千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 そういたしますと、これからいろいろな問題が出てまいりますし、衆議院でも審議されて、ああいう強行採決をされておりますね。そういう点について、この法案の審議の経過は、これから慎重審議していく、そういう段階で、その方向を見て、そうしてもう一ぺん再建議という方向をお考えになりませんか。そうすれば、参考人がいまおっしゃったことばは、ほんとうに生かすならば、その様子を見て、それから後に政府は法案を提出すべきではないか。このように考え…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 どうも私はわかりが鈍いので、重ねてその点、恐縮ですけれども、ちょっとぼやかされるようなんですよ。国会の審議の経過を見て、そうして再建議をする。そうとなれば、それから法案を出すべきが順序じゃないかということなんです。でなければ、法案の説明を受けた意味が何もないことになるし、もう一つ言わしてもらえば、これはたいへん強く主張しております根拠としまして、昭和四十三年の五月九日に、中央労働基準審議会の石井会長さんは、衆議院の文教委…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 非常に大事な問題ですが、時間を急がれておりますのではしょりますが、この法案の作成にあたって文部省は、労働基準審議会の皆さんあるいは労働省の皆さんの意見を聞いているのかいないのかという点もありますが、これは審議に譲りまして、最後に、もう国会の会期もこの五月の二十四日で終わるわけなんです。そうすると、この期間内に、厳密にこの法案を審議していると、しようとすると、この文教委員会でですね。そういう場合に審議会として、今後建議の内…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○千葉千代世君 それではあなたの個人的見解でけっこうですが、労働大臣は当然この中央労働基準審議会に対して諮問すべきだ、諮問の内容については労基法の除外の適否、適当であるのかいなであるのか、いままでのずっとこの内容から見ていきますというと、石井会長が示されたような中に、すべきではないと、除外すべきではないと、こういうことがはっきり再三明記されている。そうするとこれがおかされるような場合には、労働大臣は労働者の権利を守るためにあるわけですか…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 消防庁長官にお尋ねします。 けさ未明、大田区でガス爆発がございましたですね。私、ニュースで知ったんですけれども、もうちょっとで大惨事になりかねないという状況であったように思います。で、何かそれによりますと、道路の舗装工事をしておって、その現場でブルドーザーがガス管の太いのをひっかけたという、これがもとらしい。それで、十メートルとか炎が上がった。幸い密集地帯でなかったからよかったようなものの、そうでなかったらたいへんなこと…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 都内のガスの延べキロ数と申しますか、配管地図、大体どんなふうになっているんでしょうか、おわかりでしたら。たいへん古いのと新しいのがあるそうですね。だから、古いのをAとします。そしてその次に古いのをBとして、最近の新しい地域のをCとします。そうすると、古いのに属するというのはどのくらいございましょうか。全体の数と古いのに属する数。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そうしますと、大阪のガス爆発のときに、やはり責任の所在がどこにあるかということでかなり問題点があったように思うのですけれども、今回の場合に、これは責任は、直接事故を起こした者はもちろんそうなんですけれども、やはり管理体制とか、そういう問題に波及していくと思うのですが、どのようにお考えになりますか。いまの段階で詳しいことはわかりませんでしょうけれども、いま把握された段階で、あなたはどうお思いになりますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 これは今回の法律とは直接関係ありませんけれども、建物なんかについての共同管理とか、そういう問題が出ていますね、今回の改正の中に。これとは直接関係はありませんけれども、やはりこういう場合には、ブルドーザーでもってガス管なんかの配置されているところを自由に掘り起こすのですから、やはりそれがわかっている方がそばについていたかどうか、こういうような問題についてどのように考えますか。常時おそらくついていないで、そうしてほおりっぱな…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 ガスの埋没されている地図ですね、そういうその地域々々に詳しい地図があると思うのです、二戸一戸の配管までの。ほんとうから言えば、それまで持って、そうして工事に当たる人がそこにいなければならないというように、私はそう思うのです。ガスですから、どんな小さい家を建てるのでも、やはり電線一本でもおろそかにしないようにしながら、古い家でも点検をしなければならない状態の中に置かれますから、部分的に自分だけで住むというのではないのですか…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 それから、火災が起きました場合に死傷者がだいぶふえておるようなんです。去年よりことしというようにだいぶ多いようなんです。それで、私この前の災害のところかどこかの速記録を拝見したのですけれども、その中に、やはり新建材によるとか、いろいろなことが述べられておったのですね。それで消防庁の長官は、この死傷がだんだん多くなっているという原因はどこにあるとお考えになっていますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 よく火災が起きたあとで点検して、避難口がたいへん狭かったとか、それから旅館なんかの建物で、避難に対する訓練が徹底していなかったとか、そういう点もあげられているわけなんです。それで、今度の法律の中で管理体制の中にそういうふうな指導も入っているわけですね。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 この新建材なんですが、煙が出て、発火して五分以内くらいで、何か〇・四%くらいですか、一酸化炭素で急性の一酸化素炭中毒になって、参ってしまうというようなことを伺いました。そういうふうに早いうちに人命が失われるのですから、これは大ぜいだとたいへんなことになってしまうのじゃないかと思いますが、新建材の規制とか、そういうものはないのでしょうか。やはり建てる人の好みの新建材を使うとか、あるいは新建材についての製造と、普通の材木との…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 それからもう一つ、火災を起こしやすいのに古い建物がございますね。古い建物の場合、特に学校などの火災を見ますと、原因不明というのがかなり多いですけれども、その点をどのようにお考えになっておりますか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 この発火の原因は多種多様ですからつかみにくいと思いますけれども、やはり調査が徹底しない面もあるんではないかと思うのです。それには、警察官なり消防官なり、そういう方の人員の足りない面もございましょうけれども、そういう点も指摘されなければならないと思います。ついこの間、近県で中学校が焼けました。昼間です。これはまる焼けです。その校舎はもともと古い材料で建てた校舎で、耐用年数がとっくにきてしまっているのですけれども、まだ新しい…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そこで、よく法律をつくって、立ち入り検査権その他の問題があるわけなんですが、法律をやはり完全に生かし切れていないような問題があるんじゃないかと思います。たとえば立ち入り検査権があって検査する、そういう場合に、検査されるほうの機械とか、器具とか、そういうものが十分満たされているかどうかということなんですが、どうなんですか。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 いまおっしゃった都市ガスその他のガスについて、家庭の場合ですと探知器を持って調べに来てくれますね、あれはガス会社の責任でやっておるわけでしょう。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 わかりました。私、この立ち入り検査権というようなことばはあまり好きじゃありませんけれども、これは消防に関する限りは、法的のものについてはやっぱりこれはよく懇切丁寧にしていただくということは必要だと思うんです。そういう意味で、家庭のは立ち入り検査権ではありませんけれども、やっぱりガス探知器を持って、これはガス会社の責任でやっている、こういう意味ですけれども、消防庁は指導しているわけでしょう。
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 そんなことはないでしょう。だって家庭にガスを配置しますね。そうした場合に、新しい団地ができますね。そうするとやっぱりLPガスなんかずっと配置されたと、こういうふうになってきますと、これはガスを取りつけたその者が直接責任であって、取扱者に指定されている人がガス工事をやるわけなんですね。ですから、そこまではわかるわけなんです。ところが消防署としては総体的に、命令とか指示とかではありませんけれども、やっぱり火災に対してそういう…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 それから、私がなお申し上げたかったのは、これは一つの器具の例ですけれども、その他やっぱり消防署その他についても、地方の常設消防署でないところですね、そこらで検査する、そういう場合にでも、山の中の小さい消防団なんかですと、定期的に、穴がゴム管にあいていないかどうか、そういうふうなこともありますけれども、それを検査する前に、それが充足されているかどうかということですね。それから高いところのはしごの例なんかでも、どこかで火事が…
第65回 参議院 地方行政委員会 第6号
○千葉千代世君 次に消防の予算ですけれども、ことしの予算書も拝見いたしましたけれども、これは決算のほうから見ていきますというと、何か使い方が前よりも少し少なくなっているように思うのですが、どうなんでしょうか。五、六年前にはかなり使ったように思いますけれども。というのは、これは消防白書でちょっと拝見しますというと、一六〇ページのところを拝見したのですけれども、ここに市町村の消防費が千二十億、決算額、そのうち一般財源が八百九十三億、特定財源…