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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) お話の点は、われわれもそのように考えておるわけでございますが、はなはだ恐縮で、繰り返して申し上げるようになりますが、一番初めの「普及職員の待遇等に関する報告」という、一ページのところに、普及職員の職務というものは著しい特殊性が存存しておる、その特殊性は何であるかといえば、別表一をごらんなさいということで、今お話になりました二十ページのところに、その相違点、特殊性が書いてあるわけでごございます。そこで、このような負…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 普及員の活動の内容といたしまして、県の農林行政各課に対する諸報告の事務に忙殺されているというふうに書いてありますが、お手元に、改良普及員の普及事業の現況という資料の三十二ページに、活動状況の割合が書いてございまして、これによりますと、三十六年度の県からの報告でございますが、記録報告等の事務に従事している活動の割合でございますが、一五%、それから生活改善でありますと二〇%、こういうような割合になっているわけでござい…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) まことに貴重な御意見でございまして、確かに現地における普及員の苦労というものは、たいへんなものだろうと存じすす。今後十分配慮いたしまして研究いたしたいと思います。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 年々の最近における更新率は、大体三、四%ということでございます。なお、一般的に他のほうに転じていくというふうな、待遇上の関係からいくというふうなことも、よく耳にいたしております。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) ただいま申し上げましたのは、普及部長申し上げましたように、研修に伴って普及活動がおろそかにならないようにということは、十分配意したいと思います。 そこで、普及員全体の人員について、どういうふうに考えておるか、多いとか少ないとかいう御質問でございますが、農業改良普及員につきましては、現在総数一万八百六十二名おるわけでございます。資料の三ページですが、三十七年が一万九百三十七名、三十八年が一万八百六十二名ということに…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) お話の点、あるいは農村の現実から、もう少し普及員を増員する必要がある、こういう事態もあろうかと思いますが、他方、また最近における農村の要望としましては、一般の普及員と同様の営農指導員が、農協なりあるいは市町村なりにおる。むしろ農業改良普及員については、一日も早くもっと専門化し、資質の高い者にむしろしてもらったほうがいいという要望もあるわけでございます。 そこでわれわれとしては今後の技術指導の要請にこたえまして、で…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 今ちょっと誤解があるような答弁をいたしたかと思いますが、もう町村は、農協の営農指導員で事足るのだというふうに申し上げたのではないのであります。むしろそういう営農指導員のあるところは、現在においても普及活動がいっそうタイアップしてやるという上においても非常に効果をあげている。今後においても、そういうことが非常に望ましいのじゃないかということを申し上げたわけであります。 他方農協のほうの営農指導員が何人おるかというこ…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 農協の職員と、それから改良普及員とのタイアップが十分行なわれていないのではないかという点でございますが、まあそういうこともあるかもわかりませんが、私どもは、むしろ非常にうまくいっているのではないか。と申しますのは、今ちょっと資料が見つかりませんから後ほど申し上げてもいいんですが、普及員の農協に駐在している職員というのは、たしか四、五千名ということになっておるわけです。したがって普及所から各市町村に行きます場合に、…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほどの資料が見つかりましたので、 先にそれをお答えさせていただきます。ちょっと資料が古く昭和三十二年度でございますが、農協に駐在している他同体の農業技術員の調査でございまして、四千六百四十四名が農協に駐在しておる、こういう数字が出ております。それから農協の中で技術職員を置いてない組合が四割、四千三百二十二組合、こういうことに相なっております。あとは一人かあるいは二人、こういうふうな調査結果でございます。 今の農…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 多少、ちょっと先ほど言った言葉が不十分であったかと思いますが、普及員の配置、あるいは普及員の活動の組織、これはたびたび申し上げておりますように、われわれといたしましては、中地区制をとる。さらに普及員の中においては、担当の地域をきめて普及に当たる、こういう考え方をとっておるわけでございまして、そこでその町村において、農協の営農指導員等があれば、これにできるだけ密接な連絡をもってやるようにしていきたい、こういうことを…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) もしそういう意味でございますれば、農林省としましては、一応普及指導体制ということで考えておりますので、民主的な組合で自主的に設置されている営農指導員に対して人件費を助成するという考えは、今のところ持っておりません。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 十分御意見を尊重して考えて参りたいと思います。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) たびたび申し上げておりますが、現在、改良普及員に何が一番農民から要望されておるだろうか。これは一つには、やはり技術の高度化に伴いまし、それに十分耐えるような指導をしてもらいたいということ、同時に、その普及員の普及内容といいますか、あるいは普及活動の効率化といいますか、さらにつけ加えていえば、普及活動に基づく成果が上がる方法を確実にとるということが、一番現在普及員に対して私は期待されているものであろうと思っておるわ…

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 言葉がますければ訂正さしていただきたいと思いますが、日本にいろいろの普及事業に関連いたしまして外国から普及事業の専門家が参りまして、日本の各町村に担当できる程度の人数がそれぞれそろっておるということについては、つまり組織の整備の面については、これは確かに非常にすぐれた組織であるということをたびたび聞いておるわけでございまして、その点を申し上げました。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 事務職員につきましては、人夫賃ということで計上いたしておりますが、年間雇用しておるような場合におきましては、おそらく県がこれに継ぎ足して経費を計上いたしておるということになっておるのだと承知しております。

農林省農政局長1963/03/01

43参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) 三十八年度に、運用上人夫賃を一年間雇用するようなことに運用できないのか、こういう御質問でございますが、その前に、今お話がありましたように、実情といたしましては相当事務職員を置いて、それが協力会という形で応援を受けているような格好になっていることも承知いたしておるわけでございます。実は三十八年度予算の作成にあたりまして、その取り扱いをどういうふうにすべきかということにつきましても、いろいろ内部で検討いたしたわけでご…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 先生御承知のとおり、普及員につきましては、農政局で所管いたしておりますのは、農業改良助長法に基づいて設置いたしておりまする農業改良普及員でございますので、林業、漁業についてはそれぞれ設置をいたしておりまする根拠法なりあるいは所管が分かれているという関係で、農業部門だけについての担当している改良普及員を選んで調査いたしたわけでございます。御指摘のように、関連する業務というものにつきましては、もちろん山村あるいは漁村…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) お尋ねの第一は、調整額という要求に対して、なぜ手当という形式をとったのであるかということでございますが、これは実体的においては性格はほとんど私は変わらないと思っております。ただ調整額を出しまする場合におきましては、これはいわば給与になりまして、本俸以外に手当を含めたものに対する給与率でいけば、その何パーセントということでかかりますし、それから今回取り上げました普及員手当は、本俸に対する一二%ないし八%ということに…

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 改良普及呉については、お話しのとおりでございます。 それから専門技術員につきましては、これは大体従来試験場の研究職の経験のあった者もあるし、それから資格要件なりも大体似ておりますので、これはたしか四十六才が一番多いということで四十六才について研究職と専門技術員との格差を見たところが約八%あるということで、八%としたわけでございます。

農林省農政局長1963/02/28

43参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(斎藤誠君) 大蔵省には、改良普及員については、賃管の報告どおり一六%、それから専門技術員については八%という要求をいたしたわけでございますが、予算折衝の過程で、今の学歴差は当然俸給によって差があるべきではなかろうかという論議もありまして、そこで学歴差を消去した額、こういうことにいたしたわけでございます。