齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 今申しあげたような点が、確かにこの事業の遂行上の一つの問題点であるという観点に立ちまして、三十八年度の予算あるいは金融その他の措置におきまして、改善に努力をいたしたい次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 実質的な負担と、それから負担に伴う負担感と、私は特に分けて申し上げたのでございますが、土地基盤整備のような事業につきましては、ある場合におきましては、この事業自身が合理化投資の要素を含むものがあるわけでございますので、それによって労働の生産性が非常に高まるというようなことによって、そこから利益を受ける者もあれば、比較的面積の小さいような農家については、そういうふうな、利便、恩典といいますか、受益をそれほど強く感じ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 今のお話にありましたように、それは、ただであれば一番いいわけでございますが、団体からも何も、そういう要望も出ておりません。補助率についても七割ぐらいの補助率が望ましい、あるいは金利についても、できるだけ低利で長期であることか望ましい、こういう要望がありまして、今回の予算措置並びに金融措置によって、従来この面についての負担軽減の要望は私としては十分満たしておるものであろうと、こう考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) ただいまお答えいたしましたように、少なくとも農政局におきましては、現在の措置で、十分その負担の問題については改善できたと、こう確信いたしておる次第でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 実は、このかさ上げ措置をとりました一つの理由といたしまして、つまり府県を通じてかさ上げ補助をしよう、こういう方法をとりましたのも、実は東京であるとかあるいは大阪であるとか、こういう富裕県におきまして、いち早く二割程度のかさ上げ補助を実行いたしたわけでございます。そこで、たまたま富裕県であれば、そのような措置ができ、富裕県にあらざるところであると、かさ上げ補助の道がないということでは、この事業の遂行上まずかろう、少…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 特別交付税は、大体において今までの運用から見ますると、年度末において特別交付税が交付されるという形をとっておるものでございまして、これはまあ自治省の所管でありますから、私から御希望のような御説明はできませんけれども、年度当初に、初めからこれだけを特別交付税で見るというような形で、特別交付税の運用というものは行なわれていない。むしろ災害があるとか、あるいは当初予定せざるいろいろな事情によって経費の支出をするようなも…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) たびたび先生からお話になりますように、法律論としては、これは義務的なものではないから、県に当然そうやれというわけには参りません。しかし、それに必要な財源は、少なくとも国が特別交付税なりあるいは普通交付税なりについて交付しておるわけでございますから、したがって、当該県に対して、その分については二割かさ上げするように指導しよう、あるいは勧奨しようという考えでおりまして、まあその措置を今回取りましたのも、そういう関係省…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 私から構造改善事業の進捗状況につきまして御説明いたしたいと思います。お手元に構造改善事業実施地区、パイロット地区一覧と、パイロット地区を解除した地区に関する一覧表がお配りしてございますが、本年度の計画の承認につきましては、初年度のことでもございますので、慎重を期して、必ずしも事業を本年度じゅうに実施するために計画承認を急ぐという建前にはしないで参ったわけでございますが、大体二月一ぱいで、全地区の一応の承認を終わっ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 実は解除申請の理由として、今申し上げたようなことを理由として、私のほうに書類としてもらっておるわけでございますが、したがって、計画自身が上がってこないものでございますので、その詳細は実は調べておらないわけでございます。ただ、一般的に考えられますことは、この事業におきまして、圃場の整備というようなことが、やはり相当土地基盤整備事業の中に大きなウエートを占めておりますので、このような圃場の整備、特に一圃場の区画を拡大…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 今お話になりましたようなことが、計画段階におきまして、一応村の指導者が立てて、そして事業の実施の段階になって反対があるから、事業は実施できなくなる。したがって、まあ結果においては指定の取り消し、ということとは違うと思いますが、事実上、指定の取り消しと同じような効果しかできなくなってくるということを実はおそれまして、この事業につきましては、当初から村に協議会を設け、関係の農業団体あるいは農民代表も加えて、十分趣旨の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 三分の二の同意を得て土地改良法上の認可を得ておるわけでございますので、その三分の二の同意が、実は間違っておったというようなことであれば、これは別でございますけれども、大体において、もうみんな土地基盤整備事業については三分の二の同意書をつけているわけでございますので、それが反対でひっくり返るというようなことは、ちょっと考えられないのではないかと思いますが。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) これはまあ、仮定のお話でございますので、ちょっと的確な答弁はいたしかねるかと存じますが、この事業を実施します場合の土地基盤整備事業につきましては、通常の団体営と同じように実施設計を立て、さらにそれにつきましては、地方農地事務局も参画いたしまして、県の耕地課あるいは地方農地事務局の技術的な審査を得たものにつきまして、三分の二の同意を得て事業を実施する、あるいはそれの計画を申請する、こういうことになっておるわけでござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 実は、この解除いたしましたパイロット地区の取り扱いにつきましては、農林大臣とも十分御相談をいたしまして、本年度パイロット地区は九十一地区ということになっております。これをぜひともやらせるという方針で措置するということではなしに、むしろ実施条件の整って、ほんとうに、その村でやろうというものを選ぶべきではないか、したがって、あるいは大臣のお考えの中には、解除、つまりここでいいます十五地区の解除にあたっての措置について…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 計画地域の指定は、農林省としては、七カ年で全部終わりたいということで本年度、三十八年度に四百地域の指定をいたしたのも七カ年計画に基づく指定の町村数でございます。事業実施が、しからば何年で終わるかということでございますが、われわれといたしましては、十年目に事業が、ほぼ完了するようにしたいという考えでございますが、ただこれは予算を伴うことでございますので、大蔵当局とは、必ずしも十年以内というふうに完全な了解はついてお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) だんだんお話がございましたけれども、必ずしもそういうふうなようには、私のほうは理解いたしておらないわけでございまして、構造改善事業の補助事業としての予定いたしております九千万円につきましては、これは従来どおりの事業内容で行なうわけでございます。お話になりました融資の分につきましては、九千万円のほかに二千万円の、平均二千万円の融資事業というものを考えておりまして、そのうち、さらに小分けにいたしますれば、近代化資金に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) まあパイロット地区については、初めから九十一をともかくも予定いたしておったわけでございますから、その地区につきましての事業の計画をおくらしたいというふうな返上ということは、あるいはあったかと思いますけれども、まあ一般地区につきましては御承知のように、まあ全国三千百町村をおおむね七カ年で次々に指定していこうと、で、もうすでに現在までに、計画地域として指定したものが六百あるわけでございます。来年さらに四百ふえまして一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) 三十七年度からでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(斎藤誠君) ただいまお話になりました点は、全く私も同感でございまして、そういう年次計画を立って、それに基づいて、ぜひとも実現したいというふうに考えておりますが、何しろこの事業は、まだなかなか軌道に乗り得ないという面もありまして、むしろ当初におきましては、地区数は、計画数は予定どおり、これは予算も予定どおりになっておるわけです。ただ実施手続は、当初の要求が四百が三百になりましたけれども、むしろわれわれといたしましては、まだ二年…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤(誠)政府委員 ちょっとお話の御趣旨がのみ込めなかったのでございますが、今御指摘になりました、新しくつけ加えましたところの対象、つまり通称ホルモン剤といっておるものでございますけれども、ホルモン剤というのは一般的にいわれていることでございますが、薬剤の性質から見れば、成長を促進するとかあるいは抑止するとかいうふうな機能を持っておる、その機能に着目して今回取り上げよう、こういうことにいたしたわけでございますので、そういう表現を使った…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○齋藤(誠)政府委員 御質問の中に二つの内容が含まれておるわけでございますが、第一の登録した指定農薬について現実に被害ができたような場合にどのような措置をとるかということでございますけれども、その前に、起こった損失自身に対する措置のほかに、登録された農薬自身が、登録された当時の見本と実際に売られたものとに相違があるというふうなことによって損害が生ずる場合もあろうかと思います。また登録当時におきましては有効成分を備えておったものが、その後…