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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 これに関連しまして、まず総理府にお尋ねいたします。 年間大体二万人の交通事故死があって、そうした場合には、したがって遺児も出るわけなんですが、これは一説には八千人とか一万人とかいわれているわけですが、大体総理府ではそういう実態をどのようにおつかみになっておりますか、簡単でけっこうでございます。 —————————————

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 そこで、総理府としては、総合的な精密調査をする用意はないか、というのは、昭和四十三年の十二月二十日衆議院の交通安全対策特別委員会で決議があげられましたですね、御承知のとおりと思うのですが、その中に、修学資金の貸与の問題であるとか、あるいは法人の健全な事業活動を促進するため必要な助成措置について、こういうことが述べられているわけです。しかし、実態が明らかになっておりませんと、政策を立てますためにもそごを来たすわけです。これ…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 実態調査ですが、聞くところによりますと、厚生省がたしか実態調査の予算を持ち出して、これを大蔵省からけられたやに聞いているわけなんですが、そういう点で総理府としましては、やはり政府全体の方針として実施していくという、こういう観点から進めていただきたいと思うんです。具体的にはやはり今度の国会は公害国会といわれているように、公害の中の大きな比重を占めておるわけなんですが、そういう意味であちらとかこちらではなく、総合した対策が総…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 いま実態調査の件で述べられたんですが、非常に消極的だと思うんです。というのは非常に急がれているわけなんです。これは各小学校長とか各学校で調べたものも私は拝見いたしました。それから社会福祉協議会で調べたものも拝見いたしました。東大のも拝見いたしました。そうすると、集約いたしますと、いまあなたが述べられたように、やはり一番落ちているところは面接調査ですね。生活の実態とか苦しいことはなかなか浮き上がってこないんですね、郵送方法…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 次には、政府がもう少し財政的な援助をすべきではないか。具体的には、私二千万円というお金ですか、どういうところから出たのかと思って拝見したら、自動車賠償保険のあの中から出ていますね。われわれの一般の税金のそういう中から出ていないわけですね。そうすると、政府では痛くもかゆくもないのです。率直に言って二千万円でしょう、四十億ほしいというのに。これは交通遺児育英会が四十億ほしいというのに、政府が二千万円出して、先ほど述られた中に…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 まあ私これでけんかしていてもこれはしようがありませんけれどもね。私は端的に言って、一般の国民からの募金を十億ということをいわれているのですね。これはだてにはじいた数字じゃないと思うのです。私いろいろな書類を拝見しまして、四十億の募金目標ということを掲げて、先ほど私直接電話で申し上げました、育英会に。四十億で一体足りるのか、足りないとすれば将来の展望はどうなんだと聞いたら、とても足りないけれども、最小限初め三十億と思った、…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 とても理解できないですね、それは。よく政府の答弁の中で、一つの問題を出して、これを重点的にやっていこうとすると、こういうことは大事だからといってやろうとすると、それはこちらの関連があるから、いやそれはあちらの関連があるからといって、全体の中にそれが埋没してしまう。そんなことだったらいつまでたってもできないわけですね。いまおっしゃる気持ちわかります。私もよくわかりますけれども、あなたもよくわかるということで、二人の気持ちは…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 ちょっとあとのほうをもう一ぺん。公用の連絡がありましたので失礼いたしました。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 それでは、高等学校に入るについて支度金がいろいろ要りますね。大体どのくらい要ると推定していますか。やっぱり四、五万から五、六万かかるということが私どもの調査の中で出ておりますけれども、どのくらいかかるのでしょう。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 それで交通遺児ですね、たとえばいまの問題は貧困家庭とか成績優秀なものとか、いろいろな点があるわけなんですが、奨学金については日本育英会のほうでやっているのは普通千五百円、支度金については生活保護の問題を含めて一万五千円でしょう。そうした場合に、総理府のほうでは文部省のほうでも育英資金のことを考えているのだということを言うのですが、文部省のほうではその一般の育英資金のほかに交通遺児の育英資金を考えていますか。それに関連した…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 たてまえはそうだって、千五百円でしょう。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 それで総理府は文部省が育英資金については考えているようだからといって、それで納得できますかしら。私はそれは全然納得できないですね。しかし、これはいまここで論争の場合でもありませんし、育英会の全体の立場、大学、高等その他についての金額もあることですから、いますぐこれだけ上げろとは言えませんけれども、適用人員を見ても、育英資金がほしいなというほしい者に対してのパーセンテージはどのぐらいやっていますか。先ほど玉井さんのほうから…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 それからこの育英制度については、いわゆる日本育英会、それから各県で個別にやられているもの、それからたとえば何々財団とかというようなそういう特殊なものがある県もありますね。それを総計しますと、かなりございますけれども、やはり交通遺児というものは、もう全然これは車の責任とか、人間の責任とか、政治の貧困とかというそんな論議の余地のない非常に大事な問題なんです。今後はやはりそういう総合対策についても文部省はもっと積極的に参画して…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 これは国民年金とか母子年金支給などの調整に関係はないのですか。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 そういうのは、四十三年の十二月ですか、衆議院の交通対策特別委員会の決議を上げたあと、政府がこれを発表している中に、「総理府年内に財団設立」という新聞記事この古い新聞を切り抜いてきたのです。その中に、いま言われた、「この育英資金の基金の一部は、」云々とずっとあって、まず「免税を大蔵省と協議している。」とあって、「この場合、現在実施中の日本育英会の育英資金や母子福祉資金の貸付け、国民年金による母子年金の支給などとの調整が問題…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 わかりました。 厚生省を終わりまして、それから総理府の長官がいらしてから、先ほど官房副長官に質問したのがありますから、その三点お答えしていただくということで、私これで打ち切ります。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○千葉千代世君 先ほど副長官のおいでのときに政府の答弁をお願いしておったのですが、退出されたわけです。次の三点について長官の御答弁をいただきたいと思っております。 第一点は、交通遺児の実態調査、特に面接を軸とした精密な調査をする用意がありますかどうですかということ、これはぜひしていただきたいという要望を添えて。 それから二番目は、政府の補助金が二千万円で、しかもこれが自賠責保険の中から出ているわけですから、交通遺児育英会のほうで一般の国…

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○理事(千葉千代世君) これにて玉井参考人に対する質疑を終わります。 玉井参考人に一言お礼を申し上げます。 本日は、御多忙中貴重な御意見等を拝聴いたし、まことにありがとうございました。この機会に厚くお礼申し上げます。 —————————————

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○理事(千葉千代世君) いつごろできますか。

日本社会党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○理事(千葉千代世君) 非常に大事な資料ですから、鈴木委員だけではなく、委員全般に資料をください。