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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%

※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,734 20 を表示
日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうですか。わかりました。 それから地方債ですけれども、地方債については一体どのように処置していらっしゃいますか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 いまお答えになったように、四十六年度で甲地に全市が引き上げられていく。そしてその反面、圏域外では交付税が減額されるような心配はありませんか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうすると、特別に減額されるような心配はないということですね。既定財源に食い込んでいくということは、やはり相対的に考えれば減っていくということに解釈してよろしいでしょうか。 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 まあいろいろこの法律を見ていった場合に心配になりますのは、いわゆる行財政の再配分を行なっていかない限りは、なかなかこの連合では根本的に地方自治体の行政改革がされていかないのではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 いま局長さんの答弁を伺っていると、たいへんいい法律のように、スムースに事が運ばれるように伺ったのですが、自治省の方の中でこういうふうなことを伺っていらっしゃる方があるようなんですが、この点どうでしょうか。ちょっと読ましていただきますが、これはある雑誌に載ってたのですけれども、「最近の行政は計画行政ともいわれているように、ひとつの地方団体でも」国と府県の関係で「十重二十重に計画の中に位置づけられているのが通例である。」云々…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 いま局長の言われるような、広域的にちゃんと計画していくということはわかりましたけれども、その前提条件として、各市町村でやはり基本構想の策定をしていかなければならない。そういう場合に、三千二百七十九市町村のうち二百九十三市町村のみにすぎない、これは昨年の十月現在の様子です。そうすると、その後もっとふえたのかどうかということも伺いたいのですけれども、そういう点。で、局長さんは先ほど述べた私のあれと変わらないとおっしゃったので…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 趣旨はわかりましたが、現実にやはり計画との間の隔たりがはなはだしいということが書いてございますね。そのはなはだしいというのは、いまあなたのおっしゃったような内容を含んでいるということはわかります。局長さんは、そういうことを全部踏まえた上で、この連合に対して広域的にやるからいい、こういう見解なんですか。もう少し慎重に調査をしてみてからというふうにお思いになりませんか。というのは、いま課長さんがお述べになったように、昨年の段…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 これは局長さん、くどいようでありますが、いま課長さんがお述べになった点、それでよろしいですか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 それでは時間もありませんので、問題を次に進めますけれども、この広域行政を進めていく場合に、建設省等でよく生活圏の立法化をしたように聞いているのですけれども、そういう点とダブりませんでしょうか。重複していないかどうか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 今度の法案の中身を拝見していきますと、いわゆるいままで一部組合が幾つもあったのを、総合して連合をつくっていく、そうすると、市町村の上に今度県があって、その間に位するような感じを受けるわけですね、連合というものの性格が。そうして先ほど言った中に、一つの地方団体でも、国や府県との関係で十重二十重に計画の中に位置づけられているということが述べられたわけです。そうすると、そういう中で、この連合そのものがいろいろな意味で住民の直接…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 それでは、こまかい点ですけれども、こんなことはどうなんでしょうか。たくさんの問題が一本になってくるわけです。集中して運営されるわけですね、総合して連合ができるわけですから。そうした場合には、これはたいへん仕事が多くなって繁雑だ、ひとつ一部民間に下請させようじゃないか、こういうふうな例もちょっとあったように聞いているのですが、これはこの関係ではありませんけれども、往々にしてそういう点がありがちなんですけれども、これを、みだ…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうしますと、往々にしていままで起こりがちであった、下請にまかせるというようなことはあり得ないと、できないと、ないと、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 それから、たいへん小さいことですが、ごみの手数料などを、たとえば連合でやっていくと、いままでAならAの市はごみの手数料百円なら百円でやっておった。それからBでは全然やってなかった。無料であった。そうした場合に、これが一緒になった場合はどうしたら一番望ましい姿だと思っていますか。これはもちろん、そこで計画していく場合に、その連合そのものの中で討議されて自主的に運用されて実施されるでしょうけれども、たいへん小さいようですが、…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 これはまあ当分の間別々に、たとえばいままでどおりと言えば、取っていたところは取る、無料のところは無料と、こういうふうに進めていく。その段階の中で相談して運営していくという、安いほうなら安いほうにやっていくと、こういうことが望ましいと、こういうふうにとってよろしいですか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 それから、これは衆議院の審議のときの局長さんの御答弁だったように私ちょっと伺っておりますけれども、この政令を改正して、条例の改廃とか事務監査とか、こういうことはできると言われたんですか。それはおっしゃった御記憶ございますか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうしますと、規約はどうなんでしょうか。このいわゆる連合の憲法とも言うべき規約の改廃はどうなんでしょうか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 それから、この法案の中でやはり一番心配になりますのは、住民の意思が直接反映できないのじゃないかという心配があるわけでございます。そうした場合に、公害審議会をつくって、よく住民の方それから学者の方、いろいろな方が加わって公平に相互の意見を出し合って、意見を出すという場があるわけなんですが、この法案なんかもし通った場合にですね、この住民参加の審議会などをつくるような考えはございますか。あるいはつくったほうがよいとお思いになり…

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 最後にもう一つ伺いますが、職員の身分の件ですけれども、一部事務組合の職員は、これは特別地方公共団体でありますから、どうなっていますか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうすると、地方公務員法が同じように適用されていれば、交渉権その他が全く同じであるわけですね、この連合の職員の方も。

日本社会党1971/05/21

65参議院 地方行政委員会 第21号

○千葉千代世君 そうすると、いまちょっとお触れになりましたが、連合のお仕事をなさる職員がずっと残ってその連合の職員としてずっといる場合と、それから一般の市役所なら市役所から出向、教員の場合ですと出向みたいな形で行きますね。出向の形で行っている職員と二通りあるようになりますわ。そういうことになりますか。