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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 なかなかむずかしい問題でございますが、まず前の方のお話では、登録農薬についてそれを使用してみたところが薬害が生じた、つまり使用者自身が被害を受けたというような場合をお話しになったと思いますが、これは登録にあたりまして、特に今回の新しい農薬の登録について留意いたすことにもいたしておるわけでございます。低毒性の新農薬を登録することにいたしたわけでございますが、試験研究の結果そこに想定されておりますような使用の方法をいた…

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 お話の点はよくわかるわけでありまして、先ほどもその点について申し上げたわけでございますが、あるいは言葉が足りず、不十分だったかと思いますが、私が申し上げましたのは、今、先生がお話になりましたように、登録をし、それを使用する過程において、何らそこに過失もなければ、何らあれもなくて、規定通りに無過失にやったんだ、にもかかわらず、予見せざるいろいろの事情によって損害が発生した場合には、それに対する措置をどのようにとるか、…

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通りであると思います。制度的に両当事者で当然損害の法的責任を負うべきであるというようなことにはならないと思います。実際におきまして、そのような話し合いが自主的に行なわれることについては一向妨げるものではございませんけれども、制度的にそのようなことによって処理すべきものであるというようには考えておりません。従って昨年度におきまする例におきましても、現実に被害が生じたものに対しまして、水産庁として所要の復旧資金を…

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、制度的に漁業団体あるいは農業団体に責任がしわ寄せされるというふうな、つまり今の損害の解決の方法として制度的に責任がそこにしわ寄せされるというふうにはもちろん考えておりません。ただ先生の御趣旨が必ずしもよくわかりませんが、国がやるべきことをやらないで、そちらに全部おっかぶせるのではないか、こういうことでございますれば、そういう考えもまた持っておりません。

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 どうもはなはだ明快なお答えができないのは残念でございますが、いろいろな事例々々によっていろいろ複雑な関係がございますので、今お話しになりましたような、ヘリコプターで農薬を空中散布した、その農薬が四散して、それに伴って被害を生じたといいたような場合に、防除自身が非常にまずかったというようなことでありますならば、これは当然因果関係から見ましても民事的な責任を免れることはできないということは明らかだと思います。しかし責任…

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 今回の改正の意味がそのような趣旨でございますので、御趣旨に沿ったような運営をしていきたいと思います。

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 農薬につきましては御承知のように、比較的製造業者が小さいし、またある程度競争も激しいという関係もありまして、ここ最近におきましては、全体としては農薬の価格はむしろ下がりぎみであるように承知いたしております。これの指導にあたりましては、最近のごときはむしろ農薬の乱売の方がいろいろの弊害を生じておるようなきらいがありますけれども、そうでない新しい農薬で、かつ相当面積使用されるようなものに対しましては、当初におきましては…

農林事務官(農政局長)1963/03/14

43衆議院 農林水産委員会 第19号

○齋藤(誠)政府委員 お尋ねのように、とかく医薬品やこれに類似した薬剤につきましていろいろの宣伝費がかかる、また場合によっては誇大宣伝であるということに伴ってその面から経費がかかるということも想像できるわけでございます。今の農薬取締法におきましても不当な誇大宣伝については取り締まりの規定もございますが、誇大宣伝でなくても現実にいろいろの宣伝費が増高しないようにということは考えるべきでありまして、コストの計算等におきましても、農薬は一般医…

農林事務官(農政局長)1963/03/13

43衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(誠)政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、戦後ネズミの被害が地域的には相当集団して激発しているというふうな地域がございまして、ネズミ全体の被害額は、穀物の貯蔵に対する被害まで含めましてよく三百億といわれておりますが、農作物に対する直接の被害といたしましても、今御指摘がありましたように、戦後二十五年くらいから三十五年くらいまでに私の方の県からの報告によりますと、一県当たり約四億の被害だという報告が上がっておるわけでございま…

農林事務官(農政局長)1963/03/13

43衆議院 農林水産委員会 第18号

○斎藤(誠)政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、ネズミの被害の状況も年によって変動するようでございますけれども、今お話しになりましたように、とにかくネズミの害というものが相当あることは事実でございますので、この面についての指導については、お話のような線に沿って今後指導して参りたいと考えておるわけでございます。ただこれに対する助成方法につきましては、先ほど申し上げましたように、緊急防除費という形式で経費の中から支出い…

農林事務官(農政局長)1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○齋藤(誠)政府委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案の内容につき一まして、補足して御説明申し上げます。 農業に関する普及事業は、昭和二十三年に制定されました農業改良助長法に基づく国と都道府県とによる協同事業として、専門技術員及び改良普及員の設置とこれらの者による教示及び実地展示を行なうことを基幹として実施して参ったのであります。昭和三十七年度における専門技術員の定数は八百八名(うち、生活改善関係百八十四名)、改良普及員の定数は一万…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) お答えいたします。当初、この事業は、全拓連とブラジルのコチア産業組合との提携で進めるということになっておったわけでございますが、その後、これを進めていきますにあたりまして、相当の資金量も必要である、また、この事業を進めるにあたりましての植民事業につきましては、現地の適当な機関も必要であるというようなことになりまして、移住振興会社の現地法人でありますジャミックがやはり事業主体となってやることが、いろいろの事情から適…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) お答えいたします。今お話しになりましたように、当初全拓連としてはそのような趣旨で出発いたしたのでございますけれども、だんだんに移住事業を進めるにあたりまして、関係県のほうから、直接現地におけるいろいろの視察を経まして、適当な農場等があればそういうものと結びつけて事業を進めるという機運が上がって参ったわけでございます。そこで全拓連といたしましては、そのような関係県の農業団体等の要望もありまして、現地における農業移住…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほど移住局長から御説明があったわけでございますが、この事業につきましては、各県の県拓連が信連から融資を受けまして、そして二億八千八百万円の資金の調達をいたしております。これをもとに事業を進めるということに相なったわけでございます。ところが、この事業が当初計画されたのは三十三年当時でございまして、その後におきまし七、現実に事業が着手されるに至りましたのは三十六年の十月になったわけでございます。しかし、この二億八千…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 今お話しになりましたように、二億八千八百万円の中から土地代だとかあるいは現金だとかというものを除きまして、既往経費として約一億六千万円があるわけでございまして、その中には今お話しになりましたような金額が入っておるわけでございます。したがって、先ほど申し上げましたように、その資金額につきまして今関係団体なり移住振興会社といろいろ相談を進めておるというところでございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) この経費につきましては、全拓連が会社に引き継ぐ前のことでございますので、全拓連と各県の連合会との間においていろいろの話し合いもありまして、事業支出について詰めて参ったわけでございます。一応の経費の支出内容については明らかになっておると思うのでありますけれども、しかし、その取り扱いにつきましては若干全拓連と会社の中におきまして意見の差もあるというようなことでございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 全拓連として、経費内容をわれわれが徴したところでは、明らかであるということになっておりますが、その数字自身についてのものの見解の差といいますか、今のところにおいて若干の議論があるということでございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 全拓連自身といたしましては、グァタパラ事業が中心の仕事になっていた場合もございますけれども、それ以外の、国内におきまするいろいろな事業もやっているというようなこともございまして、つまり全拓連の経費として明らかであっても、グァタパラに使った事業分としてどうであるかという場合におきましては、費用の割り振りというような問題もございますので、その間そういうふうなこともあったかと思いますけれども、支出内容そのものにつきまし…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 一応目を通してあります。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) そのようにかたく信じております。