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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 三十六年の十月に一応暫定的な引き継ぎ価格として引き継ぎ契約をいたしたわけでございますので、その後におきましては、利子支払いを移住会社から全拓連が受け、各県に流しておると承知いたしております。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) その当時の事情の詳細につきましては、私もよく承知いたしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、当初の定款で定めました事業を行なうということで出発いたしたわけでございますが、その後、各県のほうから、現地の産業組合あるいはそのほかの農業団体と内地の農業団体とが提携しながら移住の促進を進めたいというような機運もございまして、そこで一つの手段として、先ほど申し上げましたような内地移住者のための土地の取得、その配…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 当時の事情から、先ほど申し上げましたような定款の変更があったわけでございますが、農業団体としまして事業をやります場合に、当然移住関係の事業につきましては、従来とも外務省と連絡をとって参ったと思っておるのでありますが、その間定款の変更について、おそらく全拓連の設立につきましていろいろの論議があったわけでございます。そんなようなことであるいは十分なる連絡なしに行なわれたのではないか、こう承知しております。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 農協の移住事業に関するいろいろの事業につきましては、両省の話し合いで大局的には国内における農業移住者の募集、選考、訓練については農林省が担当するということになっておりました経緯もございますし、また、農協自身のいろいろの兼業事業やなんかにつきましても、そういう関係で、民間団体としてのいろいろの事業につきましては、事の性質によりましてはもちろん十分なる連絡をすべきものもあり、またそうでないものもあるわけでございますの…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 定款のほうは今申し上げたようなことの経緯になっておりますが、いずれにいたしましても、事業を現実に行ないますにあたりましては、これは海外における移住事業でございますので、全拓連が定款の改正に伴って実際的な活動をやるという場合におきましては、これは外務省と十分なる連絡をとってやっておると、こう承知しております。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 全拓連の下部の会員といたしまして県拓植農業協同組合連合会というのを作っておりますが、これは移住に関係する単協が構成メンバーになってできておるわけでございます。現在二十四県拓連がございますが、これに関係する職員が約七十名おるわけでございますが、大部分の職員あるいは役員の機構といたしましては、県に農協の中央会がございますが、中央会の職員であるとか、あるいはそれ以外の農協の団体関係の職員が兼ねてやっているというふうなも…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 役員のほうは、先ほども申し上げましたように、農協関係の役員ではいろいろの団体を兼ねておるような事情がございまして、詳細明らかでありませんが、県拓連の職員につきましては、先ほど約七十名と申し上げましたが、そのうち三分の二ぐらいはやはり兼務しているのじゃないかと、こう思っております。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 農村から農業移住者として出ます場合におきまして、農家が外に行きます場合には、まず何といっても財産整理の問題、あるいは負債整理の問題等がございますし、また、従来のいろいろの農業団体との関係もございまして、農業移住者が現に外に移住を決意する過程におきましては、農業団体あるいは町村、これらが非常な大きな役割を果たしておると私は考えておるわけでございます。そういうことで、それらの団体の、あっせんをし、あるいは必要な指導者…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 今御質問になりました拓植基金協会は、県に財団法人として協会が設立され、その再保証機関として中央に中央拓植基金協会というのが社団法人としてできておるわけでございます。地方のこれに従事する職員は、三十協会の集計でございますが、現在三十三あるわけでございますが、そのうち三十協会の集計でありますると、百三十六名ということになっております。それから中央は、職員として五名ということになっております。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 中央の役員は、ほとんど他の役員を兼ねておるのが多いわけであります。地方のおそらく信連とかそういった農協の役員も兼ねておる人が多いと思いますが、職員についてみますと、中央では、一人兼務になっております。それから地方では、これは基金協会と申しますけれども、先ほど申し上げましたような債務保証の機関でございますので、実際には信連がこの基金を扱っておるというのが非常に多いわけでございます。そういうことで、先ほど申し上げた職…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 中央のほうは、先ほど申し上げましたように、一人が全拓連の兼務であります。地方のほうは、県拓連とどのような兼務関係になっているのか、今資料を持ち合わせておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、これは基金勘定みたいなものでございますので、大部分はみんな信連に預託しておるというのが実情で、そういう意味で信連との兼務関係は多いと思いますが、県拓連との関係におきましては、今詳細な資料を持ち合わせておりません。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほど申し上げましたように県拓連の職員が約七十名、その三分の二が他の職員の兼務状態になっておるわけでございます。したがいまして、県拓連の職員がさらに基金協会の職員になるということはあまりないんじゃないか。ただ、今各県のことでございますので、資料を持ち合わせておらないわけでございますので、御了承願います。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) これはもう事業の目的それから事業の具体的内容が全然異なるものでございますから、われわれとしては、峻別してそこはやるべきであるというふうにかたく指導をいたしておるわけでございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 今の御質問の中で農業者、九九%が農業移住者であるけれども、真実農業者であるものは、そればかりではないであろう。それは私たちも現在の移住の仕方が、農業の経験のあるものということが移住の資格になっていますので、九九%が農業移住者であるということになっておるわけであろうと思います。しかし、炭鉱労務者であるとか、あるいはそれ以外の者も、農業移住者として出てくることはひとつも差しつかえないわけでございまして、しかしそうでは…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 今お答えしたのが、あるいは言葉が足らなかったかと思いますが、農協でいろいろあっせんしたものも、すべて地方海外協会あるいは全国の海外協会連合会を通じて出すというのが建前になっておりまして、農協みずからが別個に扱って出すというふうな現在の運営の仕方にはなっておらないわけでございます。先ほどの数字の根拠がよくわかりませんけれども、もしその数字が先ほど私が申し上げましたような特殊な移住の仕方、つまりコチア青年の送出という…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 現在までの基金造成額は約三億四千万円でございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 現在まで四百四十一件、約九千万円でございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 最近におきまして、移住者の送出も若干最近の二、三年に比べれば落ちて参ったわけでございますが、そんなような関係もあろうと存じますが、一つにはこれはあくまでも通常の金融に対しまして債務の整理、あるいは財産整理をするというために、それに必要な資金の融通を受ける、それに対する債務の保証をやろう、こういう内容のものでございますが、金融自身としては、通常の農協の金利で融通を受けるということになっておりますので、まあこれらの資…

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほど申し上げました造成基金によりますと、農協に対する定期預金というようなものが大部分でございます。したがって、その金利でありますと、大体年間全国を通じまして約千六百万程度であります。一協会当たりにしますと、五十万程度でございます。人件費、管理費等にそれが使用されておるという実情でございます。

農林省農政局長1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(斎藤誠君) 先ほどもその点について申し上げましたように、法人が全然別個であります。特に基金の造成資金につきましては、国の助成あるいは県の助成もありまして、両者が資金面において相互融通を受けるというようなことは全然ないわけでございます。また、兼務職員につきましては、先ほど中央においては一人があるということを申し上げましたが、これは全拓連の出向職員でありまして、県におきましては必ずしも、今資料は持っておりませんので、県拓連と協会…