龍崎孝嗣
会議録に記録された「龍崎孝嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房GX実行推進室次長
- 直近の発言日
- 2023/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素28 件
- スタートアップ14 件
- 労働・賃金4 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 環境委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 中小企業のGX推進につきましては、本年二月に閣議決定いたしましたGX実現に向けた基本方針におきましても、中小企業を取り残すことなく、社会全体のGXに向けた取組を推進していくことを掲げてございます。 その際、中小企業がGXに取り組むには、情報不足や人手不足、それから投資コストの負担などの課題がございます。これらの課題に対応するため、政府といたしましては、例えばものづくり補助金のグリーン枠を…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、GX推進機構につきましては、化石燃料賦課金や特定事業者負担金の徴収や排出量取引制度の運営、債務保証等の金融支援業務などを行うこととしてございます。 発起人につきましては、GXに関して専門的な知識と経験を有し、GX推進機構の趣旨や目的に賛同される方が担うものと考えてございますけれども、法案を御審議いただいている現時点において特定の者を想定しているものではございません。 それ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) GX推進機構は、化石燃料賦課金や特定事業者負担金の徴収や排出量取引制度の運営といった公平性、中立性が求められる業務を担うことから、民間の創意工夫を最大限活用しつつも、御指摘のとおり、政府が適切に監督していくことが重要でございます。 このため、本法律案におきましては、理事長や監事は経済産業大臣が任命することといたしまして、理事等は経済産業大臣の認可を受けて理事長が任命すること、それから業務方法書等は経済産業大臣…
第211回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) GX投資の進捗状況、グローバルな動向や経済への影響、技術開発の動向などは大きく変化し得るものでございます。 このため、GXの推進に当たりましては、こうした動向を踏まえて不断に進捗評価を実施しまして、それらを踏まえて必要な見直しを効果的に行っていく必要があると認識してございます。したがいまして、本年二月に閣議決定いたしましたGX実現に向けた基本方針では、その旨を明記してございます。 また、この基本方針を具体化す…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の五法案を束ねた理由でございます。 今回の原子力基本法の改正につきましては、二月二十日に内閣府原子力委員会において決定されました原子力利用に関する基本的考え方、これの改定案におきまして、原子力利用に当たっての基本原則は法令等で明確化することが望ましい、そういう旨が記載されまして、二月二十八日に政府としてこれを尊重する旨の閣議決定がなされたことも踏まえまして、まずは、何よりも安全神話に陥り東電…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 化石燃料賦課金と排出量取引を組み合わせました成長志向型カーボンプライシング、これは、炭素排出に値づけを行うことによりまして、炭素排出の少ない製品、事業の付加価値を向上させるなど、GX投資を促す効果を有するものでございます。 具体的には、企業がGXに取り組む期間をまず設けた上で、制度の導入時期、それから、当初低い負担から徐々に引き上げていく方針、こうしたものをあらかじめ明確にすることによりまして、早…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○龍崎政府参考人 お尋ねの、化石燃料賦課金と特定事業者負担金の調整につきましては別に法律で定めることとしてございますけれども、先般閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針におきましても、「同一の炭素排出に対する二重負担の防止など、必要な調整措置の導入を検討する」、こう明記してございまして、今後具体的な議論を進めてまいりたいと思ってございます。 また、化石燃料賦課金や特定事業者負担金による価格上昇分の転嫁につきましては、民間事業者の経済…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルなどの温室効果ガス削減目標に向けましては、現時点で電力部門でのCO2排出量が我が国全体の四割となっていることを踏まえましても、電化の促進それから電源の脱炭素化は大変重要でございます。 それから、特定事業者負担金の対象につきましては、代替技術の有無それから国際競争力への影響などを踏まえたものにしませんと、排出規制の緩い国への生産移転が発生しまして、雇用や消費の流出により…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○龍崎政府参考人 本法律案におきまして、特定事業者負担金につきましては、経産大臣が、特定事業者に対して、発電事業に係るCO2の排出量に相当する特定事業者排出枠を有償又は無償で割り当てることとしてございまして、この有償での割当てにつきましては、入札方式、いわゆる有償オークションで実施することとしてございます。 有償での割当て量につきましては、本法律案に規定しておりますとおり、エネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく範囲内で制度…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 GX推進機構は、主として、化石燃料賦課金や特定事業者負担金の徴収や、排出量取引制度の運営といった公平性、中立性が求められる業務を担うこととなります。このため、営利を目的とせず、株式会社形態でない法人として、国の認可により設立することとしてございます。 その上で、同機構の運営につきましては、組織としての効率的、効果的なマネジメントを行う観点から、民間の創意工夫が生かされる形とすることが重要だと考えて…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 先般閣議決定いたしましたGX実現に向けた基本方針では、GX経済移行債を活用した投資の支援につきましては、民間企業のみでは投資判断が真に困難な事業を対象にいたしまして、国内の人的、物的投資拡大につながりまして、また、産業競争力強化、経済成長及び排出削減のいずれの実現にも貢献するものについて講ずることを基本としてございます。 委員御指摘のとおり、各年度における具体的な支援内容それから必要な発行額につき…
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 各省協議に関する行政文書につきましては、情報公開法第五条各号に掲げる不開示情報に該当しないかを精査をいたしまして、対応を検討してまいりたいと思います。
第211回 衆議院 環境委員会 第2号
○龍崎政府参考人 各省協議に関する行政文書につきましては、情報公開法第五条各号に掲げる不開示情報に該当しないかを精査をいたしまして、対応を検討してまいりたいと思います。
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 中小企業において、女性を含む多様な人材にその能力を生かして活躍いただくことは、ダイバーシティー経営の推進にもつながりまして、企業の成長ひいては日本経済の成長にも寄与するものでございまして、中でも、委員御指摘のとおり、女性が出産、育児を経て働き続けられる、そうした環境の整備というのは重要な課題の一つであると認識をしてございます。 私どもといたしましては、そのダイバーシティー経営を進めるため…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(龍崎孝嗣君) 委員御指摘の企業内保育所の設置等への支援でございますけれども、これまで厚生労働省や内閣府において行われてきてございます。厚生労働省では、平成二十七年度までに募集をいたしました企業に対して助成金で支援をしておりまして、これは運営費とか設備整備費を含むものと承知をしてございます。また、内閣府におきましても、平成二十八年度から令和三年度までに募集をした企業に対しても同様の支援を行ってきてございまして、実際に中小企業…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘のジョブ型雇用でございますけれども、その導入につきましては、それぞれの企業において抱えている課題、それから目指すべきゴール、こういったものが異なりますので、そういったものをよく踏まえつつ、その導入を判断していくべきものと考えてございます。 意義でございますけれども、その上で、一般論になりますけれども、いわゆるジョブ型雇用を導入した企業におきましては、例えば、デジタル人材など専門性を…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○龍崎政府参考人 先生おっしゃるとおり、労働移動の円滑化によって、希望する労働者が主体的に転職することができる、こうした環境を整備することは大変重要だと思ってございます。 経済全体では、DXそれからGXなどによって産業構造が大きく変化をする中で、新たに生み出された成長分野に円滑な労働移動を進めていくことで必要な人材を確保することは、経済成長に資するものと考えてございます。 また、個人の観点でも、リスキリングなどを通じて、主体的に成長分野…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、企業が収益を上げ、それを元に賃金を上げ、さらに消費に回ることで経済の好循環を生み出していくことは重要でございます。 経済産業省といたしましては、賃上げ促進税制による賃上げの後押しに加えて、令和四年度第二次補正予算で大規模な国内投資支援策を講じており、成長へとつなげてまいりたいと思います。 また、特に、我が国の雇用の七割近くを占める中小企業の賃上げは大変重要でございます。価格転嫁…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○龍崎政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、政府といたしましては、昨年十一月にスタートアップ育成五か年計画を決定いたしまして、スタートアップへの投資額を五年で十倍にすると目標を掲げまして、官民一体として取組を進めているところでございます。 先生御指摘の、特に個人からの投資を呼び込む観点でございますけれども、令和五年度税制改正において、保有する株式を売却してプレシード、シード期のスタートアップへの再投資を行う際には、二十億…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○龍崎政府参考人 御答弁申し上げます。 ただいま外務省から御答弁あったように、加盟規約というのは、UNウィメンと加盟企業との間でやり取りされるものでございまして、当省を含め第三者に共有される性質のものではないと認識をしております。 したがいまして、この加盟規約自体についてUNウィメンから説明を受けたことはなく、その具体的な内容は承知しておりません。