらいたくないような感じでいますけれども、どうなんでしょうか。やはりきちっとした予算の使い方、足りなければやはり要求していくという前向きの姿勢の中で日本の消防行政、地方行政をやっていくというこ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 くどいようですけど、やはり消防についての関心と、それから、自分が使命感を持って一生懸命やっていくことと、それから予算の裏づけということと、そういう点をきちっとしていくために、この際もう一ぺん抜本的に考え直す必要があるんじゃないか、このように考えています。というのは、昨年時限立法で成立いたしました三万市の問題ですが、そこでもかなり消防の問題が比重を占めるんじゃないかと思いますので、この点ちょっと自治省のほうに伺いますが、時…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 概略でけっこうです。そこで、三万の新しい市ができた、その条件の中には、御案内のように高等学校があることとか、警察があることとか、消防とか、いろいろありますね。そうしてかりに三つの町なら町が合併して三万すれすれの市ができた。そうすると消防署は一番大きな町に置かれて、常設消防なら常設消防が置かれて、そうして今度はずっと山の中、市といったってたいへん山の中です。ものすごい山の中のところであります。そうすると、いままでどおりの消…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 伺っているとごもっとものように思いますけれども、具体的には、たいへん山の中で、道をつくるのにも道路整備をするのにも、たいへんなお金になってしまうわけです。これは消防のためよりも、町自体の必要性でつくらなければならないわけですね。そのことよりも、自分の家に行くのに畑のまん中を通らなければならない、そうして三万市になった、そういうことになりますから、一ぺんにはいきませんけれども、とりあえず市になったときにどうしたらいいかとい…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そこで、大石次官のお話の中にあったのですけれども、やっぱり人口要件だけ満たしても、御承知のようにあの法律には連檐戸数七〇%以上というのもございますので、いろいろ条件にむずかしいものがあると思いますけれども、消防の問題にしぼって考えた場合に、いま消防庁長官がおっしゃった点はたいへんけっこうだと思いますけれども、やはり何といってもそれを動かすのは人でございますから、やっぱり手当はもっと多くなければならないという私の考えです。…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 出動手当とは別ですが、消防団員を長くやってやめた場合の退職金制度ができましたね。何年だったか前ですが、できたのです。それはやっぱり引き上げになっているでしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 これ、火災訓練その他といいますけれども、実際山の中で一日まるつぶれなんです。もう全然仕事が手にできないというような情勢のところがあるわけなんです。そうした場合には、まあ一日つぶして行って、そうして一生懸命やっておりますことを考えますと、ところが、若い人たちは近くに、まあせいぜい二十キロぐらいで通えるところへ通っていって、そうして工場で働いて得る賃金というものはこの何倍かのわけなんですね。そうしていくと、お金で換算するわけ…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 通達なんかだめですよ、読んでないですよ。都合の悪いところは捨ててしまいます。大体私らも通達を見ておりますけれども、やはりきちっと重点的に一番先に、まだ頭の新しいうちに、どうしてもやらなければならないときまったものは、こういうふうに国会でも取り上げられている、皆さん御苦労さまです、それでは千二百円入るようにやはり努力してもらいたいということを一発言っていただきたいですね。そうしたら、額は少ないけれども、そういう気持ちを長官…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 たいへん少ないようですが、この補助金をもっとふやしていく考えはありますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 いまお答えになったのは、四十五年の概要と心得てよろしいでしょうか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 質問がまずかったかもしれませんが、たとえば七地域で実施することにしてありますね。実施したいまの段階の概況を説明してほしいということです。そうしたらはっきりするでしょう。指定しただけなのかどうなのか、それがどういう進捗状況にあるのかということがきちっとならなければ、広げていいかどうかわからないでしょう。計画が立たないわけでしょう。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 これ、資料要りませんから、またの機会に質問さしていただきたいと思います。保留しておきます。 それでその下のほうに、消防白書のその次のところに、森林火災について空からヘリコプターで消火しているような、科学技術庁とか自衛隊の助けを得てやって、実施の見通しがついたということが書いてありますね。「見通しが得られた。したがって、早急に実用化を図るため、引き続き昭和四十五年度においても、実用化試験が実施されることになっている。」とい…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 その実用化に踏み切る場合に、消防庁が独自にヘリコプターを用意しているのか、あるいはそれともそのたびに自衛隊に要請してこれをやってもらうのかどうなのか、どういう実情ですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 これで私の質問を終わります。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○千葉千代世君 私は、交通遺児奨学金を中心にこれに関連する諸問題について質問いたします。 まず、玉井参考人にお尋ね申し上げます。私は、この八月発行されました交通遺児の作文集「天国にいるおとうさま」というのを拝見させていただきました。その前書きの中に、「子供にとって親の存在は絶対であり、親の死は世界の崩壊を意味する」、こういう著者の玉井さん、あなたのことばが言われておりますが、これは私は非常に心打たれたわけなんです。あの一冊の本の中におさ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○千葉千代世君 たいへん詳しくお述べいただいてありがとうございました。 そこで、私はもう一点だけ伺いたいのですが、あなたが交通遺児育英会の専務理事としての立場ではなくて、交通評論家でもいらっしゃるし、こういう点に非常に運動していらっしゃると伺いますが、問題点がずいぶんあるわけなんです。あなたはこの問題点の中で、今後どういう総合対策が必要といいますか、ほしいなとお考えになりますか。時間の関係ございますので恐縮ですが、一言でけっこうですが、…