P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣官房GX実行推進室次長参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房GX実行推進室次長
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
内閣官房GX実行推進室次長2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○龍崎政府参考人 委員御指摘のとおり、強度をどうするかというのが肝でございまして、これを効果的に設定するには、業種特性、それから脱炭素技術の導入状況などをよくよく総合的に勘案していく必要があるということでございます。 こうした技術的事項というのは、専門的知見を持つ有識者の意見なども踏まえまして丁寧に聞いて定める必要があるということで、現時点での具体的な水準というのは検討中ということでございます。今後、議論の透明性を確保しつつ検討を進めま…

内閣官房GX実行推進室次長2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○龍崎政府参考人 先ほど来出てきております多排出を中心にベンチマークということでございますけれども、排出枠の割当ての制度設計に当たりましては、同時にやはり業種間それから事業者間の公平性を、これは制度ですので、担保していく必要があると思ってございます。 したがいまして、原則としましては、同一事業を行う事業者につきましては、共通の考え方に基づいて割当て量を決定することが適切だということになると思います。 その上で、発電部門のお話がございまし…

経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官2025/04/11

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 データセンターの立地には、委員御指摘の送電網や用地確保の問題に加えまして、豊富なデータ処理需要が存在するか、それから需要家に反応速度が速く遅延しないサービスを提供できるか、それから地盤の強固さ、それから委員御指摘ありました陸揚げ局とかインターネットエクスチェンジなどへの近接性、それから冷却設備に必要となる産業用水の確保などの考慮要素があると認識をしてございます。 中でも、需要が豊富な地域…

経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 先生御指摘の二〇三〇年度から先の排出削減目標、削減経路につきましては経済産業省、環境省の合同審議会で議論してございますが、その中の議論としては、技術革新が生まれ、排出削減が将来加速することを踏まえますと、将来に加速度的に削減が進展する経路、これを取ることが合理的と考えられるとか、このままエネルギー多消費産業の衰退が進めば経済と環境の好循環が達成されず、一・五度目標との整合は目指しつつも柔…

経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 委員御指摘のとおりでございまして、資源循環の促進のためには、製品の設計段階から、資源の使用量の削減といった原材料の工夫をするとか、解体しやすくする工夫に配慮した環境配慮設計を行うことが重要だと思ってございます。 このため、プラスチック資源循環促進法では、プラスチック廃棄物の排出抑制、それから、再資源化を促進すべく、特に優れた環境配慮設計を行うプラスチック製品の認定制度を設けてございます。この制度の運用開始に向…

経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官2024/12/19

216参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) はい。 創設が必要である旨の取りまとめをいただきましたので、経産省として頑張ってまいりたいと。

経済産業省大臣官房首席GX機構設立準備政策統括調整官2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 答弁申し上げます。 御指摘のとおり、二〇五〇年カーボンニュートラルの達成に向けては、発電部門のみならず、産業部門や運輸部門といった他部門における排出削減も重要でございます。二〇二三年度よりGXリーグにおいて試行的に開始した排出量取引制度では、発電事業者のみならず、我が国における排出量の五割以上を占める幅広い分野の企業が参加し、排出削減に取り組んでございます。 その上で、成長志向型カーボンプライシング構想に基づ…

経済産業省大臣官房首席GX機構設立準備政策統括調整官2024/06/11

213参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) まず一点目でございますけれども、我が国のCO2排出の約九割がエネルギー起源でございます。制度の導入に当たりましては、我が国経済や国民生活への影響を踏まえまして、エネルギーに係るほかの制度等による負担についても当然ながら考慮する必要がございます。 このため、脱炭素投資の効果の発現に一定の時間を要することなどに加えまして、再エネ賦課金が二〇三二年度頃をピークに減少していく見込みであること、これらを踏まえまして導入…

経済産業省大臣官房首席GX機構設立準備政策統括調整官2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、幾ら供給側でそのグリーンな製品を開発をいたしましても、需要の方が付いてこないと持続的にならないというのはもう御指摘のとおりでございます。 それで、今、法案等を通じて御審議いただいていますようなアプローチとしては、値差補助のようなものもあると思いますし、それから購入の支援ですね、そういったものもございます。それから、御審議いただきました税制、それから場合によっては公共調…

経済産業省大臣官房首席GX機構設立準備政策統括調整官2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 御指摘の化石燃料賦課金を始めとするカーボンプライシングでございますけれども、代替技術の有無、それから国際競争力への影響等を踏まえまして、経済活動を維持強化しつつ、雇用を守りながらその導入を進めていくことが非常に大事だと思ってございます。 このため、御指摘もありましたけれども、石油石炭税やFIT賦課金といったエネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく範囲内で、全体としては負担が増…

経済産業省大臣官房首席GX機構設立準備政策統括調整官2024/05/09

213参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 中小企業がGXに取り組むことは、エネルギーコストの削減、それから将来の受注拡大の可能性が広がる等のメリットがございます。また、ここ数年で、中小企業が取引先から排出量の把握、それから排出削減の協力を要請されるケースが多くなってきてございます。 御指摘の企業は、IT技術を活用しまして、生産状況、電力消費量、排出量を見える化して、中小企業の取組を支援しておられるものと承知をしております。こうし…

内閣官房GX実行推進室次長2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 グリーントランスフォーメーションは、排出削減のみならず、経済成長、エネルギー自給率向上の同時実現を目指すものでございまして、GX経済移行債による支援も、排出削減のみならず、経済成長、産業競争力強化を重要な要件としております。 このため、GX推進法に基づきまして本年七月に閣議決定しましたGX推進戦略においても、国による支援の基本原則として、民間企業のみでは投資判断が真に困難であるもの、国内…

内閣官房GX実行推進室次長2023/11/09

212参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 御指摘の化石燃料賦課金と電力事業者向けの排出枠の有償オークションから成ります成長志向型カーボンプライシングは、石油石炭税やFIT賦課金といったエネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく範囲内で導入していく旨GX推進法に明記されてございまして、全体として負担が増えない中で導入していくものでございます。 その上で、カーボンプライシングの導入に当たりましては、代替技術の有無や国際競争力への影響等も踏まえま…

内閣官房GX実行推進室次長2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 カーボンニュートラルの実現に向けましては、御質問の、最終製品、サービス自体が必ずしも変わらないものを含めまして、環境負荷の低い製品やサービスが実際に市場で選択されるようにしていくことが重要でございます。 そのための基盤としまして、まずは、製品やサービスのライフサイクル全体での排出量が適正に評価され、ユーザーに見える化されていくことが必要でございます。こうしたことができるよう、経済産業省と…

内閣官房GX実行推進室次長2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 GX関連分野における日本の技術ポテンシャルは、自動車分野を始めまして、世界的にも大きいとされてございます。この技術ポテンシャルを最大限発展させ、世界に先駆けて高い成長性と脱炭素効果が期待される革新的な技術開発や社会実装を進めることで産業競争力を強化し、大きな経済成長を実現することができると考えてございます。 既に世界でカーボンニュートラル目標を表明する国、地域が急増いたしまして、GDPベ…

内閣官房GX実行推進室次長2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 御指摘のとおり、国内で進める場合には、それは一定のコストを伴うものだと思ってございます。他方で、これは人類が価値を見出す社会的課題になってきておりますので、そういったニーズに対して新しい製品、サービスを供給をすると。それが、単にそのコストが増えることによりましてマイナスになるのかと。 これ、付加価値と我々呼んでいますけれども、そういったものを見出してその需要家が買っていくものでもございますので、もちろん先生お…

内閣官房GX実行推進室次長2023/06/15

211参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) 最初の御質問にもありましたとおり、適正に評価されまして、世界的に、例えば、鉄でいいますとグリーンスチール市場というものができ、国内でもそういったステータスが確立をし、従来よりも高い値段で需要家が買い、価値を見出すようになった場合に、それを全くその成長につながっていないと呼ぶかどうかは御議論の余地があるのではないかと私は思ってございます。

経済産業省大臣官房審議官2023/05/29

211衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○龍崎政府参考人 答弁申し上げます。 委員御指摘の平成二十九年に閣議決定されました新しい経済政策パッケージにおきましては、生産性を劇的に押し上げるイノベーションを実現していくとともに、企業による設備や人材への投資を力強く促進することを通じ、日本経済を力強く成長させていくこととする、こういう整理がされてございます。 先生御指摘の生産性革命につきましては、これまでに、ものづくり補助金、これは、平成二十九年度以降ですと、予算額で申し上げますと…

内閣官房GX実行推進室次長2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 グリーントランスフォーメーションでございますけれども、これは、社会経済、産業構造の変革を進めまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標と経済成長、産業競争力強化を共に実現するものでございます。 その実現に向けましては、革新的な技術を基礎としたイノベーションの創出が鍵となります。複数の海外調査機関等におきましては、GX関連分野における日本の技術ポテンシャルは自動車分野を始め世界的に見ても…

内閣官房GX実行推進室次長兼経済産業省大臣官房審議官2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 GX経済移行債を活用いたしました二十兆円規模の支援措置については、先般閣議決定をいたしましたGX実現に向けた基本方針におきまして、排出削減のみならず、経済成長、競争力強化を重要な要件として位置付け、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業であること、それから技術革新性、事業革新性があるものといった考え方を支援基準として示してございます。 御指摘のとおり、支援策の実施に際しては、この基本方…