千葉千代世
会議録に記録された「千葉千代世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会81 件・81%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会2 件・2%
※ 全 2,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 やはり対象差がかなり大きな問題になっているように私は見受けました。というのは、東京都だけではなくて近県の二、三市のを、ここに資料がございますけれども、拝見しました中で、先ほど大臣は十億円とおっしゃいましたが、昨年から補助金を出されているけれども、実際的にはそれで処理できない。やはり市町村がうんとかぶるわけですね。そしてずっとやっていきますと、校舎の建築費用の中に、たとえば教室なりその他の中に繰り込むようにしてあるかもしれませ…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 五十三年度の小・中校舎の補助基準の面積が引き上げられるように聞いておりますけれども、実際どうなんでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 一六%引き上げられていくというと、かなり広くなるわけなんですね。だから大変いいと思います。けれども、小規模学校についてはかなり不利じゃないかと思うのですけれども、どうなんでしょう。パーセンテージ一六掛けたものですと、その点なんかどうでしょうか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 一六%大体として引き上げる、ただし小規模学校については一七%ぐらいになるという、こういう幅があるというわけなんですね。そうすると、一七%といっても大してそう広くはないと思うのです。やはりこれは一九%ぐらいの幅で伸ばしていくことが大事ではないかということを私は計算してみて思ったのですが、それでは少し多いでしょうか。小規模学校の場合ですよ。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 いまのお話の中に更衣室の点が抜けておったのですけれども、それは項目にございませんか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 ここ一年ぐらいは大変不況で、そして単価割れの現象が起きているということを聞いているのですが、そういう点についてどのようにしていらっしゃるかということと、それから出血サービスにつながっているのではないかということがあるわけです。たとえば下請機関や何かがそういう点をかなり出しておりますけれども……。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 万博とかオリンピックのありました時分ですと、労力とか材料とかは向こうに行きますから、こういう地味な学校建築とか公会堂とかはかなり手抜きがあったわけですね。だから、いまはその時分よりはずっといいものが建ちかけているという現状です。ただ、こういう不況の時代ですから、やはりつないでおかなければならないという業者が、たとえば下請業者ですが、そういうところでかなりあるわけです。これは御承知のように、一つの市が学校を建てる、そうすると、…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 これは近県の四十万人ぐらいの都市の例なんですけれども、そういう中でずっと見ていきますと、そういう点がかなり詳しいんですね。これは公団施行の場合なんですけれども、そういう点なんかについても、ここに数的に述べてありますが、読みませんけれども、問題がかなり多いんですね。協会と公団が大体半々ぐらいになっているんです。 それで、いま申し上げたのは補助の問題ですけれども、と同時に、やはり補助金が三年ぐらいにわたって行くわけですね。一遍に…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 これは大変問題が複雑なんですよ。たとえば、いま管理局長がおっしゃったように市町村でやりましたね。そしてそれについては、申請の仕方によってまたやる方法もあるようなことをおっしゃったんですが、ここに出ておりますが、申請が大変だということがあるんですね。大変な書類を出してしなければならないというのです。ちょっと変えたにしたって容易でないというのですが、もう少し手続が簡便になるような方法がないだろうかということが言われているんです。…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 簡素化の検討をおっしゃっていただいて大変結構だと思いますけれども、いまお述べになったように、承認をとるためだとか、それから実績を報告する、これはお金の面に関係しますからそういう面だとか、確定申請あるいは市町村の契約とかと、ずっとこう私は書類をこのぐらい見せていただいたんですけれども、大変なことだと思ったのです。私自身もいままでそういうふうな書類は余り見ませんでしたから、もっと簡単に建つと思っておったのです。見ていくうちに、二…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 私がいま申し上げたのは施行規則十六条を言いましたが、その本法がまだあるわけですね。これは御承知のように学校教育法三条に「設置基準に従い、これを設置しなければならない。」これによって施行規則ができているわけなんです。いま文部大臣がおっしゃったように、もうしばらく考えるというような御答弁であったわけですが、これはかなり前から文部省の態度はそのようになっているようなんですけれども、これは大蔵省との話し合いか何かなさったのでしょうか…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 大蔵省と何も話をしてないのですか。お金をもらうについては、ただ、これこれだから、面積や何かこういう実態で、定数がこういうふうだからお金をくれということなんですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 この学校教育法三条というのはもうできてからずいぶん古いですね。そうすると、文部省ではずっとそういう考えでやってきた。当面の予算をとるには現実に即して大蔵省と話し合って、要るだけのお金はもらってきた、一応この設置基準がなくてもやれる、こういう態度で文部省はやってきておる。設置基準は要るのですか、要らないのですか。この法律は要るのですか、要らないのですか。どうなんですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 これはいつまで話してもそういう御答弁では話は進まないわけです。大蔵省で反対しているというのですか。大蔵省の方はきょう来ていらっしゃいますか。——これについて文部省といままでどういう話をしておったか。全然なかったのか。あなたの方で反対しておったということを聞いたのですが、どういう理由で反対しておったのか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 あなたはどういう立場の方ですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 何という方ですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 大変話が簡単ですけれども、これはきのうきょうの問題じゃないのですね。ずいぶん古い話で、そう簡単ではないです。文部省の方では大蔵省と話をする、予算をとりに行く、そうすると大体の話が、ことしはこのくらいだからよかろうと話がつくわけです。だけれども、本当に今度は予算をきちっとやっていくには法律に基づいてやらなければならない。そうすると、法律ができていればそれだけきちっと大蔵省は出さなければならないのですよ。ことしはこのくらいだでは…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 それから、ゆとりのある学級編制と申しますか、さっきちょっと触れましたけれども、児童数、生徒数がふえていく、ここしばらくまだふえるのじゃないかという情勢を考えるわけなんですね。そうした場合に、いままで四十五名で、私たちは四十名を一生懸命ここで主張しております。そうすると、四十六名になった、四十七名になったという場合には、それでは一々学級をふやしてもなんだからまずプレハブを建てようじゃないか、こう言って進める市町村があるわけなの…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 それからもう一つ、ちょっとさっき落としましたのですけれども、用地の補助単価ですね、これは全国的に大体どうなっていますのでしょうか。たとえば公示単価で買えるところと買えないところがどんな分布になっているのですか。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○千葉委員 さっきおっしゃったここ二、三年ですね、五十二年、五十三年の予算単価二万八千五百円、こういうふうにおっしゃいましたね。いま五十二年の二万九千八百円、そうすると四・六%、これは幅が多くなったということですね。そうすると、この多くなった分はだれが見るのですか。